【GOLD】本格的に転換するポイントを復習(2026.6.29)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2026-06-29
ページ制作日: 2026-06-29

見えない危機?私たちの暮らしを脅かす「古い水道管」の問題
毎日当たり前のように蛇口をひねれば出てくる、きれいで安全な水。しかし今、私たちの足元や壁の中で、その当たり前の日常を脅かす静かな問題が進行しています。それが「古い水道管の老朽化」です。
今回は、古い水道管が引き起こすトラブルと、私たちが知っておくべき対策についてまとめました。
忍び寄る「耐用年数」の壁
日本の水道インフラの多くは、1960年代から70年代の高度経済成長期に集中的に整備されました。一般的な水道管の法定耐用年数は約40年とされています。
つまり、当時敷設された水道管の多くがすでに寿命を迎え、限界に近づいている状態なのです。
これは道路の下を通る公共の「本管」だけでなく、各家庭の敷地内に引き込まれている「給水管」にも同じことが言えます。
古い水道管が発する3つの警告サイン]
水道管が老朽化すると、私たちの生活に直接的な影響が出始めます。以下のようなサインを見逃さないことが重要です。
赤水や濁り水が出る
朝一番に蛇口をひねった際、赤茶色の水が出ることがあります。これは古い鉄管などの内部に発生した「サビ」が剥がれ落ちて水に混入しているサインです。
水圧が極端に弱い
管の内側にサビなどの付着物が蓄積し、水の通り道が狭くなることで、シャワーやキッチンの水圧が著しく低下することがあります。
心当たりのない水道代の高騰
生活スタイルを変えていないのに水道代が跳ね上がった場合、目に見えない地中や壁の中で配管に亀裂が入り、水漏れ(漏水)を起こしている可能性が高いです。
大きなトラブルを防ぐための対策
水道管のトラブルは、放置すると大規模な水漏れによる家屋のダメージや、修繕費の増大につながる恐れがあります。被害を未然に防ぐためには、早めのアクションが欠かせません。
築年数の確認
ご自宅が築30〜40年以上経過しており、これまで一度も配管工事(更新や更生工事)をしていない場合は、早急な点検をおすすめします。
水道局指定業者への相談
水漏れの疑いや水質に不安がある場合は、お住まいの自治体の「指定給水装置工事事業者」に点検を依頼しましょう。
指定のない無資格業者による高額請求トラブルも起きているため、業者選びは慎重に行う必要があります。
補助金・助成金制度の確認
自治体によっては、老朽化した鉛製給水管の取り替えなどに補助金を出している場合があります。工事を検討する際は、まず管轄の水道局ホームページを確認してみてください。
水道管の問題は、普段目に見えない壁の中や地中に隠れているからこそ、発見が遅れがちです。
「まだ水が出ているから大丈夫」と放置せず、人間の体と同じように定期的な「血管(配管)の健康診断」を行うことが、日々の安心を守る第一歩になります。
インスタ フォローお願いします!

🎁 相場情報サイト「マーケットEye」今なら1カ月無料で体験できます!
「自分にも役立つのか確かめたい」
そんな方のために、1カ月無料体験をご用意しています。
お困りの方もおられると思います。何かご相談ある時はご連絡ください。
📞 0120-520-307(通話無料)
受付:平日9:00~18:00
アドバイス受けながらの対面取引もしくは手数料が安いオンライン取引でもどちらも当社はご用意しております。
今注目のコメ相場は堂島取引所で
GOLD本格転換のために必要な状況を再確認
6月も明日で終了となります。そして明日未明にはサッカー日本代表はブラジルとの一戦を迎えます。起きてライブで見る方も多いかと思いますが、楽しみですね。
それでは今の金の状況を確認したいと思います。
前回6月24日の金の記事では21,232円との攻防戦について取り上げております。
その時の記事は、
(6月24日金の記事サイトへのリンク)
そして61,232円を割れたのは、その翌日25日21,032円まで価格は下げています。そして今のところ25日の安値21,032円を安値として反発中です。
現在記事を書いている時間は10時16分ですが、この時間の価格は21,589円で前日比176円高です。ちなみにこの時の先限は2027年4月限です。4月限価格では今は21528円の158円高です。
ちなみに現在金は順鞘になっています。(期近限月は先物限月よりやすい状況。先物限月に行くほど価格は高い)
安値から500円程度戻しています。
チャートチェックしていきましょう。
金 日足

