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今日の相場解説【白金 いよいよ決着か・・・】今日の相場解説 (2025.08.20)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-08-20

ページ制作日: 2025-08-20

今日の相場解説

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夏バテの原因と改善策 ― 食事で整える夏の体調


夏になると「なんとなくだるい」「食欲がわかない」と感じる方も多いでしょう。いわゆる“夏バテ”です。暑さで体力が奪われ、日常生活に影響を及ぼすことも少なくありません。では、その原因と改善のための食事の工夫について考えてみましょう。
◇夏バテの主な原因
◆高温多湿による自律神経の乱れ
冷房と屋外の温度差を繰り返し体験することで、自律神経が乱れやすくなり、倦怠感や頭痛を招きます。
◆発汗によるミネラル不足
大量の汗とともにナトリウムやカリウムなどのミネラルが失われ、体の調整機能が低下します。
◆消化機能の低下
暑さで胃腸の働きが落ち、食欲が減退。冷たい飲み物やそうめんなど炭水化物に偏る食事が続くと、さらに栄養バランスが崩れやすくなります。
◇改善のための食事ポイント
◆タンパク質をしっかり摂る
鶏むね肉、魚、大豆製品、卵などを意識して取り入れることで、体力の回復をサポートします。
◆ビタミン・ミネラルを補う
特にビタミンB群はエネルギー代謝を助け、ビタミンCは疲労回復に役立ちます。野菜や果物、海藻をバランスよく食べましょう。
◆クエン酸を活用する
レモンや梅干し、酢の物に含まれるクエン酸は、エネルギー産生を促進し疲労物質の分解を助けます。
◆水分補給は「水+ミネラル」
冷たい清涼飲料ばかりではなく、麦茶や経口補水液、具だくさんの味噌汁などで失われた電解質も補うのが理想です。
おすすめの夏バテ対策メニュー
朝:納豆ごはん+冷ややっこ+みそ汁(具はワカメと豆腐)
昼:鶏むね肉のサラダ+玄米+梅干し
夜:焼き魚+夏野菜の煮浸し+冷しゃぶサラダ
間食:スイカやオレンジなど水分・ビタミン補給ができる果物
夏バテは、単に「暑さのせい」ではなく、栄養不足や自律神経の乱れが重なって起こります。冷たいものばかりに頼らず、バランスの取れた食事を心がけることで、夏を健やかに乗り切ることができるでしょう。まだまだ暑い日々が続きます。一昔前では残暑と言っていた時期ですが 今ではもう残暑という時期はまだ先のようです。


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いよいよの価格との攻防戦


前回の8/14の記事では「重要場面続いています」とのタイトルで書いていましたが今回は「いよいよ決着か・・・」になっています。そうですいよいよ決着の時が来たかもしれません。

国内白金 日足
白金


上記が記事を書いている時点での白金の価格です。これを見れば今の価格の状況がいかに大事かと言うことがご理解できるかと思います。
8月14日の記事の翌日8月15日金曜日に上値チャレンジも26日MAでものの見事に抵抗を受けて終了。翌営業日になる8月18日月曜日に抜けてくるかどうかでしたが陰線で失速し高値は26日MA安値は9日MAで止まる サンドイッチ状況で終了。注目された翌日19日の昨日は前日高値をオーバーできず逆に前日安値を下回り安値は最終ラインの52日MAまで価格は下落して終了。

そして注目の本日の8月20日の動きですがここまで
始値 5872円
高値 5921円 19日18時10分
安値 5734円 20日3時4分
記事を書いているこの時間では5791円の62円安となっています。
高値安値の高低差が187円となっておりここ最近では7月31日の352円の高低差があった日以来の高低差の振れ幅が大きい日になっています。

まず本日のポイントは52日MAを明確に割れている状況が起きている点。これは見て頂いたら分かりますように5月に52日MAより上に行った時からここまで明確に割れているのは初の状況になっています。
まだ本日終わっていませんが終値でも割れていれば5月中旬以降初となります。
さらに本日は9日MAと52日MAがデッドクロスを形成しています。教科書でいえば弱い形状になります。当然騙しもありますが基本に従えば売りの形が出ていることになります。
8月15日の高値は26日MAで抵抗を受けているのと7月24日の高値から8/4の安値5686円まで下げた幅に対しての半値戻し5990円を少しオーバーしたところで止まっています。2つのテクニカルプライス抵抗を受けた状況だった。
抜けていればとなるがこの重要局面の戦いで抜けなかったことで重要局面が継続していた昨日までの動きに対して本日のこの動きが出たとことで「決着がつくか・・・」のタイトルになっています。
なかなか嫌らしいところで動いていたのも事実で各テクニカル指標も日替わりで「買い」に「売り」に変化していたのもありなかなか手が出せなかったのも事実。それを裏付けるかのように8月12日からは取り組みは毎日減っており8月に関しては増えた日は2営業しかありません。
逆に7月は毎日取り組みは増加しており7月に減った日は3日間だけでした。価格が大きく上昇したのは6月で7月はほぼ横ばいの動きの中でも取り組みは増加していた。この事も今後の相場の行方を占う材料の一つになります。その点に関しては紙面では書きませんが ご質問ある場合はお気軽に0120-520-307までご連絡ください。相場分析室の人間が対応します。

