【GOLD あと少し・・・】今日の相場解説 (2025.07.16)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2025-07-16
ページ制作日: 2025-07-16

スマホ首
痩せているのに二重あご?
スマートフォンやパソコンは、今や生活に欠かせない存在です。
しかし便利な一方で、私たちの体には思わぬ負担がかかっています。
特に若い世代に増えているのが、「スマホ首」とも呼ばれる「ストレートネック」。この状態が進行すると、さまざまな不調を引き起こす可能性があります。
■首の自然なカーブが失われる「ストレートネック」
街を歩けば、多くの人が下を向いてスマートフォンを操作している光景が見られます。こうした「うつむき姿勢」が続くことで起こる現代病が、「ストレートネック」です。
本来、首の骨である「頸椎(けいつい)」はゆるやかなカーブを描いており、このカーブが頭の重さ(約5キロ)を支える役割を果たしています。
しかし、スマホやパソコンを使う際の姿勢によって、首が前に出る状態が続くと、このカーブが失われ、首の骨がまっすぐになってしまうのです。
■神経の圧迫や筋肉の緊張でさまざまな不調に
ストレートネックの原因はスマホやパソコンだけでなく、料理中や椅子でのうたた寝など、日常のあらゆる「うつむく姿勢」にあります。
また、運動不足でインナーマッスルや体幹が弱い人も、ストレートネックになりやすい傾向があります。
この状態になると、首まわりの筋肉が緊張し、神経が圧迫されることで次のような症状が現れることがあります。
首や肩のこり・頭痛・めまい・吐き気・本来、上を向くときは首全体を使って動かしますが、ストレートネックになると、あごだけが上がってしまい、その結果として神経を圧迫し、さまざまな不調につながるのです。
■「痩せているのに二重あご」にも関係?
ストレートネックが悪化すると、椎間板ヘルニアのリスクも高まるとされています。
椎間板が突出して神経を圧迫すると、手のしびれなどの症状が出る可能性もあります。
さらに、首の筋肉の動きが悪くなることで血流やリンパの流れが滞り、見た目にも影響が。
「痩せているのに二重あごになる」といった外見上の変化も、ストレートネックのサインかもしれません。
■予防には「姿勢の見直し」と「筋肉を鍛えること」がカギ
ストレートネックを防ぐには、日常の姿勢を見直すことが第一歩。さらに、体幹を鍛えて筋肉量を増やすことも効果的です。
特にデスクワークが多い人は、以下の簡単なエクササイズがおすすめです。
【首の筋肉を鍛える動作】
お腹に手を当てる・手を背中の方へぐっと押し込む・小指側から手を上に持ち上げる・そのまま45度上を向く・あごを引くようにゆっくり戻す・手を下ろす
この動作を、気がついたときに意識して行うことで、首まわりの筋肉が鍛えられ、姿勢の改善につながります。
■日常でできるストレートネック対策
湯船にゆっくり浸かる:血流が良くなり、首や肩の筋肉が緩みやすくなります。
寝具を見直す:枕が高すぎると首に負担がかかり、ストレートネックを悪化させる原因に。
深呼吸や腹式呼吸を習慣に:浅い呼吸は首の筋肉に負担がかかるため、意識的に深く呼吸しましょう。
気づいたときに45度上を向く:筋肉が収縮し、首まわりの血行が改善されます。
これらはすでにストレートネックになっている方にも効果があるとされています。
痛みや不調が長引く場合は、無理をせず早めに専門医を受診することも大切です。
ストレートネックは、現代人なら誰にでも起こりうる問題です。
日々のちょっとした心がけが、体の不調を防ぐ第一歩になります。
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昨夜23:36には16154円出現
6/24の16171円に対して昨夜は16154円まで価格は上昇。史上最高値まであと17円まで価格は上昇しました。またここ最近の「今日の相場解説」の中でドル円を取り上げてきていましたが
そのドル円が動いてきました。その時に書いている記事は以下を参考にしてください。
(7/7の記事 ドル円 嵐の前の静けさなのか!ページへのリンク・)
(7/14の記事 ドル円 円安再開の動き本格的になるか!ページへのリンク・)
ドル円は149円台に突入し5月6月の円安水準を突破してきました。次のテクニカルプライスに関しては上記のドル円の記事に記載していますのでご参考にしてください。
では円安に振れた中で国内金価格は昨夜23:36に16154円まで高値は付けました。