まず確認できるのは9日移動平均線(赤色)をまだオーバーしていません。
現在の時間10時18分で9日移動平均線は21,962円ですので今動いている価格から350円程上の価格。今日のここまでの高値は21,791円ですのでその価格でも到達はしていません。
明日以降でまず注目しないといけないのは9日移動平均線の位置です。
そして時間軸短くして今の相場状況を確認しておきます。
金 日足 黄金比

前回の重要安値21,232円からの戻り高値は23,103円。
その23,103円から今回の安値21,032円まで2,071円の下落。その下落幅に対しての黄金比価格が上記となり、
自律反発価格38.2%戻し価格は21,823円となり、今日のここまでの高値21,791円だとあと32円と迫っていましたが届かず。
9日移動平均線は今の価格レベルで推移しますとまだしばらくは下がります。
よって今後の高値のポイントとしては9日移動平均線価格の位置と38.2%戻し価格21,823円のこの2つが重要な価格と考えて対応しておきたい。
金 日足 黄金比②

上記図を見ればご理解できるかと思います。
次に一目均衡表で見ますと以下の様になっています。
金 日足 一目均衡表

転換線価格は22,068円で基準線が22,590円ですので先程出てき来ていた価格21,823円と21,962円(現時点での価格)よりもさらに上の価格になりますので3番目の価格として見ておきたい。
転換線価格は50%戻しと同じになるのでまずはやはり38.2%戻し価格の21,823円が目先の重要価格として見ておき、さらに9日移動平均線をオーバーしてくる動きが出ないことには、
反発開始の狼煙は上がらないと考えます。
買い目線で見ている方で安全策で行く方は上記条件が整い、なおかつ9日移動平均線の傾きが右肩上がりになり、今の移動平均線の下降パーフェクトオーダーが解消される動きにならないことには
短期目線の本格的な買い参戦にはならない状況には変化ありません。
次に前回の記事で取り上げていた一目均衡表の週足雲との関係を再確認しておきましょう。
金 週足 一目均衡表

雲に接近してきています。今週の雲の下限価格は20,662円です。来週は21,420円となりますのでいよいよ雲と接触するかどうかの攻防戦になります。
金 週足 一目均衡表②

上記見てもしばらくの期間雲に接触なく上昇を継続していたことが分かるかと思います。
前回の記事でも書いていますが長らく無かった変化が起きるのであればそれを素直に受け止める事が必要です。
ここ数年続いていた上げ相場が仮に終わり下降相場が数年今後続くとなりますと、昨年までの押し目買いのスタイルから戻り売りのスタイルに衣替えをしないといけない。
またはある一定レンジのBOX相場になるのなら、BOX相場仕様の衣装(トレードスタイル)に衣替えをしないといけない。
大きな流れが変わるかどうかの目撃者に皆さんは今なろうとしています。
今の流れが続くのか、それとも全く流れが変わるのか、トレンド相場からBOX相場になるのかまもなく答えが出る可能性があります。
金 週足 一目均衡表③

週足の移動平均線では今週も52週移動平均線との戦いになっています。よってここ踏ん張れるかどうか=一目均衡表雲との戦いと考えても良いと考えます。
割れてきた場合は以下の数字が出てきます。
金 週足 黄金比率価格

半値押しの19,651円と61.8%押しの17,563円となります。
あくまでもこの起点は2024年8月10,804円は直近で26週移動平均線を割れた場面となります。
さらに遡ってみればまだ起点となる価格はありますが、現状では10,804円を重要視していますので安値の起点として考え採用しております。
最後に
上記のような重要な局面を迎えている中で今週は色々な事がイベントしてあります。
まず今年2回目の水星逆行が始まります。
期間は6月30日から7月24日まで。前回は2月26日から3月21日でした。
前回の期間の動きです。
金 日足 水星逆行期間

