【GOLDを中心とした主要銘柄の週足チェック】今日の相場解説 (2025.07.18)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2025-07-18
ページ制作日: 2025-07-18

今日からあの映画が公開されますよ!
皆さんは、人気漫画『鬼滅の刃』をご存知ですか?
おそらく多くの方がご存じだと思います。もちろん私も大好きで、劇場にも足を運ぶほどハマっています。
そして本日7月18日からは、劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が公開されました!
そんな中、人気漫画『鬼滅の刃』(作者:吾峠呼世晴)のコミックス全23巻の全世界累計発行部数が、2億2000万部(国内1億6400万部・海外5600万部/デジタル版含む)を突破したと、17日に集英社が発表しました。
2021年2月には1億5000万部を突破しており、そこから約4年半でさらに7000万部増加。集英社は「連載終了後も圧倒的な人気を博している」とコメントしています。
実は、同作は2019年4月6日のアニメ放送開始時点では、累計350万部だったのですが、アニメの影響で一気に人気が爆発。社会現象化していきました。
その後、同年9月末に1200万部、12月4日に2500万部、2020年2月4日に4000万部と驚異的なペースで部数を伸ばし、2020年10月2日には1億部を突破。最終巻が発売された2020年12月4日には、1億2000万部に達しました。あれからもう約5年も経つんですね。
2021年2月に1億5000万部を突破した際、集英社は「完結後も劇場版の大ヒットなどで人気が続き、度重なる重版によって発行部数が伸びている」と説明していました。
ちなみに、累計発行部数が1億部を超えている集英社の作品には、『鬼滅の刃』のほか、
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『DRAGON BALL』『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ
『SLAM DUNK』『ONE PIECE』『NARUTO-ナルト-』『BLEACH』
『キングダム』『僕のヒーローアカデミア』『呪術廻戦』などが名を連ねています。
まさに、日本を代表する名作ばかりですね。
漫画は、日本のアニメと並び「クールジャパン」として海外でも高く評価されているポップカルチャーの柱です。
政府の文化経済戦略においても重要な位置を占めており、日本政府は「新たなクールジャパン戦略」として、2033年までにクールジャパン全体で50兆円、コンテンツ分野だけで20兆円の経済効果を目指しています。その中で、漫画は欠かせない存在とされています。
日本の漫画は、単なる娯楽を超えた巨大な産業であり、数千億円規模の国内市場を支えるとともに、キャラクタービジネスや海外輸出、観光、ゲームなど多様な分野に経済的な波及効果をもたらし、日本経済に大きく貢献しています。
今後もその国際的な影響力はますます拡大していくと期待されています。
私も早速、近日中に『無限城編』を観に行ってきます!とても楽しみです!
今注目のコメ相場は堂島取引所で
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いよいよ水星逆行期間が始まるりました!
皆さん水星逆行期間ってご存知ですが?知らない方も多いかと思いますが逆にすごく気にされる方もおられます。実は今日から今年2回目の水星逆行期間がスタートしています。
先程の「鬼滅の刃」の映画公開と同じ日なのも何か意味があるのかとな?勘ぐってしまいますがまずは水星逆行について簡単に説明させて頂きます。
