売買手法に特化した情報コンテンツ

テクニカル分析に特化した相場情報サイト

0120-520-307

受付時間/平日9:00~17:00

お問合せフォーム

今日の相場解説【原油】いつエネルギー爆発するのか!?(2026.1.9)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2026-01-09

ページ制作日: 2026-1-9

今日の相場解説

過去の分析はこちら 過去の分析はこちら

なぜ私たちは十日戎に足を運ぶのか


新春の活気あふれる関西の風物詩といえば、「えべっさん」の名で親しまれる戎神社の十日戎ですね。
なぜ私たちは、お正月が明けてすぐ、この活気ある場所へ足を運ぶのでしょうか?
福を呼び込む「えべっさん」
お正月の三が日が過ぎ、日常が戻り始める1月9日から11日。関西の街には「商売繁盛で笹もってこい」という威勢のいいお囃子が響き渡ります。七福神の一柱であり、大漁追福・商売繁盛の神様として愛される「えびす様」を祀る、十日戎(とおかえびす)です。
なぜこの時期に、これほど多くの人々が戎神社へと引き寄せられるのでしょうか。
1. 「商い」の神様との一対一の対話
もともと「えびす様」は漁業の神様でしたが、時代と共に商業や農業の神様としても信仰されるようになりました。 一年の計は元旦にありと言いますが、三が日の初詣が「家族の安泰」を願う儀式だとすれば、 十日戎は「今年一年の仕事を頑張るぞ」という決意表明の場です。特に商人の町として栄えた大阪や兵庫では、実利的な成功を願う「攻め」の参拝として定着しました。
2. 「福娘」と「縁起物」がもたらす心の高揚
戎神社の代名詞といえば、華やかな「福笹」です。笹はまっすぐに伸び、弾力があって折れないことから、家運隆盛や商売繁盛の象徴とされています。 そこに、大判、小判、鯛、米俵といった「吉兆(きっちょう)」と呼ばれる縁起物を福娘に付けてもらう過程は、一種のエンターテインメント。この賑やかで明るい空気感そのものが、「運気が上がっている」という実感を与えてくれるのです。
3. 神様との「近さ」と親しみやすさ
えびす様は、厳しい表情をした神様ではなく、ふっくらとした頬に満面の笑みを浮かべた「えびす顔」の神様です。 参拝者が神社の裏手に回り、板をドンドンと叩いて「えべっさん、頼んまっせ!」と念押しする風習(西宮神社や今宮戎神社など)があるように、えべっさんは「耳が遠いから近くでお願いする」という冗談が通じるほど、庶民にとって身近で親しみやすい存在なのです。
私たちが正月早々に戎神社へ向かうのは、単なる神頼みだけではありません。 景気の良い掛け声を聞き、福笹を手にし、賑わいの中に身を置く。そうすることで、冬の寒さを吹き飛ばすような「心のエンジン」を始動させているのではないでしょうか。 「えべっさん」への参拝は、私たち日本人が持つ「前向きに、明るく一年を切り拓こう」というバイタリティの象徴なのです。
十日戎の「正しい・粋な」参拝の流れ
1. 手水舎で身を清める(基本)
まずは一般の参拝と同じく、手水舎で手と口を清めます。神様に失礼のないよう、まずは心身を整えることからスタートです。
2. 拝殿で「二礼二拍手一礼」
正面の拝殿へ向かい、お賽銭を納めて二礼二拍手一礼をします。 ここでポイントなのは、「自分の名前、住所、仕事内容」を心の中でしっかり伝えることです。商売の神様ですので、「何をしている誰なのか」を名乗るのが商売人のマナーとされています。
3. 【重要】「裏」に回って板を叩く(西宮・今宮など)
ここがえべっさん特有の面白い作法です。 多くの戎神社(西宮神社や今宮戎神社など)では、正面の参拝だけでは終わりません。実は、「えべっさんはおじいちゃんで耳が遠い」という言い伝えがあるため、拝殿の横や裏側に回って、木板(銅鑼)を「ドンドン!」と叩きます。
コツ: 「えべっさん、さっきのお願い、頼んまっせ!」と、念押しをするイメージで叩きましょう。この親しみを込めた「催促」がえべっさんに喜ばれるとされています。
4. 笹を授かり、縁起物(吉兆)をつけてもらう
参拝が終わったら、境内でもらえる「福笹(ふくざさ)」を手に取ります。笹自体は無料(あるいは撤下品)であることが多いですが、そこに「吉兆(きっちょう)」と呼ばれる飾りを選んで付けてもらいます。
選び方: 欲張って全部つけるのではなく、直感で「これだ」と思うもの(小判、鯛、米俵など)を選びましょう。
福娘とのやり取り: 福娘さんに吉兆をつけてもらう際、鈴を振ってお祓いをしてくれるので、この時にしっかり福を授かりましょう。
5. お守り・縁起物の「古いもの」は返す
もし去年の笹や熊手を持っている場合は、境内の「古神札納所」へお返しします。一年間守ってくれた感謝を込めて返納しましょう。
意外と知らない「縁起物」の飾り方
授かった笹や熊手は、家や事務所のどこに置けばいいのでしょうか?
場所: 神棚、または目線より高い清潔な場所。
向き: 飾りの正面が「南向き」または「東向き」になるように飾るのが吉とされています。
お供え: 余裕があれば、お酒やお塩をお供えするとさらに運気が上がると言われています。
いかがでしたでしょうか?今年も当社の大阪本社には11名の福娘さんが来られました。元気な大阪締めをして頂きました。今日から参拝される方も多いかと思います。私も明日参拝してきます!
インスタ フォローお願いします!
インスタ


