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今日の相場解説【原油】金とは違う動きを今後見せるか?(2026.2.5)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2026-02-05

ページ制作日: 2026-02-05

今日の相場解説

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海底に眠る「白い金」 レアアース泥が変える日本の未来


日本の排他的経済水域(EEZ)内に眠る「夢の資源」、レアアース泥。
ハイテク製品の製造に欠かせないレアアース(希土類)。
スマートフォン、電気自動車(EV)のモーター、風力発電機。
現代のクリーンテクノロジーは、レアアースなしには成立しません。しかし、その供給の大部分を特定の国に依存しているという「地政学的リスク」は、長年日本の製造業にとってのアキレス腱でした。
そんな中、南鳥島沖の海底で発見されたのが、膨大な埋蔵量を誇る「レアアース泥」です。
1. なぜ「泥」がすごいのか?
通常、陸上のレアアース採掘は、放射性物質の処理や環境破壊といった深刻な課題を伴います。しかし、南鳥島沖の海底5,000メートル以上に堆積しているこの泥には、以下の大きな特徴があります。
①圧倒的な資源量
国内消費の数百年分とも言われる規模。
②高い抽出効率
希塩酸などの弱い酸で簡単にレアアースを抽出でき、陸上鉱床よりも加工が容易。
③クリーンな組成
ウランやトリウムといった放射性元素の含有量が極めて少なく、環境負荷が低い。
2. 「夢」を「現実」に変える技術の壁
これほど素晴らしい資源がありながら、なぜすぐに採掘が始まらないのか。そこには「深海5,000メートル」という物理的な壁が立ちはだかっています。
①超高圧への対応
エベレストの高さに匹敵する深さの海底から、いかに効率よく泥を吸い上げるか。
②コストの採算性
陸上採掘に比べて莫大な船上運用コストがかかるため、現在の市場価格で見合うかどうかの議論が続いています。
3. 日本の自立に向けたカウントダウン
現在、JOGMEC(エネルギー・金属鉱物資源機構)を中心に、揚泥技術の実証実験が進められています。2020年代後半には商業化に向けた道筋をつけるべく、日本独自の「採掘システム」の開発が急ピッチで進行中です。
資源を他国に依存する「受け身」の姿勢から、自国の海から資源を調達する「攻め」の姿勢へ。レアアース泥の活用は、単なる経済的利益を超え、日本の「技術的・外交的な自立」を象徴するプロジェクトと言えるでしょう。
資源をめぐる主戦場は、もはや陸上の鉱山だけではない。海底、宇宙、リサイクル技術へと広がり、国家戦略の射程は確実に長くなっている。
原油や金と同様、“資源は政治であり、相場でもある”という現実が、レアアースでも鮮明になりつつある。
相場の視点で見れば、レアアース泥の実用化は中長期テーマだ。
だが「将来の供給不安が和らぐ可能性がある」というだけでも、投資マネーの物語を変える力は持つ。
金や原油が地政学リスクで動くように、レアアース関連市場も、今後は“技術×安全保障”のニュース一つで値動きが荒くなる局面が増えていくだろう。
深海の泥は、単なる資源ではない。それは、資源ナショナリズムの行方と、次の相場テーマを映し出す“鏡”でもある。

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金と逆相関の関係に突入するか?原油!


1月20日以来の原油の記事となります。
本日も金と白金は大きく動いています。また両銘柄ともに昨日の安値を割り込む動きを見せており、昨日の上昇の勢いは継続していません。
そんな中で小幅でもこの時間帯まで上昇しているのが原油です。
その原油価格ですが注目レベルまで来ています。ではチャートを見てみましょう。

原油 日足
原油


水色の網掛けのレンジ内相場を上に抜けており、また昨年4月高値67670円からの下降トレンドラインを上に突き抜けているのが分かります。
ただ今日の高値64900円は昨年7月の高値64950円と50円違いであり、現在12時54分ですが価格は63710円で動いており高値からは1240円下落しています。
それでもまだ前日比480円高で動いていますので、金や白金が1000円近く下げていることを考えれば堅調な動きであり、
昨年11月以降の金の華麗なる上げ相場に対して横ばいモミモミ相場だった。

原油 日足 黄金比率
原油②


50%戻しの63190円は通過していますので、昨年7月の高値64950円をオーバーすれば61.8%戻しの65890円が目標になるテクニカルプライスとして意識される。
その少し上に昨年6月の高値66390円がいますし、さらにその次となると4月の67670円がいますので上に抜けて来た時の注目すべき価格は明確です。
ではさらに長い期間で見ますと以下のようになります。


