【GOLD】勢いが止まらない!(2026.1.23)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2026-01-23
ページ制作日: 2026-1-23

「TACOトレード」は賢者の戦略か?それとも破滅への罠か?
トランプ政権の第2期において、ウォール街で最も話題となっているバズワードの一つが「TACOトレード」です。
一見、美味しそうな名前ですが、その実態はトランプ大統領の独特な交渉術と、それに対する投資家のしたたかな対抗策を皮肉ったものです。
現在、金融市場を席巻している「TACOトレード」という言葉をご存知でしょうか?
これは2025年5月に英フィナンシャル・タイムズ紙のコラムニスト、ロバート・アームストロング氏が提唱した造語で、
「Trump Always Chickens Out(トランプはいつも最後には尻込みする)」の頭文字を取ったものです。
この言葉が指し示すのは、トランプ大統領が繰り返す「お決まりのパターン」です。
1. 「TACO」のサイクル
TACOトレードのメカニズムは極めてシンプルです。
「強硬な脅し」
トランプ氏が突如、SNSや会見で「全輸入品に10%の関税を課す」「同盟国にも容赦しない」といった過激な通商政策を発表する。
「市場の動揺」
サプライチェーンの混乱やインフレ再燃を懸念し、株価が急落、市場にパニックが広がる。
「尻込み(Chicken Out)」
株価の下落や経済界からの悲鳴を受け、トランプ氏は「交渉の進展」を理由に、関税の導入を延期したり、適用範囲を大幅に縮小したりする。
「リバウンド」
投資家が安値で買い戻し、市場は再び高値を更新する。
この「脅しによる下げで買い、撤回による上げで売る」投資行動こそが、現在のマーケットにおける「TACOトレード」の本質です。
2. 直近の事例:グリーンランド関税と10%関税の行方
2026年1月現在、このTACO理論は再び脚光を浴びています。
つい先日も、トランプ氏がグリーンランド買収交渉に関連して欧州諸国へ関税をちらつかせ、直後に「枠組み合意」を理由にトーンダウンさせたばかりです。
また、2月1日から開始すると予告されている「全世界への10%一斉関税」についても、市場の一部では「どうせまたTACOになる(土壇場で延期される)」という楽観論が根強く、
株価の底堅さを支える皮肉な結果となっています。
3. 「TACO」がもたらす危うい慣れ
しかし、このトレードには大きなリスクが潜んでいます。第一に、「狼少年」効果です。
トランプ氏の脅しが「どうせ実行されない」と市場に高を括られることは、大統領にとっての交渉力の低下を意味します。これを嫌ったトランプ氏が、「TACOではない」ことを証明するために、
あえて経済的ダメージを承知で強硬策を強行する可能性(いわば「アンチTACO」の反撃)は無視できません。
第二に、ボラティリティの常態化です。
アルゴリズム取引が「トランプ発言」に即座に反応する現在、実体経済とは無関係な乱高下が企業の投資判断を狂わせ、長期的な成長を阻害する懸念があります。
「2026年の投資家に求められる姿勢」
「トランプ氏はいつも最後には現実的になる」という経験則は、これまでのところ機能してきました。しかし、TACOトレードが一般化すればするほど、その賞味期限は近づいていると考えるべきでしょう。
投資家にとって重要なのは、トランプ氏の「言葉」に一喜一憂するTACOトレードに依存しすぎず、その背後にある関税の法的根拠や、実際の経済指標を冷静に見極める眼力です。
次にトランプ氏が「尻込み」しなかったとき、市場にはタコスよりもはるかに刺激の強い衝撃が走ることになるからです。
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3日連続の史上最高値更新!
今週も本日で終了となりますが、金も白金も史上最高値を更新する動きをしています。それも強烈な上がり方で!凄い動きになっています。
熱狂せず、恐怖せずいかに冷静に相場を見るか問われる状況ですね。
そういった意味で今週は本日のワンポイントコラムで取り上げた「TACOトレード」が金や白金にもありました。
今週はグリーンランドに関する話題で特に相場は上下に振れました。それもトランプ大統領の発言一つで乱高下です。
先程のコラムにも書いていますが、投資家にとって重要なのは、トランプ氏の「言葉」に一喜一憂するTACOトレードに依存しすぎず、その背後にある関税の法的根拠や、実際の経済指標を冷静に見極める眼力ですと書きました。
テクニカル分析でも同じことが言えます。
ある材料が出ればマーケットは過激に反応したり、塩対応でまったく反応したり、または今までのセオリーとは逆の動きをしたりします。
その時に我々が注目しているのはテクニカルプライスとの位置関係です。
ある値段を割り込めば相場は更に下がる。
ある値段をオーバーすればさらに相場は上がる。
そのある値段というのがテクニカルプライスです。
自分勝手に考える値頃感でもなく、また思惑から出てくる価格でもなく、根拠のある価格がテクニカルプライスです。
人によっては一目均衡表を使う方もいる。移動平均線を使う方もいる。その移動平均線でも加工された応用編の移動平均線もある。
要は色々な分析スタイルがある中で、皆さんが一番しっくりくる分析を身につけたらいいと思います。
まだ小学生なのに大人用のフォーマルスーツやドレスを着ても違和感しかない。
要はまずは身の丈にあった気に入ったテクニカル分析をマスターすればよいのではないでしょうか?
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今回週末と言うこともあり基本を大事にしましょうと言う意味も含めて記載させて頂きました。
ここ数年続く荒い相場を乗り切り収益を出すためにもまだ今は1月ですのでしっかりマスターして頂ければと思います。
それでは本日の銘柄としてGOLDを取り上げます。
本日ついに26000円台に突入した金ですが今年も今のところ1月の初日が安値になっています。
大発会1月5日の安値は22415円でした。この安値を下回った日はまだありません。今日のここまでの高値26500円で計算しますと4085円の上昇です。
大発会の始値が22599円ですので仮に2026年の運試しじゃないですがJPX金標準2026年12月限1枚買い注文を出していたら今日のここまでの高値26500円で計算すれば
3901円の上昇になり、1枚(1キロ)の倍率は1000倍ですので1000倍×3901円=3,901,000円の値洗いプラスになっています。
大発会時の証拠金は1枚=1,151,000ですので1,151,000円の投下資金で3,901,000円の値洗いプラスになっている
まだ一カ月も経過していません。素直に上昇トレンドに乗っている方は上記値洗い利益ですが、
下げると考えて空売りをした方で途中で損切をしていない方で同じ日の同じ値段でスタートした場合は逆にマイナス3,901,000円の値洗いマイナスになっています。
ダメだと思えばいつでも損切が出来るのですが、損切せずに突っぱねた方は損が膨らんでいる。
2025年は1月6日が大発会でこの日の安値が13181円でした。そしてこの価格が年間最安値になります。
2024年は1月4日が大発会でこの日の安値が9354円でした。そしてこの価格が年間最安値になっています。
今の上昇トレンドの相場ですのでこうなるのも分かるのですが、それ以前からもその流れが続いていることを見ますとここ数年単純に金の上昇トレンドに乗っていた方は儲かっていたことになり、
逆にそれに逆らった方は辛い想いをしたはず。
短期的な下げを取れた方はいるかと思いますが、大きな流れでは負けています。
昨年で見ますと大発会スタート価格が13,366円でした。大納会の終値は22,507円。先限つなぎ足での計算にはなりますが年間の上昇幅が9141円です。
2026年の大発会スタート価格は22599円です。単純に9141円上昇すれば31740円となります。
実際にその通りになると確定はしていませんが、昨年と同様の値幅動けば上記価格が出てきます。
さらに上昇率で考えれば計算上は38054円の価格が出ます。
30000円以上の価格を現段階で書きますと夢物語と思われるかもしれませんが、頭の片隅に入れておいてください。
10年間の金の動き
金 月足

