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今日の相場解説【GOLD 激熱の戦いが続く!】今日の相場解説 (2025.08.21)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-08-21

ページ制作日: 2025-08-21

今日の相場解説

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夏休みの宿題、昔と今の違い


夏休みといえば、子どもたちにとって待ちに待った自由な時間。しかし、必ずついてくるのが「宿題」です。世代によって、この宿題の中身や向き合い方は大きく変わってきています。
昔の宿題といえば、ドリルや漢字の書き取り、日記に自由研究、そして定番の「夏の友」や工作でした。親世代の記憶には、最終日間際にまとめて仕上げる光景が残っている人も多いでしょう。 自由研究では身近な昆虫採集や星空観察、家の近所で拾ったもので工作をするなど、自然や生活に根ざした課題が多かったのが特徴です。
一方、今の宿題は多様化しています。基本的なドリルや読書感想文は健在ですが、加えてタブレット学習やオンライン提出が導入される学校も増えています。 自由研究も昔のように「何でもあり」ではなく、SDGsや環境問題、地域課題といった社会性を意識したテーマが推奨される傾向が見られます。 また、家庭学習だけでなく「体験学習」や「ボランティア活動の記録」を課す学校もあり、より実社会とのつながりを重視している点が特徴的です。
宿題の量についても意見は分かれます。昔に比べて「詰め込みすぎでは?」と感じる親もいれば、逆に「思ったより少ない」と驚く人もいます。 これは学校や地域によって大きな差があるため一概には言えませんが、共通しているのは「ただやらされる宿題」から「学びの意義を考えさせる宿題」へと変わってきていることです。
夏休みの宿題は、時代を映す鏡のようなもの。昔は「勉強の習慣を維持するため」、今は「社会や未来につながる学びを体験するため」と、その目的が少しずつ変化してきています。子どもたちにとっては依然として頭を悩ませる存在ですが、大人になって振り返ったとき、「あの宿題があったから得られた気づき」が必ず一つや二つはあるものです。


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激熱です


激熱です。本日甲子園球場では準決勝が行われております。高校野球も激熱の試合が続いていますが私が指摘するのはGOLDの値動きの事です。高校野球の事ならいくらでも書ける自信がありますが本日はGOLDのことについて書きます。
前回記事を書いたのが8月15日金曜日でした。その時の記事は下記クリックで読むことが出来ますのでお読みになる方は読んでください。

(8月15日金の記事へのリンク)

その時のタイトルが「いつもと同じか?それとも?」でした。
まさしく昨日その答えが出るのかどうかの局面となり本日の動きが注目されていました。
結論を言いますと9回試合終了とならず10回タイブレイクに突入した状況です。高校野球例えで申し訳けありません。野球のルールを知らない方にご説明しますと9回で決着つかず延長に入った状況。 無死ランナー1塁2塁で両チームとも各1回攻撃しそれでも決着がつかなければ次の回に入る。最近だと横浜高校VS岐阜商業の試合が注目浴びました。
まだ激熱の戦いが続いています。その理由は・・・


国内金 日足
金



昨日の安値は15855円でした。先日来下値の注目価格として掲載してきていたのは15850円&52日MAとの位置関係です。
その2つのテクニカルポイントと昨日戦っていたわけです。安値では52日MAを撃破したが終値では戻って撃破したままの終了とはならず。そしてみんなが注目していた15850円との戦いもやったのが昨日です。
なぜその15850円が注目なのかは下記のチャートを見ても分かるかと思います。

国内金 4時間足
金2


上記は4時間足です(4時間の4本値をローソク足にしています。日足は市場オープンからクローズまでの計算となります)。これを見ればいかにこの価格が重要なのかが分かるかと思います。
さらに4時間足のチャートの期間を長くするとさらにその重要性が分かります。

国内金 4時間足 長期間
金3


上記を見ればよくわかるかと思います。この15850円は非常に重要な下値のテクニカルプライスになります。割れると16326円から下降トレンドがさらに明確になり今の下げは単なる調整安では済まないことになりかねないと言うことです。

