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今日の相場解説【ゴールド 史上最高値更新との戦い】今日の相場解説 (2025.08.29)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-08-29

ページ制作日: 2025-08-29

今日の相場解説

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中国で日本アニメが人気な理由


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文化と技術が織りなす魅力
中国で日本アニメが圧倒的な人気を誇る背景には、単なる娯楽を超えた複数の要因が存在します。簡潔にまとめると、以下の三点が挙げられます。
◆文化的共感と価値観の共有
日本アニメは、友情、努力、勝利といった普遍的なテーマを深く掘り下げることが得意です。これは、儒教文化の影響が色濃く残る中国社会において、人々が大切にする「和」や「絆」といった価値観と響き合います。 また、登場人物の葛藤や成長を描く繊細なストーリーは、多くの若者の心に深く刺さり、感情的な共感を呼び起こします。
◆卓越した作画と表現技術
日本の制作陣は、キャラクターデザイン、背景美術、アクションシーンの描写において世界トップクラスの技術を持っています。 特に、感情の機微を伝える目の表現や、キャラクターの個性を引き立てる細やかな動きは、視聴者を作品世界に引き込む強力な要素です。 中国国内のアニメ制作技術が向上した今でも、日本アニメのクオリティは一つのベンチマークとして認識されています。
◆多様なジャンルと圧倒的な作品数
少年漫画原作のバトルアクションから、SF、ファンタジー、日常系、恋愛ものまで、日本アニメのジャンルは多岐にわたります。これにより、視聴者は自分の好みに合った作品を見つけやすく、幅広い層にアプローチできます。 また、毎年発表される新作アニメの数は非常に多く、常に新しい作品が供給される状況は、飽きることなくファンを惹きつけ続ける大きな理由となっています。
これらの要因が複合的に作用することで、日本アニメは単なる「外国の文化」ではなく、中国の若者にとって身近な「共通の文化」として定着しているのではないでしょうか。 また日本アニメは単なる娯楽作品を超えて、日本の経済と文化に多大な貢献をもたらす重要な輸出産業となっています。そのあたりの事はまた書きたいと思います。

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今注目のコメ相場は堂島取引所で

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今朝明け方4時57分に16324円まできた


猛暑だった8月もいよいよ終わりですね。 皆さま、体調など崩されませんでしたでしょうか。
夏の甲子園も連日熱戦が繰り広げられ、大いに盛り上がりました。 当社の大阪事務所は、最寄駅である大阪メトロ四つ橋線の本町駅で、御堂筋線や、万博の会場へと繋がる中央線とも交差しているため、例年以上に多くの外国人観光客の方をお見かけする機会が増えています。 万博は10月13日までとなっており会期末にかけては大変混雑する見込みのようです。

それでは今朝に激熱の戦いをしたGOLDを本日は取り上げます。
前回の記事で書いていたのは「16247円」この価格が重要だと書いていましたがあっさり抜けています。皆さんどうされましたか?素直に動きましたか?思惑や感情などに左右されませんでしたか? 前回の記事はこちら(8月26日金の記事へのリンク)

そしてチャートは現在記事を書いている時点では以下のような状況になっています。

金 日足
金


ここまで来ると当然以下のような考え方が出てくる。
◆まだまだ金は上がると考える人
◆もうここまでだ!後は下がるだけだと考える人

金 日足②
金②


赤ラインなのか青ラインなのか・・・当然意見が分かれます。
ただし前回も書いたようにテクニカルプライスを抜けてくれば次のテクニカルプライスを目指そうとするのが相場です。