今注目のコメ相場は堂島取引所で

(堂島コメ相場情報堂島コメ取引の価格に関するページへのリンク)
(堂島取引所HP・堂島取引所のウェブサイトへのリンク)


今年こそは!


戎神社の事が長く書いていますが縁起物と考えて頂きたいと思います。
それでは原油の件です。
まず年明け早々に起きた世界的な出来事としてベネズエラ大統領が拘束されたことが衝撃を世界に与えましたね。
今回原油の記事を書くのは、12月17日以来となるのですがその記事の中にベネズエラのことを書いています。
今後は米国とベネズエラの関係が大きく問題視される可能性があります。米国とベネズエラ― 石油が絡む対立と現実

当時書いた記事は下記から読むことができます。

(12月17日原油の記事サイトへのリンク)

昨年から米国のベネズエラに対する行動については注目されていました。その中で年明け早々に衝撃的なことがおこりました。
では原油価格はどう動いたのか?
NY原油

NY原油 日足 直近
原油


昨年12月9日からの動きです。年明けの衝撃的なニュースが飛び込んで来ましたが上記チャートを見てもそう大きく動いていはいません。
上記チャートの中に緑色のラインが見えるかと思いますがこのラインが下値の重要な価格を示しています。もう少し期間を長くすればそれがよく分かります。


