【白金 土俵際の戦い!】今日の相場解説 (2025.08.27)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2025-08-27
ページ制作日: 2025-08-27

酷暑と猛暑と夏日!
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まだまだ暑い日が続きます。よくニュースで聞くことが多くなった酷暑と猛暑と夏日ですがその意味はと言いますと・・・
日本の夏を表す言葉には「酷暑」「猛暑」「夏日」がありますが、それぞれ意味が異なります。
まず「夏日」とは、気温が25度以上の日を指し、初夏の心地よい暑さから本格的な夏の入口を感じさせます。次に「猛暑日」は、最高気温が35度以上の日を意味し、熱中症のリスクが一気に高まる危険な暑さです。「夏日」と「猛暑」は気象庁が定めた基準です
そして「酷暑」は気象用語ではなく一般的な表現で、耐えがたいほどの厳しい暑さを強調する言葉として使われます。
つまり、「夏日」は季節の到来を告げ、「猛暑」は命に関わる暑さの警戒ライン、「酷暑」は私たちの体感を表現する言葉。気温の言葉を知ることで、夏のニュースや天気予報も一層わかりやすくなります。
ちなみに「残暑」は、立秋(8月上旬)を過ぎてもなお続く暑さを指します。本来、暦の上では秋が始まっているのに、体感的には真夏のような厳しい暑さが残っているその季節のズレを表す言葉です。
日本では古くから、季節の変わり目を細やかに感じ取り、言葉にしてきました。「残暑見舞い」という習慣もその一つで、暑さの中で相手を気づかう心を伝える文化です。
現代では温暖化の影響で残暑の時期が長引きやすく、9月に入っても真夏日が続くことも少なくありません。残暑はただの暑さではなく、夏から秋へ移ろう一瞬の季節感を味わう言葉ともいえるでしょう。
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決着ついたかと思ったが残った!残った~
前回白金の記事を書いたのは8月20日でした。その時の記事のタイトルは「白金 いよいよ決着か・・・」です。
その時の記事が以下の記事になります。
(8/20白金の記事へのリンク)
8/20の記事のポイントは8/4の安値5686円と52日MAとの戦いそして9日MAと52日MAのデッドクロスそして一目均衡表との雲との関係に注目しいよいよ決着の時がきたかと言う点を注目して欲しいと書いていました。
結果は8月20日の安値5734円を起点に価格は切り返し8/25には5989円まで価格は戻し8/15の6011円に接近。
白金 日足
これを見れば昨日書いたGOLDの記事を思い浮かべる方もおられると思います。
これで見ますと6011円が重要な価格だと言うことは分かるかと思います。
白金 日足 移動平均線
移動平均線で見ますとよくここまで3本の線が密集しましたね!と言える位の密集になっています。
そして一目では・・・
白金 日足 一目均衡表
8月20日の時点では雲の中に入っていたが現在何とか脱出しようとしています。本日の雲の上限価格は5930円ですので終値ベースとしては5930円が注目価格の一つとなります。
もうここまで書けばお分かりかと思います。
8月に入って完全に横ばいの状況で尚且つ重要な価格帯での攻防戦が続いておりまだ決着がついていないのが白金。
一足先に決着をつけているのが昨日書いていますGOLDです。昨日書いていたGOLD注目価格は先限つなぎ足では本日抜けていますよね!
白金に関しては高値は6011円安値は第一段階5734円最終段階5686円となります。6011円抜けてくれば売り方針の方はロスカット対策そして買い方針の方は追撃一考の状況へ。
逆に5734円割れそして5686円割れとなれば上記と真逆の状況が起きることになります。
6011円-5686円=325円の幅での攻防になります。325円×500倍(白金標準1枚の倍率)=162,500円の値洗い損益間の動きを逆張りで対応するのか
それとも抜けてからの次の動きに備えるかはご自身の投資に対するトレードスタイル次第となります。
白金 週足 一目均衡表&移動平均線
上記週足を見ればいかに今の戦いが重要なのか分かるかと思います。
白金 週足 フィボナッチ
4月の安値からの上昇幅で見た23.6%ダウンで止まっていることが分かると思いますが強い相場の場合は38.2%ダウンまで行かずに23.6%ダウンレベルで止まって上昇再開となることが多い。
そして大きな流れから見ると
白金 週足 長期
2020年3月の世界がコロナショックで混乱していた時の安値が1843円。この時の金の安値が4876円でした。その後金は今年7月に16326円まで価格は上昇。3.3倍の価格になっています。
白金は今年6319円まで価格は戻していますので3.4倍の価格まで来ています。
2020年の安値で比較すると金との価格差は4876円-1843円=3033円白金が安かった。
2025年の高値で比較すると金との価格差は16326円-6319円=10007円となっており10007円÷3033円=3.3倍
この数字は少し今後の価格を考えるうえで覚えておいてください。ご質問がありましたら相場分析室までご連絡ください。
連絡先 相場分析室 0120-520-307
このロング期間の週足を見た場合2つの考え方があります。
一つは
まだまだこの相場は上がる。今回も23.6%ダウンレベルで止まっている。よく見ると4月からの上昇のまだ初押しではないか!ここ押し目として買って行くという強気派。
もう一つは
これだけの角度で値幅も大きく2020年以降一番短期間で値幅も大きい。まだ38.2%ダウンまでも下げていない。最低限はそこまで下がるはずだから戻りは売って行くぞという弱気派。
市場には必ず強気派と弱気派が対立しています。そして時には中立派で様子見をしている方もおられます。
強気派VS弱気派ともにお互いの主張を言っています。そうですよね選挙と一緒です。選挙では必ず投票日に結果が出て与党が勝つのかそれとも野党が勝って政権交代が起きるのか注目されます。
相場の世界でも毎日選挙が行われ価格次第では買い方が主導権を握りまた売り方が主導権を握るなど主導権争いをしています。
日々主導権争いをしている中で重要なのは価格です。テクニカルプライスです。誰がどういったかとはではないです。それを基準にしてどちらのサイドに立つのかを決めて頂ければ良いだけ。
今の白金だと昨日のGOLD同様に非常に明確です。
もうこれだけチェックです。
約一カ月に渡りのモミモミ相場。雌雄を決す日は来ます。その時までは逆張り対応であっても決着つけば順張り対応にすぐ対応できるかどうか。できないような人は決着つくのを待つのみ。 その代わり決着つけば値頃感は捨てて対応するのみ。その動きが騙しになる時もあるかと思いますが、騙しを恐れていたらいつまで経っても出陣はできません。所謂「ウィンドショッピングトレーダー」となります。
とにかくまだ土俵際で残った残ったとなっています。昨日の昼の放送で例えたらタイブレイク突入して試合決まったか!と思った裏の攻撃で同点に追いつく状況。 まだ熱い戦いは継続中なだけに無視はできませんよね。
最後に
注目はあの企業の決算発表・・・
そうです!エヌビディアです。2025年8月27日発表予定における注目ポイントでは個人的には以下の点に注目しています。
市場全体への影響力が大きい・・・
エヌビディアの時価総額は約4兆米ドルに達しており、S&P500指数の構成比は約8%とマーケット全体を左右する存在!
よって決算内容によってAI投資に対する信頼感が強まるか、あるいは懸念が広がるか、株式市場全体への波及効果が大きくなると考えます。
株価の動きは白金にも影響を与えます。 今のパワー溜めている状況を打破するきっかけに明日未明の決算発表がトリガーとなるのか注目です。
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