上記月足を見ればここ5カ月の金の動きは過去に見ない値幅での上昇になっています。
とにかく見てもらえればわかりますように前の月の安値を割れない。
昨年1年間を見れば前の月の安値を割れたのは2025年3月の時のみ。2025年2月安値が13845円で2025年3月が13673円でこの時だけです。
昨年3月の時は割れた後に前月の高値を3月中に抜けて高値更新となっており高値更新のリズムは継続しています。
こう見ると昨年3月以降は前月の安値を割り込む動きにはなっていないので、基本買いホールドが継続しており、高値更新すれば追撃仕掛けのパターンも出来る状況です。
ただし、値頃感や思惑が強い方は「ちょっと高すぎるだろう」「一回は大きな調整が来るだろう」と考え手を出さず利益をえれることもなく指を咥えて相場を見ているか、
空売りをして損をしているかです。
色々なテクニカル分析手法はありますが、単純に前日安値を割れない前日高値を抜けている時間は買いで入る。
前日高値を抜けない前日安値を割れている時間は空売りで対処する。この小学生にでも理解できるロジック対応でもトレードすることはできます。
色々な情報を血走って探したところで相場は味方してくれません。
また何が原因で相場が動いたのかを血眼になって探しても時間の無駄です。その時には相場が動いているのですから、原因を探すのではなく次の対応を考えないといけません。
みなさん大事な資金を出して相場で儲けようと思っているはず。損しようと思っている方は誰一人いません。
でも行動は損するための行動をしている投資家が多いと思います。理由は残念ながら日本で相場の教育をしている機関はほぼないので・・・。
少し話が脱線しましたが今後のポイントについて。
前回21日に書いていた上値のテクニカルプライスは以下の価格を掲載しておりました。
25842円
26261円
26652円
27723円
と書いていましたが本日高値は26500円まで価格は上昇しており、次のターゲット価格は26652円そして27723円となります。
そこまでこのまま一気に行くかは別ですがマーケットが狙っているもしくは意識している価格は上記の価格になります。
さらに冷静に見てみましょう。
金 日足

上記を見れば昨年9月から10月にかけての動き期間から見ればまだまだ期間は短いのが分かります。
またRSIの数値を見ても昨年の方が過熱感はあります。
水色の部分で囲った期間の上昇幅は6068円でした。今回のスタート価格で見れば6068円上がった価格は28892円になります。
なので上記の26652円と27723円にプラスして28892円も付け加えておきたいと思います。
今後も気を付けておきたいのは前日安値を割れて9日MAなどの短期指標を割れてくるかどうかに注目。
昨年9月以降の上昇相場を見れば、26日MAまでの下げで止まっていますので、短期指標を割れた場合でも26日MAまでの下げを考えておくのみ。
週足ベース
金 週足

こちらも基本的な考えは同じ。現在9週MAは22948円ですので毎週チェックしておきたい。この近辺までの下げはいつ起きてもおかしくないと考えておく必要はあります。逆に言いますとそれぐらいの余裕を持っての取引じゃないと
100円200円程度の動きであたふたしているようじゃ今の金の取引は出来ないと思います。
とにかく来週もトレンド転換の兆しが出ない以上は今の流れに乗ったトレードを心掛けるべきだと思います。
今年に入ってからだけでもとてつもない利益を上げている方がこの日本の中に実際におられます。
逆に・・・
売り方針の方は見切りをつけられなくてここまで来ており非常に厳しい環境だと思いますが、マーケットはお金の奪い合いであり手加減してくれません。悩んでいる方はご連絡ください。
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最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!
コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
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