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明日の株価と為替の展望です。明日の株価と為替明日の株価と為替の展望です

明日の株価と為替 

ドル円 2月17日更新

米国市場が休場となった昨日の市場で、ドル円はドル高円安が優勢となり、東京朝の152円60銭台からロンドン市場で153円60銭台まで1円のドル高円安となった。その後は米国市場の休場もあって、もみ合いとなっている。

先週157円台から152円27銭までの大きな下げとなったこともあり、週明けはいったん調整の動きでスタートした。米国市場の休場も、行き過ぎた動きへの調整が入りやすい地合いにつながっていたとみられる。

今日は米国市場も再開し、再びドル安円高の流れに戻るかが注目される。8日の衆議院選挙前後で積み上がった円売りポジションの整理がまだ途中と見られ、戻りでは売りが出る展開が続きそう。一方、1月27日に付けた直近安値152円10銭を試す勢いはないとみられており、方向性がはっきりしない展開が見込まれる。

中期スイング売買法

中期トレンド判定は下降トレンド。
2月10日 155.83円 売りスタート。
この売りに対するストップ設定は157.65円以上に設定です。


明日の一押し銘柄 日経225先物  2月17日更新

中期スイング売買法では

中期トレンド判定は上昇トレンド。
1月13日 52020円 買いスタート 3月限。
この買いに対するストップ設定は50230円以下に設定です。
本日5日平均線を割り込んだことで押しが入ったと認識。
明日の終値が56640円以上なら上昇再開とかんがえ追撃買いも一考です。

中期スイング売買法の基本的な考え方(アップトレンドの場合)(ダウントレンドの場合は真逆)
①トレンドの判定 中期トレンドindexで判定(1=アップトレンド -1=ダウントレンド)
②上昇トレンドの中で押しが入った確認 5日平均線で判定(5日平均線を終値が下回る)
③押しが入ったあと再上昇の確認 5日平均線で判定(5日平均線を終値が上回る)

上記①②③の条件がそろってエントリーするのが基本形

エントリー後のストップア設定の考え方は直近安値(アップレンドの場合)を割込んだら撤退が基本形。




執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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