金 日足③
金③


8月12日の高値16,247円から下落が始まった局面で、「よし、この相場を空売りで利益を狙おう」と考えた方は多かったと思われます。実際に行動に移したのは、16,000円を割れてきてからという方が多いのではないでしょうか。 さらに8月20日時点では、7月31日の安値15,850円を割れたら一段と売りを仕掛けようと考えた方も少なくなかったはずです。当時の判断としては、それ自体は間違いではありません。
当欄でも「激熱の攻防戦」と表現したように、どちらに軍配が上がるか注目の場面でした。しかしその後、52日MAにサポートされて孕み足を形成し、翌日には9日MAを上抜け。さらに9日MAの傾きにも変化が見られ、 52日MAとのデッドクロスは回避。そしてついに16,247円を突破し、9日MAが26日MAとのゴールデンクロスを起こしました。
この流れを冷静に振り返ると、売り方針を取っていた方もどこかでスタンスを修正せざるを得ない環境にあったことが分かります。
「それは結果論では?」と思われるかもしれません。しかし、その時点で明確な変化が起きている以上、そこで一度見切りをつけて損を確定させれば、さらなる損失拡大は防げます。 もちろん、その後に当初のシナリオ通り下落した場合、「わざわざ損切りしなければよかった」と感じるかもしれませんが、それもまた結果論に過ぎません。
むしろ、その時点で見切りをつけたことによって大きな損失を避けられたのであれば、「ナイス損切!」と言える判断だったと捉えるべきです。この姿勢が、トレードの成果を左右する大きな要因となります。
今週の昼のYoutube動画放送の中でも私は「激熱」の戦いの事についてある程度詳細に話しています。なぜ今激熱なのかと。
では今後の展開ですがここからが激熱の戦い第二章の幕開けです。

激熱の戦い第二章の幕開け


史上最高値にあと2円と迫った。上記チャートでも記したように新たな領域に入るのか?それともとんでもないWトップになるのか?これが今後問われます。

まずは史上最高値を更新した時の上値のテクニカルプライスは以下の価格が計算上出てきます。

16247円を抜けてきたのでテクニカルプライスは以下のような価格を覚えておきたい。
16247円オーバーパターン
15850円・16247円・15855円この3つの価格で掲載した場合
  • E計算値 16644円
  • N計算値 16252円 突破
  • V計算値 16639円


となります。E計算値とV計算値が今回は近い価格になりますので16640円前後が16326円抜けてきた時のW注目価格になります。

また16247円~15855円での計算で見ますと

  • 123.6%戻し 16340円 16326円に一番近い価格
  • 138.2%戻し 16397円
  • 150.0%戻し 16443円
  • 161.8%戻し 16489円
  • 178.6%戻し 16555円

となりますので16326円に一番近い価格の16340円が次の一番近いテクニカル価格。
16326円オーバーの場合
15291円・16326円・15850円この3つの価格で掲載した場合
  • E計算値 17361円
  • N計算値 16885円
  • V計算値 16802円


さらに16326円~15850円で計算すれば
  • 123.6%戻し 16438円
  • 138.2%戻し 16508円
  • 150.0%戻し 16564円
  • 161.8%戻し 16620円
  • 178.6%戻し 16700円


となります。

163236円オーバーの場合は16340円がまず一番近い価格として見ておきたい。
次に重要な価格は16438円と16443円の2つのテクニカルプライス。
次が16555円と16564円の2つのテクニカルプライス。
さらに次が16620円と16639円の2つのテクニカルプライス。

となっておりWテクニカルプライスが存在していますので高値更新となってきた時にはその価格を見ておきたい。
RSIは現段階でも70ポイントには到達しておりません。今年4月を最後にここまでRSI70ポイントオーバーはありません。過熱感を伴っての上昇ではなくじわじわと上がる相場なので 逆に売り目線の方も見切りがつけられずに来ていると考えております。売り方の踏み上げ(損切の買い戻し)の買いパワーはまだ潜んでいると考えておきたい。

次はここでWトップになる考えです。
正式にWトップになるとすれば定義からすれば15850円を割れないとそうならない。トリプルトップと見る方もいるかと思いますが私の方ではWと考えますが基本ネックラインは同じレベルと考えます。

金 日足④
金④


15850円レベルまでは今の価格からだと430円下げてこないと割れません。430円の幅となると金標準で考えると1枚の倍率が1000倍ですので430円×1000倍=430,000円となりますので最低枚数1枚で取引をしていても それなりの幅になるのでその前の段階で対応も考えることはできます。
まずは前日の安値を下回ってきて前日高値を抜けない症状が出る。
その次は短期指標との位置関係を確認。
終値ベースで16247円を割れているかどうか。
等の確認を日々することが必要。
そして今日の高値16324円が仮にピークと考えた場合は以下のような黄金比率関係があります。