前回は期間最終日に向けて一方通行的な動きとなったのが分かります。
水星逆行期間と相場の関係について。
金融占星術(金融アストロロジー)の分野において、「水星逆行(Mercury Retrograde)」は相場のサイクルや転換点を測る一つのアノマリー(経験則)として注目されることがあります。
水星逆行とは、地球から見たときに水星が通常とは逆方向に進んでいるように見える目の錯覚現象で、年に3〜4回、それぞれ約3週間ずつ発生します。
金融占星術や市場の俗説において言われている、水星逆行期間中の相場の主な特徴は以下の通りです。
水星逆行期間の相場における3つの特徴
トレンドの反転(転換点の形成)
水星が逆行を開始する日や、順行に戻る日の前後数日間は、相場の既存トレンドが反転しやすいと言われています。
これまで上昇していた相場が天井を打って下落に転じたり、下落トレンドが底を打ったりするタイミングとして意識されます。
値動きの乱高下と「ダマシ」の増加
方向感が定まらず、ボラティリティ(価格変動率)が高まる傾向があるとされます。
テクニカル分析におけるサポートラインやレジスタンスラインを一時的に抜けた後にすぐ元の水準に戻る、いわゆる「ダマシ(フェイクアウト)」が多く発生しやすい期間と言われています。
通信・システムのトラブルによる突発的な混乱
占星術において、水星は「通信、交通、情報、商業」を司る星とされています。
そのため、逆行期間中は取引プラットフォームのシステム障害、経済指標の伝達ミス、要人発言の誤解釈などが起きやすく、それがフラッシュ・クラッシュのような突発的な値動きを引き起こすという見方があります。
現実的な視点と注意点
これらの特徴は非常に興味深いものですが、客観的な事実に基づくと、以下の点に留意する必要があります。
科学的・統計的な裏付けはない
天体の物理的な軌道と、金融市場における人間の売買行動や価格変動の間に、直接的な因果関係を証明する科学的・統計的なデータはありません。
確証バイアスの影響
相場の乱高下やダマシ、システムの不具合などは、水星の動きに関わらず日常的に発生しています。「水星逆行中だから相場が荒れた」という出来事だけが記憶に残りやすい(確証バイアス)傾向があります。
自己成就預言の側面
レイモンド・メリマン氏のアストロロジーなどを参考にする海外のトレーダーや投資家も一定数存在します。
彼らがこのサイクルを意識してリスクオフの姿勢を取ったり、ポジションを調整したりすることで、結果的にその期間のボラティリティが一時的に高まるという「自己成就預言」的な側面は少なからずあるかもしれません。
水星逆行を絶対的な売買シグナルとして扱うのではなく、「この期間は相場が不規則な動き(ノイズ)をしやすいかもしれない」という程度のリスク管理の目安として捉えるのが、最も現実的な向き合い方と言えます。
さらに金曜日は米国雇用統計の発表があります。
何かと注目となります7月の第一週となる今週です。
GOLDだけでなく、他の銘柄や株式や為替も7月は注意したい月になります。
金に関しては反転のシグナルが出たのを一つ一つ確認したうえでの対応になり、なんとなく反発しているから買いに入ろうとは考えず、どの価格を通過していけば、
買える状況になってきているのかを確認して欲しいと考えます。
当社ではそのお手伝いできるサイトをお客様にご用意しています。
「マーケットEye」です。
当社お客様でない方に関してはまず一ヶ月体験をして頂くことができます。ぜひ中身を見てください。
現在当社オンライン取引ではキャンペーン中でもあります。
6月末までキャンペーンをやっています。
ここで書いています内容は、商品デリバティブ取引の会社ですので短期売買での投資スタイルがメインになります。
上がると思えば買いからスタートすれば良い。
逆に下がると思えば売りからスタートすれば良い。
下記は商品先物取引の仕組みについての動画のリンク先です。ご参考にしてください。
マーケットは不確実性を伴うものであり手加減してくれません。悩んでいる方はご連絡ください。
📞 0120-520-307(通話無料)
受付:平日9:00~18:00
お知らせ
🎁 相場情報サイト「マーケットEye」今なら1カ月無料で体験できます!
「自分にも役立つのか確かめたい」
そんな方のために、1カ月無料体験をご用意しています。
お困りの方もおられると思います。何かご相談ある時はご連絡ください。
📞 0120-520-307(通話無料)
受付:平日9:00~18:00
金の取引をもっとお手軽に取引をやってもらうために今年から新たな取引スタイルをご提供します。その名は・・・
1LOTロスカット取引(My First GOLD)