水星逆行期間は、占星術の観点から金融市場に特定のアノマリー(相場の経験則)が現れるとされています。科学的な根拠があるわけではありませんが、一部の投資家の間では意識されており、以下のような特徴が挙げられます。
水星逆行期間の相場の特徴
相場が不安定になりやすい: 方向感が定まりづらく、株価の乱高下が激しくなる傾向があると言われています。急激な値動きが起こりやすく、レンジ相場になることも多いとされています。
トレンドの転換点になりやすい: 相場のトレンドが転換する時期と重なることがある、という見方もあります。
ミスコミュニケーションや判断ミスが増える: 水星はコミュニケーションや情報伝達を司る天体とされているため、逆行期間は情報の混乱や誤解が生じやすいと言われます。これが市場における判断ミスにつながる可能性も指摘されます。フェイクニュースに振り回されたり、契約ミスが起こりやすくなるとも言われます。
テクニカル分析が効きにくい: サポートラインやレジスタンスラインが機能しにくく、チャートの予測が難しくなる場合があります。
特定の金融危機や暴落との関連性: 過去のリーマンショックやコロナショック、ビットコインの暴落など、大きな市場変動が水星逆行期間中に起こった例が挙げられることがあります。ただし、必ずしも毎回大きな変動が起こるわけではありません。
短期的な売買で損失を被りやすい: 上下への急激な変動が起こりやすいため、往復で損失を被るリスクが高まると言われます。
【過去データからの実際の傾向】
いくつかの水星逆行期間と金価格の値動きを検証すると、以下のようなパターンが見られます(※あくまで傾向です)
■ 傾向1:短期的にボラティリティ(値幅)が拡大しやすい
特に1週間単位で見ると上下に揺れる傾向が見られる。
例:2023年8月の水星逆行期間中、金は上下に50ドル以上の値幅を記録。
■ 傾向2:水星逆行終盤〜順行直後に「方向性」が出やすい
逆行終了とともに明確な上昇 or 下落トレンドが形成されやすい。
市場心理が安定してトレンドが固まりやすいタイミング。
■ 傾向3:重要経済指標やFOMCなどとのタイミング重複時に混乱しやすい
水星逆行中にイベントが重なると、金はフェイクブレイク(騙し)を伴うことも多い。
注意点!
水星逆行と金融市場の関連性は、あくまで占星術に基づくアノマリーであり、科学的に証明されたものではありません。
投資判断は、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析といった客観的な情報に基づいて行うことが最も重要です。
水星逆行は、あくまで投資家心理に影響を与える可能性のある一つの「要素」として捉え、過度に依存しないことが大切です。
今回水星逆行について記載しましたが相場の世界には色々な考え方があります。私個人的にはアノマリやー九星気学も含めて全ての分析手法に関しては敬意を表し
過去にそのよな研究をされた方々は尊敬します。なので食わず嫌いではないですが最初からあれはダメだ!あんなの使えない!とか凝り固まった考えは持っていません。
各指標には必ず良い面悪い面があります。その良い面をどう活かすのか?どのような局面になればその指標が活躍するのか?など考えることも大事なのではないかと思います。
その中で好きな指標をさらに研究し自分の物にされてはどうでしょうか?また機会があれば他のマニアックな指標のご紹介もさせて頂きたいと思います。
三連休でゆっくり読まれる方もおられるかと思いまして今回最初に上記内容を掲載しています。
「そんなんはええねん!早く来週の展望を!」と思っておられる方お待たせしました。来週の展望について週足ベースでチェックします。
各銘柄の週足チェック!
まずは金からです。注意・・・各銘柄本日の最終価格が入っているわけではありませんので金曜最終価格が入った正規の週足ではないことはご理解してください。
金週足