金 日足 黄金比率価格
金⑤

38.2%ダウンで16145円ですのでここまでの下げはあくまでも自律調整安と見ることができます。
23.6%ダウンが16213円ですが8/28の安値16208円と近いこともあり16247円を割れてきた場合の第一注意価格としておきたい。詳細な価格に関してはお問わせして頂ければお伝えします。

また下記関係も見ておきたい

金 日足 フィボナッチファン
金⑥

フィボナッチファンは、テクニカル分析において、市場のトレンド転換や支持帯・抵抗帯を予測するために使われるツールです。
レオナルド・フィボナッチが発見したフィボナッチ数列(0, 1, 1, 2, 3, 5, 8...)の比率を応用しています。これらの比率、特に38.2%、50%、61.8%が、自然界や金融市場で頻繁に見られる重要な転換点や水準と考えられています。
◆フィボナッチファンの仕組み◆
フィボナッチファンは、トレンドラインを引いた上で、その高値から安値(または安値から高値)までの垂直距離を基準に、フィボナッチ比率に基づいた複数の斜めのラインを扇状に描画します。 これらのラインは、将来の価格が反発しやすいサポート(支持)やレジスタンス(抵抗)のレベルを示すとして考えます。
◆構成要素◆ トレンドライン: 分析の起点となる高値から安値、または安値から高値に引く基となる直線です。今回の図で言いますと黒いラインになります。
ファンライン: トレンドラインを基準に、フィボナッチ比率の傾きで描かれる斜めのラインです。
◆使い方◆
フィボナッチファンは、主にトレンドの押し目や戻り目を予測する際に役立ちます。
トレンドの特定: まず、チャート上で上昇トレンドまたは下降トレンドを見つけます。
ファンラインの描画
上昇トレンドの場合: 直近の安値から高値に向かってトレンドラインを引き、そこからフィボナッチファンを引きます。
下降トレンドの場合: 直近の高値から安値に向かってトレンドラインを引き、そこからフィボナッチファンを引きます。
サポート・レジスタンスの確認
上昇トレンド: 価格が下降した際、ファンライン(特に38.2%や50%のライン)がサポートとして機能し、価格が反発する可能性があります。
下降トレンド: 価格が上昇した際、ファンラインがレジスタンスとして機能し、価格が再び下落する可能性があります。
注意点 フィボナッチファンは単独で使用するよりも、他のテクニカル指標(例えば、移動平均線や一目均衡表など)と組み合わせて使用することで、その精度を高めることができます。 また、あくまで将来の可能性を示すツールであり、必ずしもその通りに価格が動くわけではないことを理解しておくことが重要です。


大きな流れが変化する場所はどこなのかを常にチェックしながらの対応は続きます。
9月はこのあと会員様向けのコンテンツの中でも書いていますがある意味特殊な月になります。会員の方はあのコンテンツを必ず読んでおいてくださいね! そういった意味でも9月初日からゴールドのの動きは注目と言えます。

最後に
相場格言シリーズ 「新値には黙ってつけ」

◇意味◇ 商品先物や株などの相場で 過去の高値や安値を更新したとき(=新値をつけたとき)には、あれこれ迷わず素直に仕掛けるべきだ という教えです。
つまり、
高値更新 → 強い買いシグナル
安値更新 → 強い売りシグナル
相場には「だまし」もありますが、それを恐れて動かないよりも、まずは黙って(余計な理由付けをせず)新値に従うことが大事、という考え方です。
◇背景◇
相場は群集心理で動きます。新高値や新安値をつけると、多くの参加者が「流れが出た」と感じて同じ方向に動きやすいため、勢いに乗ることが勝ちやすいという経験則から生まれた格言です。
◆注意点◆
だましの新値(すぐ戻る動き)もあるので、損切りを徹底することが前提。
ただし、トレンドが続いているときには最も効果を発揮する。
レンジ相場(横ばい)では機能しにくい。
簡単に言えば、「新しい高値・安値を更新したら迷わずついていけ。ただし欲張らずにリスク管理を忘れるな」という相場の心得です。
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執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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