【GOLD】この反発をどう見るか!(2026.6.16)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2026-06-16
ページ制作日: 2026-06-16

「1本の冷凍魚」から
忙しい毎日の強い味方であり、今や食卓に欠かせない存在となった「冷凍食品」。ボタン一つで作り立ての美味しさがバイキングのように楽しめる背景には、技術者たちの飽くなき挑戦と、時代ごとの劇的なパラダイムシフトがありました。
今回は、冷凍食品が歩んできた進化の歴史を紐解くコラムをお届けします。
始まりは「1本の冷凍魚」から
冷凍食品の歴史の幕開けは、今から100年以上前の1920年(大正9年)に遡ります。
日本水産の祖である田隈常吉氏らが、北海道の森町に日本初の本格的な冷凍工場を建設し、魚介類の冷凍に成功したのが始まりです。
しかし、当時はまだ家庭に冷蔵庫(ましてや冷凍室)などない時代。初期の冷凍食品は家庭用ではなく、主に業務用(船舶の食料や流通用の魚介類)として静かに普及していきました。
歴史を動かした3つの転換期
日本の冷凍食品が一般家庭に浸透するまでには、いくつかの大きな「ターニングポイント」がありました。
1. 【昭和30年代】冷蔵庫の普及と「あの世界的イベント」
1950年代後半、三種の神器の一つとして「電気冷蔵庫」が家庭に普及し始めます。
そして1964年、冷凍食品の運命を大きく変えるイベントが訪れます。東京オリンピックです。
世界中から集まる選手団、その数なんと約7,000人。毎日膨大な量の食事を、安全に、かつ均一なクオリティで提供しなければならないという極限状態の中、国が目をつけたのが「冷凍食品」でした。
一流ホテルのシェフたちが冷凍食材を使ったメニュー開発に挑み、その技術は一気に開花。「冷凍食品は手抜きではなく、美味しい」という証明が、この時なされたのです。
2. 【昭和40〜50年代】コールドチェーンの完成と電子レンジ
1970年の大阪万博では、フライドポテトなどの冷凍食品が外食産業で大ヒット。さらに、工場からお店、そして家庭まで凍ったまま運ぶ「コールドチェーン(低温流通網)」が日本全国に整備されました。
時を同じくして「電子レンジ」が一般家庭に急速に普及。「自然解凍や湯煎」から「レンジでチン」へと手軽さが劇的に進化し、冷凍食品は一気にお茶の間の定番へと駆け上がります。
3. 【平成〜令和】「お弁当」から「主役」への大躍進
平成に入ると、共働き世帯の増加に伴い、冷凍食品は「お弁当のスキマを埋めるおかず」として不動の地位を築きます。
そして近年、その役割はさらに進化しています。
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技術の結晶である「炒飯」や「餃子」、有名店とコラボした「本格ラーメン」など、今や「手抜き」ではなく「積極的なごちそう(タイパ・コスパの最適解)」として、食卓の主役に君臨するようになりました。
美味しさの秘密は「マイナス18℃以下」と「急速凍結」
なぜ、現代の冷凍食品はこれほどまでに美味しいのでしょうか?
その秘密は、食品内の水分を瞬時に凍らせる「急速凍結技術」にあります。
食品をゆっくり凍らせると、氷の結晶が大きくなって細胞壁を破壊してしまい、解凍時に旨味(ドリップ)が逃げてしまいます。
しかし、マイナス30℃〜40℃の強風で一気に凍らせることで、細胞を壊さず、作り立ての「味・食感・栄養」をそのままロックできるようになったのです。
さらに、保存料を使わずに「マイナス18℃以下」をキープすることで、微生物の繁殖を完全にストップ。冷凍食品は、実は非常にサステナブルで安全なシステムの上に成り立っています。
未来の食卓をつむぐ技術
1本の冷凍魚から始まった挑戦は、100年の時を経て、私たちの生活に「ゆとり」と「美味しさ」をもたらす不可欠なインフラとなりました。
最近では、SDGsの観点からフードロス削減の切り札としても注目されている冷凍食品。次はどんな驚きの美味しさで私たちを驚かせてくれるのか、冷凍庫の扉を開けるたびに、その未来が少し楽しみになります。
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下落が止まったのか?それとも・・・
前回金の事を書いたのが6月9日火曜日でした。ちょうど一週間前になります。
(6月9日の掲載記事へのリンク)
その時の記事の中で21,440円の価格を掲載していました。6月9日の終値が22,932円。
そして直近つけた安値が6月11日の21,232円。ちなみにこの日の終値は21,556円です。今年に入っての一番安く終わった日になります。
注目価格の21,440円を瞬間割れるも終値ベースでは維持していたことになります。
そしてその日を境に価格は反発して本日その3日目となります。