6月末に9週MAを割れていますが翌週には即復活しその後は安値を切り上げ前の週の高値は更新しており、上昇の流れに変化は見えません。当然現在は史上最高値16171円を意識した 動きになっており市場の注目はこの価格を抜けて再び新たな領域に飛び立つことが出来るのかどうか。この一点勝負です。
今週書いた金の記事にそのあたりの事を記載していますので再読して確認お願いします。

続いては白金です。
白金週足

本日価格は90円近く上昇しており昨日書いていたあの頂点で上に放れた格好になっています。素直について行く方とそうでない方がおられるはず。その最大の理由はおそらく 週足で見ればこれだけの乖離もありRSIの数値も高いレベルにいるので急落もあるのではないかという考えがあるからだと思います。でもこの相場がモンスター級になっている最中であれば そんなことお構いなしに相場は動きます。皆さん昨日の記事を再度読んでください。

では原油です
原油週足

今週も上昇となり直近の動きは金と同じ。金と違うところは昨年7月高値からの下降トレンドが継続している点。金は上昇トレンドですよね。 その上で今週の戻りは26週MAまで戻しています。また9週MAは右肩上がりになっています。もう来週のポイントは26週MAを抜けてくるかどうかの1点。ここだけ注目です。抜けてきたら 現在買い方針で買いポジを保有している方は追撃可能。逆に売り方針で売り玉を持っている方は撤退を考えなくては行けない状況になります。今週の原油ついての記事も読んでおいてください。

最後にドル円です
ドル円週足

今週は何と言っても26週MAをオーバーしてきたことが注目で148円を抜けて149円台に入ったことですね。一気に52週MAまで価格は来ておりここも抜けてくるとなると今週書いていたレベルの 円安水準を狙う可能性が出てきます。7/14の記事を参考にしてください。この三連休の国政選挙の結果次第ではドル円に仕掛けが入る可能性もあるのでその点も注目してください。 特に月曜日は国内は祝日ですが海外市場はオープンしております。当社も月曜日は祝日取引対応しており通常通り取引は出来ますので当社のお客様は月曜日に大きな動きが出た場合は しっかり対応してください。為替の動きは各銘柄に影響を与えますので対面取引中の方は担当社員との打ち合わせしておいてくださいね。

最後に
頭の固い人は・・・
普段の生活の中でも、「あの人は頑固だ」「人の意見を聞かない」「自分の主張を押し通す」──そんな“頭の固い人”に出会うことはありませんか? このようなタイプの方は、往々にして新しいことにチャレンジするのが苦手です。長年のやり方に固執し、時代の変化に対応できないままになってしまいがちです。 相場の分析手法も、時代とともに大きく変化してきました。ネットのなかった時代には、ニュースは翌日の新聞を見て判断するのが当たり前でした。しかし今では、ニュースは発信と同時に世界中に拡がり、瞬時にマーケットが反応する時代です。 そんな中で、極端な話「翌日の新聞を読んでから判断しますか?」という疑問が出てくるわけです。
当社が扱っている金の先物取引も、かつては「先物なんて…」というイメージを持つ方が多かったかもしれません。しかし現在では、先物取引も徐々に市民権を得つつあります。とはいえ、まだまだ一般への浸透度が十分とは言えません。かつて「赤いダイヤ」と呼ばれた存在すら、今の投資家の中には知らない方も増えてきました。 また、“頭が固い”人ほど、新しい相場の展開には弱い傾向があります。なぜなら、それまでの経験や過去の相場観が通用しない“未知の景色”に対して柔軟に対応できないからです。 結果、「こんな相場は続かない」「いつかは下がるだろう」と、無理に空売りから入るような守りの姿勢に走ってしまうことも少なくありません。
時代が変われば、相場も変わります。大切なのは、その変化を柔軟に受け入れ、学び続ける姿勢ではないでしょうか。
当社コムテックスは投資家の皆様のお役に立つ情報や投資を学べる場をご提供しております。当社のお客様に関しては投資情報サイトの全コンテンツ読むことが出来ます。記事の最後に2週間体験のご案内もしておりますので 体験ご希望の方はお気軽にお申込みください。
いかに冷静な判断が出来るか!これがマーケットで生き残る秘訣の一つです。 偏り過ぎた考えではなく変化したのならその流れについていく。また今の流れが継続するならその流れについて行くこと。特に変化が起きた時は頭の切り替え必要です。
何も武器を持たない材料だけで行動していた投資家の皆さんの動きは不安定になってきます。そうならない為にもテクニカルプライスを前もって知っておく事が大事になります。 そのテクニカルプライスを短期・中期・長期・逆張り・順張りとあらゆる面から提供しているのがこの「マーケットEye」です。このコンテンツはオープンコンテンツになっていますが 会員様(当社のお客様)はすべてのコンテンツが読むことが出来ます。2週間体験はいつでもできますのでこの後に掲載されている申し込み先から申し込みして頂ければと思います。
情報内容についてのご質問やお問い合わせは下記連絡先からできますのでお気軽にご連絡ください。
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連絡先 0120-520-307
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取引時間 午前8時45分~午後3時45分まで 夜間取引は午後5時から翌朝朝6時まで
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