NY原油 日足 ロング
原油

昨年の安値のポイント価格がこの55ドルラインです。今回の出来事が起きても55ドルを割れるようなことにはならなかった。
実際に米軍によるマドゥロ氏の拘束という地政学的リスクに対し、世界の原油価格は当初こそ跳ね上がりましたが、その後の反応は限定的です。
その理由としては
供給余力の期待
米国が主導して石油施設を再建すれば、中長期的にベネズエラの原油が市場に戻り、むしろ価格を押し下げるとの見方がある。
中国への打撃
これまで格安でベネズエラ産原油を得ていた中国にとっては、供給ルートが米国支配下に入ることは大きな戦略的痛手となります。
これまでマドゥロ政権の後ろ盾となり、ベネズエラ産原油を格安で引き受けてきた中国にとって、今回の事態は致命的な戦略的損失となり得ます。
1. 中国:静かなる「激怒」と経済的実利の死守
中国はベネズエラに対し、過去十数年で数百億ドル規模の巨額融資を行ってきました。その返済は主に「原油」で行われてきましたが、今回の事件でその回収プランが根底から覆されています。
外交的反発と牽制
中国外務省は「激しい怒り」を表明し、米国の行動を国際法違反と非難しています。これは中南米における米国の影響力拡大に対する強い警戒感の表れです。
エネルギー安全保障の再構築
ベネズエラからの安価な原油が途絶える可能性に備え、中東やアフリカ、あるいはロシアからの輸入比率をさらに高める動きを見せています。
「債権」の行方
親米的な暫定政権が樹立された場合、中国は「マドゥロ時代の借金」を新政権に認めさせるためのタフな交渉を迫られます。
そしてロシアです。
ロシア:最大の「地政学的カード」の喪失
ロシアにとってベネズエラは、米国の「裏庭(中南米)」における最大の軍事・経済的拠点でした。
影響力の低下
ロシア国営石油会社(ロステフ等)はベネズエラの油田に深い権益を持っていましたが、米軍の管理下でこれらが没収または凍結されるリスクに直面しています。
原油価格下落への恐怖
ロシアにとって最も痛いのは、米国の支援でベネズエラの産油能力が回復し、世界の原油価格が下落することです。ウクライナ情勢で戦費がかさむロシアにとって、原油安は国家予算を直撃する死活問題となります。
報復措置の模索
直接的な軍事介入は難しいものの、サイバー攻撃や他地域(中東やアフリカ)での不規則な動きを通じて、米国の関心をベネズエラから逸らそうとする可能性があります。
今回の出来事は材料的には上記内容を見ても強弱あるのが分かります。
チャートで見れば55ドルを割れてくるのかどうかだけを下値の注目ポイントと考えておけばよいかと思います。
20年間の原油の動きです。

NY原油 月足 ロング
原油3

上記を見れば今の50ドル界隈から下がるような事が起きれば30ドル台の価格を目指す可能性が出てきます。 ここ踏ん張れるのか非常に重要な1年になるかと思います。
地政学的リスクは昨年よりもさらに緊張度は増していると思います。その点では買い材料。
しかし、その反面で実際に地政学的リスクが高まって経済が低迷するということになると価格は下落。
同じ材料でも強弱があり、市場がどう反応するか・・・それは全て価格で表現されます。
よって今年のNY原油に関しては50ドルとの攻防戦に注目しておきましょう。
国内価格を考えてみましょう。

国内ドバイ原油 日足 
原油4

もう明確ですね。昨年7月から56000円から62000円のレンジ相場です。
この期間であれば完全に逆張りで収益が出ていますね。
56000円近辺で買い62000円前後で売る。
62000円前後で空売りし56000円前後で買い戻す。
箱根駅伝ではないですが往路も復路も優勝が狙える動きです。
もう半年もこの動きを継続しています。ここまで長期の間のレンジ相場も珍百景です。

国内ドバイ原油 週足 
原油5


その日は来ます。動き出す日が。今はレンジ内の逆張り相場ですがこの溜まったエネルギーを今年どこかの場面で放出する時が来ます。
その日が来るまではレンジ内逆張り相場体勢でよいかと思いますが、その時がきた時にはトレンドフォロー体制に即変更して原油相場に立ち向かってください。
月足
国内ドバイ原油 月足 
原油6

NY原油の30ドル台が国内で見れば2万円前後となる。
そして週足で昨年7月からのBOX相場は月足拡大して見れば以下のような状況になっています。

国内ドバイ原油 月足 
原油7

5月にはクロスをします。それまでの間に決着をつける可能性があると考えておいてください。
それまでに動き出せば素直について行きましょう。
そして昨年末に掲載しているこの記事の最後に書いているコラムに丙午のことを書いています。

商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・

信じる信じないはご自由ですが頭の片隅に入れておいてください。
お知らせ


金の取引をもっとお手軽に取引をやってもらうために今年から新たな取引スタイルをご提供します。その名は・・・

1LOTロスカット取引(My First GOLD)
新①

(1LOTロスカット取引(My First GOLD)サイトへのリンク)

特に若い方でこれから投資を本格的に考えてみようと思っておられる方は是非一度読んで見てください。

アドバイス受けながらの対面取引もしくは手数料が安いオンライン取引でもどちらも当社はご用意しております。

お困りの方や相談したい方はお気軽にご連絡ください。

🎁 相場情報サイト「マーケットEye」今なら1カ月無料で体験できます!
「自分にも役立つのか確かめたい」
そんな方のために、1カ月無料体験をご用意しています。
👉 [1カ月体験に申し込む(無料)]



1カ月体験申し込みはこちら


お困りの方もおられると思います。何かご相談ある時はご連絡ください。

📞 0120-520-307(通話無料)
受付:平日9:00~18:00

最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!

コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
※コムテックス通信はマーケットEye体験お申込みの方や三猿相場動画申し込みの方にお送りしています。

📈 感情では勝てない!
「値頃感」「思惑」「感情」では勝てない!」

「プロの視点」で動ける投資家になる!
投資で一番怖いのは、感情に流されて判断すること。 「なんとなく上がりそう」「ニュースが騒いでるから買い」「こうなってくれないかな!」
そんな「思惑」や「期待感」や「ニュースなどの材料」だけで動いていませんか?
マーケットEyeは
✅ 感情を排除し
✅ テクニカル分析に基づき
✅ 今の相場が「どうなっているのか」
を冷静に、わかりやすく伝える情報サービスです。
相場に必要なのは「情報」と「戦略」
相場が変わった時、すぐに頭を切り替えられるかどうかが勝負の分かれ目
マーケットEyeでは、
  • 短期・中期・長期の相場シナリオ
  • 順張り・逆張りの使い分け
  • 注目のテクニカルプライス
など、投資家が今なにをするべきかを多角的にサポート。
「なんとなく」で投資を続けるリスクから、あなたを解放します。
🎁 今なら1カ月無料で体験できます!
「自分にも役立つのか確かめたい」
そんな方のために、1カ月無料体験をご用意しています。
👉 [1カ月体験に申し込む(無料)]



1カ月体験申し込みはこちら



🧑‍💼 専門スタッフがサポートします
ご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
相場分析室の専門スタッフが丁寧に対応いたします。
📞 0120-520-307(通話無料)
受付:平日9:00~17:00
✅ 投資で迷わない自分をつくる
情報が多すぎる今の時代だからこそ、「本当に信頼できる情報」に出会えるかどうかが、投資成果を分けます。
マーケットEyeで、感情に流されない投資判断を始めてみませんか?


また現在これから金投資を本格的に考えたい方への金の資料を提供中です。お気軽にお申込みください。
(金の基礎から分かる資料ページ)

JPXの金先物価格や白金価格を知らない方がおられ、金の価格は大手貴金属商さんが出しておられる9時半の価格だけなのかと思っておられた方がおられます。 Youtube動画を見られている方の中には金が関係する投資信託だけをやっておられるか方もおられ金の公設市場があると言う事知らない人もおられます。 下記のURLはJPXの先物市場を掲載しているページになります。ご存知でなかった方は一度御覧になってください。
(日本取引所グループ 先物・オプション価格情報)

上記クリック後のページの商品先物価格情報(OSE)をクリックすれば金の価格などが掲載されています。
取引時間 午前8時45分~午後3時45分まで 夜間取引は午後5時から翌朝朝6時まで 
各相場に対してご相談ある時はお気軽にご連絡ください。きっちりお時間作って対応させて頂きます。

連絡先 相場分析室 0120-520-307



この記事が役立ったらシェアをお願いします!



tradingview社のチャートを利用しています。

執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

ご注意ください。
当サイトの情報は各アナリストがテクニカル分析に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。
売買に際しての最終判断はあくまでもご自身でご決定ください。 商品関連市場デリバティブ取引及び商品先物取引は元本や利益が保証されるものではなく、 価格の変動により場合によっては委託証拠金の額を上回る損失が生じることもあります。 為替、日経平均株価の分析は、商品市場分析の参考データとしてご提供しております。 当社では、外国為替証拠金取引及び日経平均指数先物取引の取り扱いはしておりません。
なお、予告なしに内容が変更又は、廃止される場合がありますのであらかじめご了承ください。
お取引の際は事前に 重要開示事項 等を十分ご理解のうえ、ご自身の判断で行なって頂けますようお願い申し上げます。