その時の国内金・ドル円・NY金の動きは以下の様になっています。(5分足)
国内金5分足
ドル円5分足
NY金5分足
時間の間隔が少し違っていますので若干違いがありますがそのあたりはご自身の目で再確認しておいてください。
国内金価格昨夜の高値の時のドル円は148.8円台でNY金は3360ドル台でした。高値を付けた後はドル円はほぼ横ばいでしたがNY金が下落したことで国内価格もその後午前1時17分に
16017円まで価格は下落。137円下落したことになります。現在は16073円の12円安で推移しております。
史上最高値を更新できなかったこの動きを見て逆張り族がまた出てきそうな雰囲気があります。
国内金日足
何度も書いていますが逆張りが絶対にダメだと言う事ではありません。もし逆張りで仕掛けるなら必ずロスカットは設定しておきましょうということです。
そのルールさえ守れば損失は限定されることになります。そして上手くいけば短時間でそれなりのプラスを叩き出すことが出来る可能性があるのも事実。でも多くの方はそれをせず
感情でトレードをしてしまっていることが多くなので損をしている方が多いのが現実。
では今の段階で逆張りはどうなのか?
まず過熱感はない状況です。出来高も6/13の54238枚に6/16の40382枚そして6/24の45893枚を最後に3万枚を超えたのも7/14の31824枚だけであり価格上昇してきている中で
出来高が増えているわけではありません。
逆張りで入るのならやはり過熱感があり出来高もできている日がベストと考えるがそのような状況にはなっていない。史上最高値に接近している点を見れば仕掛けも考えておきたい
場面ではありますが、その他の条件は整っていないと考えるべきではないかと思います。
新時代価格は?
16171円をオーバーすれば新時代に突入していきますが、新テクニカルプライスは以下のような価格があります。
16171円~15291円を使った黄金価格
- 123.6%戻し 16379円
- 138.2%戻し 16507円
- 150.0%戻し 16661円
- 161.8%戻し 16715円
- 178.6%戻し 16863円
次に14758円・16171円・15291円を使用した価格では
- E計算値 17584円
- N計算値 16704円
- V計算値 17051円
現在の価格は16100円前後ですので一番近い価格の16379円でも約300円幅になります。あくまでも史上最高値更新した時の新時代テクニカルプライスです。ただし抜けてきた時はすぐさま思い出して欲しい価格になります。
過去の最高値更新時も「そんなとこまでは上がらないのじゃないの?」というお声を聞きました。値頃感で相場を見ている方は何回同じミスをしても 頭の思考回路はなかなか変わらない。なので同じミスをしてしまう。
売りから入るにしても完全に売り方針状況になってからスタートするか!
逆張り的に早目の仕掛けをするけどロスカット水準は必ず設定して参戦するか!
ルール設定は必要です。
最後に
流れに逆らうな!
株もFXも商品もやはり流れに逆らうことはしないことが一番。また値頃感は持たない。今の金のように過去に誰も経験したことがない価格水準で動いている時はなおさらです。 下がる時間帯も当然いつかは来ます。ただ、下がる時間帯になる時には下がる気配が各テクニカル指標に出てきます。 まずは短期期間で見た指標。次に中期そして長期と必ず転換のシグナルが出てきます。その指標が点灯しない以上は乗ったままが一番良いかと思います。
いかに冷静な判断が出来るか!これがマーケットで生き残る秘訣の一つです。 偏り過ぎた考えではなく変化したのならその流れについていく。また今の流れが継続するならその流れについて行くこと。特に変化が起きた時は頭の切り替え必要です。
何も武器を持たない材料だけで行動していた投資家の皆さんの動きは不安定になってきます。そうならない為にもテクニカルプライスを前もって知っておく事が大事になります。 そのテクニカルプライスを短期・中期・長期・逆張り・順張りとあらゆる面から提供しているのがこの「マーケットEye」です。このコンテンツはオープンコンテンツになっていますが 会員様(当社のお客様)はすべてのコンテンツが読むことが出来ます。2週間体験はいつでもできますのでこの後に掲載されている申し込み先から申し込みして頂ければと思います。
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