原油 週足
原油③


2022年も2023年も2024年も年間高値は8万円台の価格は出ています。2025年は74630円が高値でしたので8万円台の価格は出なかった。
金や白金が史上最高値を更新し賑やかな環境になっていた中で原油は値幅的には大人しく動いていました。
2025年原油相場が低迷した背景は?
2025年の原油価格は、年間を通じて約18~20%下落し、パンデミック以来の大きな下げ幅を記録しました。
地政学的な緊張(ロシア・ウクライナ情勢や中東での紛争)が一時的に価格を押し上げる局面もありましたが、通年では「供給過剰」と「需要の伸び悩み」という市場の基本構造が価格を押し下げた形です。
主な要因は以下の4点に集約されます。
1. 非OPEC諸国による供給の急増
米国、ガイアナ、ブラジルなどの非OPEC諸国で生産能力が大幅に向上しました。
①米国のシェールオイル
生産コストの効率化が進み、価格が下がっても増産を継続できる耐性を見せました。
②新興産油国
ガイアナのスタブロック鉱区などが順調に稼働し、世界市場への供給量が増加しました。
2. 中国の需要低迷とエネルギー転換
世界最大の原油輸入国である中国の動きが、価格低迷の決定打となりました。
①景気減速
不動産市場の不振や内需の弱さから、産業用のエネルギー需要が停滞しました。
②EV(電気自動車)とLNGトラックの普及
自動車の電動化が想定以上のスピードで進み、ガソリンやディーゼル燃料の需要が構造的に減少しています。
3. OPECプラスの戦略転換
サウジアラビアを中心とするOPECプラスが、価格を維持するための「協調減産」から、「市場シェアの確保」へと軸足を移し始めたことが影響しました。
2025年半ばから段階的な増産が決定され、市場には「供給がさらに増える」という観測が広がりました。
4. 米国の通商政策(トランプ関税)への警戒
米国のトランプ政権による関税引き上げの動きが、世界的な貿易停滞と経済成長の鈍化を招くとの懸念を強めました。景気が悪くなれば石油を使わなくなるため、先読みする形で売りが出やすくなりました。

供給過剰(オーバーサプライ)・需要の弱さ(世界経済の減速)・経済政策・貿易摩擦による不透明感・OPECプラスの対応・構造的な変化(中長期の需要変化)
上記項目が価格を抑えていた昨年の要因。NY原油相場で見てみると・・・

NY原油 週足
原油④


昨年12月に54.98ドルまで下げて昨年4月の55.15ドルを若干割れたがそこから回復しているのが現在の原油。
テクニカルの定義で考えるとW底になるためには77.57ドルオーバーが必要ですが、現在65ドルと言う事を考えればそこまで確認して出陣するのは遅くなります。
日足ベースで見ますと、


NY原油 日足
原油⑤



55.96ドルと54.98ドルと55.76ドルの3つの安値を経由してからの今の動きですので日足ベースではこの3つの安値が非常に重要な安値になっています。

移動平均線3本共に右肩上がりであり、9日移動平均線でサポートされているのも分かります。
国内が64950円と64900円の対決となっていますが、海外は66.42ドルと66.48ドルとの戦い。
次の展開に向かうには突破しないといけない価格は明確です。

直近の注目材料としては
最近の原油相場は、イラン情勢の緊張を背景に底堅く推移しています。
3日には米空母「エイブラハム・リンカーン」に接近したイランのドローンが撃墜され、4日には米国籍タンカーにイランの武装船3隻が接近しました。
米軍が駆逐艦を派遣したことで大きな混乱は回避されましたが、6日に予定されている米国とイランの高官級協議を前に軍事的緊張感が高まっており、これが相場の下支え要因となっています。
現時点で実際の供給障害は発生していないものの、年初から地政学リスク関連のイベントが相次いでおり、原油相場は不規則な値動きを繰り返しやすい地合いにあります。
特にイラン情勢への警戒感は根強く、協議の行方も不透明なため、先行き不透明感が下値を支えています。
一方、需給面では大きなひっ迫は想定されておらず、需給緩和基調の中で、足元は地政学リスクを消化する局面になっています。
6日の米国とイランの協議を巡っては、イランが協議の場所や形式の変更を要求し、米国がこれを拒否したと伝わったことで一時相場を押し上げました。
ただ、その後、中東各国の働きかけを受けて米国がオマーンでの協議実施を受け入れたと伝わっています。
イランのアラグチ外相は、現地時間の金曜日午前10時にオマーンの首都マスカットで米国と核協議を行うと発表しています。
また、米エネルギー情報局(EIA)の週報によると、寒波の影響で米原油生産量は日量1321万5000バレルに減少しました。
米製油所稼働率も90.5%まで低下し、3週連続の低下となっています。
冬場の原油需要はピークアウトしつつあります。

6日に予定されている米国とイランの協議次第の面になっていますが、高値更新すれば逆の意味で市場予想を裏切るインパクトを与えます。
マーケット関係者は基本的には昨年価格を抑えてきていた要因に変化はなしと考え、価格下落とみている向きが多いなかで上値抜けた時は上昇加速度も大きくなる。
逆に失速となると、レンジ内の動きだと言うことで逆張り対応になってきます。
そういった意味で前日安値割れはキーポイントになると思われるので仕掛けのチャンスと見ることが出来るのではないでしょうか。
金や白金が怪しげな動きをしている中で、金がもし下げに転じるのなら原油は逆相関関係の可能性があるので注目しておきたい銘柄です。
証拠金も一時は原油が一番高い時期もありましたが今では1枚の証拠金が
金が272万5千円で白金が75万9千円なのに比べて原油は23万3千円と激安と言えば激安です。
注目してください。


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最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!

コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
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tradingview社のチャートを利用しています。

執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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