まず皆さんが思っているのが6月11日の安値21,232円で底を打ったのかどうかが一番注目されていることでしょう。
では答えは・・・「まだ分かりません」と言うのが答えになります。
何だよ!それじゃ意味ないじゃないか!と憤っておられる方もおられることだと思いますが、現状は底打ち判断が出来るかどうかの注目すべき価格にいる事を再度確認してください。
まず本日16日に飛び込んできたニュース。米国とイランの「和平合意」このニュースでNY金相場は大きく反発しました。前日比112.8ドル高です。
しかし国内価格は現在記事を書いている時点では13円高。夜間終了時でも30円高。夜間の高値は23,041円ですのでこの時点で前日比306円高。
和平合意と言う重要なキーワードですが、価格はそう大きく反応していない。要はそのワードに慣れていたのですね。
トランプ大統領はこれまで何度も「和平合意」「署名」と言っています。では今後は?となると・・・
雲間から差し込む光と、なお残る「火種」
緊迫が続いていたイラン情勢に、一筋の光明が差し込んでいます。米国とイランの「和平合意」の報は、マーケットの景色をにわかに変えつつあります。
これまで金相場を押し下げてきた「イラン戦争」という重石が外れ、反動高を試す動きが始まっています。
その背景にあるのは、地政学リスクの構造変化と、それに伴う「金利動向」のシフトです。
■ 金相場の逆風はピークを越えたか
和平合意による原油安は、くすぶり続けたインフレ懸念を和らげ,これが米国の金利低下を促せば、利息を生まない資産である「金」にとっては強力な追い風となります。
もちろん、原油が下がったからといって直ちにインフレが霧散するわけではないです。
しかし、「物価高のピークアウト」という見方が市場に広がれば、FRBが血眼になって利上げを急ぐリスクは後退します。
これまで金相場上昇の最大の逆風(高金利)は、峠を越えつつあると思われます。
今後は、この金利低下が「金ETF(上場投資信託)」への資金流入をどれだけ呼び戻せるかが、次なる上昇トレンドの原動力となるだけに注目です。
■ 合意の「中身」と、冷や水を浴びせる影
もっとも、市場の熱狂は一足飛びには進まない。足元ではドル安が一服したことで、金相場の上昇も一旦足踏み状態となっています。
トランプ米大統領は「合意文書はすでに署名済みで、19日の正式な署名式後に公表する」と述べ、その後には待望のホルムズ海峡の開放も見込まれています。
ただ、海運会社各社は「安全確認には数週間を要する」と慎重な構えを崩しておらず、物流の正常化にはまだ時間がかかりそうです。
さらに、この和平ムードに冷や水を浴びせる国がある。イスラエルです。
「合意の有無にかかわらず、イランの核保有は断じて阻止する」
ネタニヤフ首相はこう猛反発し、あらゆる手段を講じる構えを崩していない。
そればかりか、カッツ国防相はレバノンやシリア、ガザの緩衝地帯に国軍を「無期限に留める」と言明しています。
イスラエル側は「我々は和平覚書の当事者ではない」と言い切り、レバノンでの軍事作戦の自由を維持する立場を崩していない。
大国が握手を交わした裏で、中東のローカルな火種は依然としてパチパチと音を立てて燃え盛っています。
19日に公表される合意文書に「レバノン停戦」が盛り込まれているのか否か。
金相場が真の持続的な上昇気流に乗れるかどうかは、この文書の「中身」と、イスラエルの今後の動向が握っています。
上記は昨夜までの世界情勢を見たうえでの私なりの材料から見た見解となります。あくまでも材料面からです。
中東情勢に関してはイスラエル政府の発言を見るに和解に積極的な姿勢は確認しずらい状況です。仮に停戦合意したとしても常に火種は残っています。
そういう状況下の中でトレードするわけですが、材料にも旬があります。
使いまわされた材料は鮮度も低く、投資家が徐々に反応しなくなります。
逆に新鮮なニュースには投資家は目を向けます。「興味あり」の状況ですよね。
何度も何度もこのコンテンツの中で書いてきました。
強い材料が出ても反応しない時もあれば過激に反応することがあります。
弱い材料が出た時でも同じです。
材料重視派の方は、相場が動けば「何があったんだ?」「何か発表があったのか?」と材料を探します。
テクニカル派は違います。材料を見つけようとはしません。まず最初に確認するのが「テクニカルプライス」の位置です。
そのテクニカルプライスの重要度はどのレベルなのか?要注目レベルなのか!通常レベルなのか!に頭の中は動いているはずです。
本日は和平合意に関するニュースが流れていますが注目すべき価格は昨日のショート動画の中で話ていた22,911円です。
下記は昨日の動画です。ご参考にしてください。
今日のここまでの高値は23,041円ですので22,911円をオーバーしています。23,0411円を付けたのは昨夜10時41分です。その後の動きは下記のチャートの通り。
チャートは記事を書いています12時30分前後までの5分足です。
金 5分足