いよいよの価格との攻防戦②


次に前回の記事でも書いていた一目均衡表です。現在の価格でのチャートです。

国内白金 日足 一目均衡表
白金2


もう見れば分かりますよね。雲の中に入ってきています。8/4の5686円でも雲の中に入る事は無く、その後の動きの中でも雲の中に入ることなく価格は推移していたが今回は入った状況。
一目均衡表の雲は現在分厚いので本来なら分厚ければ分厚いほど抵抗力が強いことになるのですがその分厚い雲の中に入って来ている点はやはり注目です。
一目均衡表の雲までは下げても耐えておこうと考えていた方にとっては黄色信号が点灯した状況になっています。

移動平均線の52日MAそして一目の雲と言う4月の安値からの上昇の中でしっかり下値を最終局面でサポートしなくてはいけない買い方針の方にとっての防波堤が崩されようとしているのが本日の状況です。崩されて仕舞えば「決着あり!」となりますが明日の動きで 反発しないようであれば本当の決着になる可能性が出てきます。
では下げ加速の状況になった場合の下値のテクニカルプライスですがまず注目しないといけないのは8/4の5686円です。そしてそこを割れると以下のような形状になります。


国内白金 日足 黄金比率
白金3


  • 23.6%ダウン 5788円 通過
  • 38.2%ダウン 5460円 
  • 50.0%ダウン 5195円 
  • 61.8%ダウン 4930円 
  • 78.6%ダウン 4552円 


となりますから5686円を割れてくれば5460円が次のターゲット価格になります。現在の価格が5796円で動いていますので336円幅があるのでそれなりの幅があることは頭の中に入れておきたい。
そのうえで今後最重要価格は5686円ですがここ割れるとダウ理論でも下降トレンド入りが明確になるだけに買い目線で見ている方からすれば何がなんでも死守しないといけない価格帯。
逆に下がると考え売り方針の方は一気に攻めたい価格でそこを突破すれば値幅的にも美味しい利益が取れる可能性が高まるだけに総攻撃かけたい場面。

週足ベースでは・・・



国内白金 週足 一目均衡表
白金4



国内白金 週足 移動平均線
白金5



見てみますと2週前に9週MA割れて終了し上下に長い髭を出しています。そして先週の陽線で今度は上髭部分を抜き即9週MAをオーバーしての終了となっています。買い目線の方からすれば素晴らしい立ち直り方でよしこれは行ける!と思った方が多いかと思います。 逆に売り目線の方は先週終了時では「ダメだ!また買いのリズムが続くのではないか!」悲観の中にいた。
昨日の記事の最後に書いていた文面ですよね。
相場の世界にはこんな有名な格言があります。
「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、陶酔の中で消えていく」
これは米国の著名投資家、ジョン・テンプルトンの言葉です。シンプルですが、実に市場の本質を突いたものだと思います。
多くの人が「もうダメだ」と悲観しているときこそ、実は大きなチャンスが潜んでいます。逆に、誰もが強気一色になり「まだまだ上がる」と楽観や陶酔に包まれているときほど、相場はピークに近づいているのです。 冷静に考えれば当たり前のようですが、実際の投資の現場では感情に流されやすいもの。だからこそ、この格言は長い年月を経ても投資家に語り継がれているのだと思います。
この記事を掲載しています。まさに先週終わった時点ではそのような状況が多少なりとも心理面で起きていた可能性があります。

週足で見れば2020年の安値からでの黄金比率計算は以下の様になります。

国内白金 週足 黄金比率
白金6


こう見ると・・・半値押しのレベルが4月の上昇のスタートライン価格とほぼ同じ。これも意味深な価格帯。
原油のそうですが株価が上がろうが逆相関だったのは白金も同じ。こういう時によく起こりがちなのは今度株価が仮に下がりだしたら白金が逆相関だから上がるのでは?と思っていたところ・・・なんと相関関係復活し一緒に動くと言うパターンもよくあるパターン。

いずれにしても重要な価格は決まっています。そしていよいよ決着の時が来る可能性が高まってきた状況。戦況が決まれば皆さんはどうしますか!次の動き大きな動きになる可能性ありと考えます。

最後に
15850円

現在記事を書いている時点で金の安値は15857円になっています。そう15850円に接近しています。52日MAまでも下げています。このコンテンツで書いていた買い方針の方にとっては注意しないといけない状況になっています。 いつもと同じようにここで踏ん張るのかそれとも決壊するのか注目場面到来中です。記事がネットにアップされた時に割れているようでお困りの方はお気軽にご連絡ください。

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執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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