特に若い方でこれから投資を本格的に考えてみようと思っておられる方は是非一度読んで見てください。
アドバイス受けながらの対面取引もしくは手数料が安いオンライン取引でもどちらも当社はご用意しております。
お困りの方や相談したい方はお気軽にご連絡ください。
最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!
コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
※コムテックス通信はマーケットEye体験お申込みの方や三猿相場動画申し込みの方にお送りしています。
📈 感情では勝てない!
「値頃感」「思惑」「感情」では勝てない!」
「プロの視点」で動ける投資家になる!
投資で一番怖いのは、感情に流されて判断すること。 「なんとなく上がりそう」「ニュースが騒いでるから買い」「こうなってくれないかな!」
そんな「思惑」や「期待感」や「ニュースなどの材料」だけで動いていませんか?
マーケットEyeは
✅ 感情を排除し
✅ テクニカル分析に基づき
✅ 今の相場が「どうなっているのか」
を冷静に、わかりやすく伝える情報サービスです。
相場に必要なのは「情報」と「戦略」
相場が変わった時、すぐに頭を切り替えられるかどうかが勝負の分かれ目
マーケットEyeでは、
- 短期・中期・長期の相場シナリオ
- 順張り・逆張りの使い分け
- 注目のテクニカルプライス
「なんとなく」で投資を続けるリスクから、あなたを解放します。
🎁 今なら1カ月無料で体験できます!
「自分にも役立つのか確かめたい」
そんな方のために、1カ月無料体験をご用意しています。
🧑💼 専門スタッフがサポートします
ご質問・ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
相場分析室の専門スタッフが丁寧に対応いたします。
📞 0120-520-307(通話無料)
受付:平日9:00~18:00
✅ 投資で迷わない自分をつくる
情報が多すぎる今の時代だからこそ、「本当に信頼できる情報」に出会えるかどうかが、投資成果を分けます。
マーケットEyeで、感情に流されない投資判断を始めてみませんか?
また現在これから金投資を本格的に考えたい方への金の資料を提供中です。お気軽にお申込みください。
JPX(日本取引所グループ)の金先物や白金先物の価格をご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。
「金の価格は、大手貴金属商が午前9時半に発表する店頭価格だけ」と思われがちですが、実は日本にも「公設市場(JPX)」が存在し、そこでは先物取引として価格が刻一刻と変動しています。
最近はYouTubeなどの影響で、金関連の投資信託(ETFなど)のみを運用されている方も増えていますが、その価格の裏付けとなる「公設市場」の存在を知っておくことは投資判断において非常に重要です。
下記のURLは、JPXの先物市場の動きを確認できる公式ページです。これまでご存知なかった方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。
上記クリック後のページの商品先物価格情報(OSE)をクリックすれば金の価格などが掲載されています。
取引時間 午前8時45分~午後3時45分まで 夜間取引は午後5時から翌朝朝6時まで
各相場に対してご相談ある時はお気軽にご連絡ください。きっちりお時間作って対応させて頂きます。
連絡先 相場分析室 0120-520-307
この記事が役立ったらシェアをお願いします!
Tweet※tradingview社のチャートを利用しています。
- ご注意ください。
-
当サイトの情報は各アナリストがテクニカル分析に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。
売買に際しての最終判断はあくまでもご自身でご決定ください。 商品関連市場デリバティブ取引及び商品先物取引は元本や利益が保証されるものではなく、 価格の変動により場合によっては委託証拠金の額を上回る損失が生じることもあります。 為替、日経平均株価の分析は、商品市場分析の参考データとしてご提供しております。 当社では、外国為替証拠金取引及び日経平均指数先物取引の取り扱いはしておりません。
なお、予告なしに内容が変更又は、廃止される場合がありますのであらかじめご了承ください。
お取引の際は事前に 重要開示事項 等を十分ご理解のうえ、ご自身の判断で行なって頂けますようお願い申し上げます。