昨夜の高値23,041円を付けたのが午後10時41分。ここまでの安値をつけたのが午前11時6分の22,711円ですので12時間少しで330円下げたことになります。
昨日は22,875円が高値でしたので22,911円はオーバーできず。本日はオーバーしていますが現在はオーバーしていません。
金 5分足 ②

まず本日16日の価格で見ますと22,911円以上で終わっているかどうかです。
では他の指標とも重ねてみましょう。
金 日足移動平均線 フィボナッチ

まず注目するのが9日移動平均線(赤色)との攻防戦です。昨日まさしくぶつかったのですが、本日この時間帯まで、価格は移動平均線よりも上で推移しています。
このままオーバーしての終了となりますと、6月2日以来となります。前回は翌日には即割れる動きとなっています。
移動平均線の傾きは「パーフェクトオーダー(Perfect Order)」です。
3本の移動平均線(短期・中期・長期)が同じ向きに並び、かつ重なり合わずに推移している状態の事を指します。
よって移動平均線の総合判定だと、短期移動平均線をオーバーしてきたがまだ完全な買いのシグナルになっている状況ではない。
次に一目均衡表で見てみましょう。
金 日足 一目均衡表 フィボナッチ

転換線22,544円ですので昨日の段階で抜けており、本日もここまで維持しています。基準線は23,083円ですので今日のここまでの高値23,041円でも届いていません。
次にボリンジャーバンドです。
金 日足 ボリンジャーバンド フィボナッチ

6月11日の時点ではマイナス2シグマバンドも飛び出した状況でしたが、ここ数日の戻りでマイナス1シグマバンドを跳び越して来ていますが中心バンドまでは届かない状況。
4月の戻り高値からの38.2%戻しレベルでの攻防戦が今の状況と言えます。
要は自律反発レベルであり、仮に今の下降トレンドが継続すると考えた場合はここ最近の戻りの幅は許容範囲となります。
以前と違い値動きの幅が大きくなっていますので許容範囲の幅も大きくなっています。そのあたりも踏まえて考えないと今の動きの揺さぶりにゴタゴタすることになります。
週足でのチェックです。
ではボリンジャーバンドから
金 週足 ボリンジャーバンド

下へのバンドウォークの2週目になっています。まだマイナス1シグマバンドオーバーにはなっていません。今週金曜日までまだ日が残っていますが、オーバー出来るかどうかが週足で見たポイント。
オーバーできないようであれば、まだ下へのバンドウォークが継続中となります。
次に一目均衡表です。
金 週足 一目均衡表

転換線は23,429円です。そこまでは届いていません。一目均衡表では前回の記事にも書いていますが雲の位置を今後も注目しておきたい。
雲の上限は右肩上がりです。今の価格22,815円レベルに雲の上限価格が来るのが、7月13日から始まる週の22,357円となります。今の価格レベルで横ばいに推移すれば一か月後には雲との攻防戦になります。
最後に移動平均線
金 週足 移動平均線

先週52週移動平均線まで価格は下落。今週はそこまで下がることは無いですが、9週移動平均線にも到達していない。
まだ本日は火曜日ですが、このまま今週終わると仮定すると孕み足になりますので、来週は今週の高値安値をまずどちらにブレイクするかに注目となります。
また9週移動平均線と52週移動平均線の位置関係にも注目となります。52週移動平均線と9週移動平均線とのデッドクロスが今後起きるのかどうかも当然注目で先程の一目均衡表の雲との位置関係も含めて注目しておかないといけない。
それだけ、中長期の目線で見ても大きな変化が起きるかもしれない状況に今いることになります。
前回取り上げたRSIはどうなっているかもチェックしておきましょう。
金 日足 RSI

RSI30ポイント割れを起こして終了したのが6月11日でした。翌日の上昇でRSI30ポイント割れ回避し今に至ります。
この動きと同じ動きしたのは、3月23日安値22,073円の時。この時も翌日の上昇で30ポイント割れ回避して価格は上昇し戻り高値25,626円まで価格は戻した。
ちなみにこの時の戻り幅は、50%戻し25,247円を379円オーバーした25,626円でした。率にして55.9%戻しです。
今回25,626円から4,394円下がりました。仮に同じ55.9%戻しをすれば価格は23,688円になります。
金 日足 RSI ②

前回と同じ幅ならこの前後までとなりますが、ちょうど今回下げる前のもみ合っていたレベルとなります。
RSI30ポイント割れから一気に戻せるのかどうかにも注目となりますが、やはり個人的には22,911円以上での価格で終わる日がくるかどうかに今週末まで注目しておきたい。
今月一番注目している月足です。
金 月足 RSI

まだ9か月移動平均線割れています。RSIも70ポイント割れた状況になっています。RSIに関しては9日の記事で書いていますのでご参考にしてください。
(6月9日の掲載記事へのリンク)
まずは短期目線で見る。次に中期そして長期。色々な指標での複数チェック。
今の相場環境が短期も中期も長期も全て重要な局面を向けているのを確認して頂いたと思います。これだけ同時期に重要ポイントが来るのもそう多くありません。
だからこそ今の相場は非常に大事なので、値頃感や思惑や願望でトレードをしてはいけないと思います。
今とっている手段が間違っていると分かれば勇気ある撤退が必要。
逆に間違っていないと判断できる状況が来たならば勇気ある進軍です。
トランプ大統領の発言は今後もコロコロ変わることでしょう。その発言に揺さぶられる事がないようにしていきましょう。そのためにもテクニカルプライスを抑えておくのは大事です。
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最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!
コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
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