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今日の相場解説【白金 緊迫した状況が続く!】今日の相場解説 (2025.07.17)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-07-17

ページ制作日: 2025-07-17

今日の相場解説

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美意識は様々ですよね!


このコンテンツを読んでくださっている方の中には、女性の方も多くいらっしゃると思います。 多くの日本人女性が「もっとやせて美しくなりたい」と願い、日々ダイエットに励んでいるのではないでしょうか。 しかし、最近では“やせすぎ”が健康に及ぼす悪影響に対し、警鐘を鳴らす動きが広がっています。
では、「痩せている=美しい」という価値観は、日本ではいつ頃から生まれたのでしょうか? どうやらその始まりは、戦後の時代にさかのぼるようです。
時代ごとに美の基準は変化してきました。 たとえば平安時代は、貴族の装束が体型を強調しない造りだったこともあり、長くつややかな髪が美しさの象徴でした。 江戸時代以降は、髪の結い方や首の見せ方などが注目され、時代ごとに「美人の条件」は異なっていたのです。 一方で、スリムな体型が重視されるようになったのは1950年代以降。 洋服文化の浸透と食生活の欧米化が進み、体のラインが強調されるスタイルが主流になってきた時期です。 百貨店でウエストを細く見せるためのコルセットが販売され始めたのもこの頃でした。 1953年には、ファッションモデルの伊東絹子さんがミス・ユニバースで3位に入賞。 西洋人に引けを取らないスタイルが注目を集め、「八頭身美人」という言葉が流行しました。 そして1967年、英国のモデル・ツイッギーが来日し、身長168cm・体重41kgというスリムな体型が話題に。 日本でもミニスカートが大流行し、女性美の価値観はさらに大きく変わっていったのです。
現代では、BMI(体格指数)が18.5未満の“やせ型”女性の割合は、20代で24.4%、30代でも17.9%に上ります。 なんと、20代女性の1日あたりの摂取カロリーは2023年時点で1630キロカロリーと、終戦直後の1946年(平均1903キロカロリー)を下回るほどです。 「やせていることが美しい」という価値観が根強く、多様な美を受け入れにくい風潮が続いているとも言われています。 欧米では“やせすぎモデル”の起用に規制がある一方で、日本では対策が遅れています。 細身のアイドルやモデルがもてはやされる風潮や、糖尿病薬を「やせ薬」として不適切に使用する問題も指摘されています。 やせすぎは栄養不足を招き、骨粗しょう症、ホルモンバランスの乱れ、髪や肌のトラブル、貧血、精神面の不調など、さまざまな健康リスクを引き起こします。 さらに、将来的に妊娠・出産にも悪影響を及ぼす恐れがあるともいわれています。
もちろん、好みは人それぞれで「細身が好き」「ぽっちゃり系が好き」といった多様な視点があるのも事実。 個人的に興味深かったのは、「日本では同調圧力が強く、周囲と同じでないと不安になる傾向がある」との指摘でした。 これは体型に限らず、社会生活全般に言えることだと感じます。
ちなみに私自身は、アメカジ系ファッションが好きで、年齢の割には平日でも若々しい服装を楽しんでいますよ!

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ここにきてプラチナが・・・


前回プラチナについて記事を書いたのが7月10日でした。その時の記事は以下のリンクから読むことが出来ますので読んでください。
(7/10の記事 プラチナ 瀬戸際の攻防戦ページへのリンク・)
この記事では下げた時に注意しなくてはいけないことを中心に書いています。
7月10日時点でのプラチナチャート
白金日足 7/10時点
白金①

この日は7/3の高値を付けた日の安値を割れて9日MAも2日連続割れ尚且つ9日MAの傾きも右肩下がりになっていることから下落に対しての最大限の注意をしないといけないと書いています。 そのうえで今後の安値の注目ポイント価格5793円に関しても記載しておりました。
本日7月17日あれから一週間経過した姿が以下の姿です。

白金日足 7/17時点
白金②

7/10の翌日7/11に9日MAを回復し尚且つ前日安値を下回らず前日高値を抜けたことで7/10に買い方が危惧していたことが回避された。逆に「さあ~ここから下がるぞ!売り狙いだ!」と 仕掛けていた方は「アレ?」ってなったはず。そしてその翌営業日にあたる7/14も価格は上昇し前日高値をオーバーの前日安値は下回らない動きをしたことで「アレアレ?」ってなったはず。
7月10日の終値が6028円 この日の高値は6078円安値は5963円
7月11日の終値が6085円 この日の高値は6122円安値は6014円
7月14日の終値が6140円 この日の高値は6193円安値は6066円
現在記事を書いている時点では6113円の前日比23円高となっています。
10日の終値近辺で仮に売り仕掛けした方はここまで最大ドローダウンは6193円の時の瞬間165円やられの時があった形になります。プラチナ1枚(証拠金今週は190,000円)に対し 倍率が500倍ですので500倍×165円=82,500円最大で値洗いマイナスが出ていた計算になります。
現状では10日の日に買い方が危惧したような事が起きていませんので買い方はそのままホールドしているかもしくは10日に決済してノーポジでいるかまたは11日の回復を見て ノーポジから再度買いポジホールド状況になっている方もおられるかと思います。売り方も同じように揺さぶられている方もおられるはず。
そのような揺さぶりの中で現状は今日のタイトルである「緊迫した状況が続いている」と言うのが正直なところです。


白金日足 拡大
白金③

上記のようにもう間もなくというか明日にでもどちらかに放れる形になる可能性が高い状況だと認識しておきたい。 上記のような状況ですのでこの放れを狙って虎視眈々と仕込んでいる方もおられることでしょう。その証拠になるかは分かりませんが7/3以降は取り組みはずっと増加しており 9日10日11日は4桁以上の増加といつもの倍以上は増えています。
よし下がると思って仕掛けた方やいやここから戻ると考えて仕掛けた方。色々な思惑があるかと思いますが取り組み増加傾向が何を意味するかも考えておきたい。
よって今ポジションを持っていなくて観客席からこの売り方と買い方の攻防戦を見ている方は勝者の方に素直について行くことになります。

白金日足 ロング版
白金④

上記をチャートを見れば一回は下がるのではないかと思う方も多いかと思いますがその考えが多ければ多いほどその逆に行った時のインパクトは大きくなります。
下げた時の価格に関しては7/10の記事に詳しく書いておりますのでご参考にしてくださり、またその時に書いています下げ局面で見なくてはいけないポイントは現時点でも同じなので 下げ局面になった時は再度頭の中に入れておいてください。

逆に上昇した時はモンスター相場の始まりになる可能性が出てきます。その場合は史上最高値目指す動きと考えての対応になります。
白金月足
白金⑤


それぐらい今回の勝敗は大きな意味合いを持つと考えて対応したい。前向きに考えますと買い方も売り方もビックチャンスが到来する可能性があると言うことです。
ビックチャンス=大きなトレンド発生と考えておいてください。

最後に
こういう場面こそ・・・


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執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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