そして52日MAとの戦いです。
国内金 日足
金


昨日割れていましたが本日は割れていません。ただ注目したいのは上にいます赤いラインの9日MAを記事を書いている時点ではオーバーしていない点。 そして尚且つ昨日の高値を抜けていません。まだ8月14日から継続している9日MAと52日MAの間を動く「サンドイッチ状況」が続いている事でまだ勝負ついていないことになります。
さらに本日このままで終了しますとローソク足の形状は「孕み足」となります。
「孕み足」を少し説明すると以下のような内容になります。
相場の世界には、ローソク足の形から投資家心理を読み取るという古くからの手法があり、その中の一つが「孕み足(はらみあし)」です。
「孕み足」とは、前日のローソク足の実体やヒゲの範囲内に、翌日のローソク足がすっぽりと収まっている形を指します。つまり、2本目のローソク足が「前日の動きの中に抱え込まれている」ように見えるため、この名前が付けられています。
では、この形にはどのような意味があるのでしょうか。
一般的に、「孕み足」は「相場の迷い」を示すシグナルとされます。気迷いですね。前日の大きな値動きに対し、翌日は売り手も買い手も強く出られず、値幅が縮小している状態です。 これは、勢いが一旦止まったことを表し、トレンドの転換点や調整局面の前触れとして注目されます。
ただし、「孕み足」が出たからといって必ず相場が転換するわけではありません。
むしろ「エネルギーをため込んでいる状態」とも解釈でき、その後のブレイク方向に大きな値動きが発生することも多いのです。そのため投資家は、「孕み足」の出現後に上か下か、どちらへ抜けていくのかを見極めることが重要になります。
言い換えれば、孕み足は「相場が次の一手をうかがっているサイン」。売買を急ぐよりも、相場の流れを冷静に観察するための警鐘と捉えたほうが良いですね。

本日このまま終了すれば「孕み足」になりますので今日の段階ではまだ決着がつかないので今日終了時でタイブレイクに再突入となります。
正直ここまで緊迫している状況は久し振りです。8月12日以降は取り組みは増え続けていますが出来高は閑散になっております。投資家の皆さんは固唾を飲んでこの状況を見ている中で取り組みは増えているということは仕掛けはしていることになります。
孕み足出現で尚且つMAのサンドイッチ状況でさらに横ばいモミモミ相場という条件が整っており上記孕み足の説明では無いですが、3条件がそろっておりますので今の状況を表すと「スパーMAXエネルギーをため込んでいる状態」と言えます。
またXやインスタでも昨日書いていますが本日21日は金の日柄重要日になります。日柄重要日の±1日前後の動きはやはり無視はできません。日柄も要は「激熱」と言う事です。

確認とって動くのか・・・先発隊を出すのか・・・


今の状況だと、どちらへ抜けていくのかを見極めることが重要であり石橋叩いて行くのなら確認とって動くパターンとなります。
いやいやこの大きく動く可能性がある状況なので打診でもなんでもいいから先発部隊は出しておきたいとお考えの方もおられるはず。先発部隊出す方は買いの場合の撤退水準はもう言わなくても分かるかと思います。 売りでスタートを考えている方は8月18日の高値16056円もしくはその近辺にいる26日MAが候補として上がるかと思います。
買いにしろ売りにしろ撤退水準をしっかり決めておくのなら先発隊を打診レベルで出しても良いとは思いますが、撤退水準を決めずに出動するのは「値頃感トレード」となり非常に危険だと考えます。

国内金 黄金比率
金


昨年8月からの上昇トレンドが終わるのかそれとも継続するかの大一番です。長期目線での38.2%ダウン所謂自律調整安価格は4月の安値近辺となります。大きな流れが変わるのかどうかも含めて今の金価格から目を離すことができません。 取組が増えているということは次の動きを狙っている猛者が集まっているのではないかと思います。

最後に
勝者と敗者

相場の世界では必ず勝者と敗者が存在します。現実的な言い方をしますとお金の奪い合いをしているのです。勝った方が儲け、負けた方が損をする。両者ともに自分の相場に対する考えを持っています。 そしていつも勝つわけではなく負け戦の時もある。相場と言う戦場で生き残っている人達は「頭の切り替えが速い」そして「相場の動きに固執せず、流れが変わったのなら損切りしてもその流れに乗ることが出来る人」です。
昨年8月からの1年間はずっと買いトレンドが継続しています。その流れは今回の激熱の大一番の後も続く可能性はあります。ただし一番心配しているのはその流れに変化が起きた時にどう対応するかです。 お問い合わせなどで「1540のETFを持っています」「純金積み立てをやっています」「金貨を買っています」などのお言葉を聞く機会が多いのですがあまり下がると考えている方が少ない点です。 相場ですので上がる時もあれば下がる時もあります。ただ現物背景で取引を考えている方は「空売り」をご存知ない方も多い。 商品先物取引は二刀流です。買いでも売りでもどちらかでもスタートはできます。
今の激熱大一番の結末は近日中に出るはず。その時の皆さんの行動がどうなるのか・・・取り組みも増えている中での大一番。そしてスーパーMAXエネルギー充満しているこの相場のエネルギー放出になります。 上にも下にも相当な動きが出ても驚かないようにしておきましょう。


国内金 月足
金

本日はあまり詳細な事は書いていませんがご質問やお問い合わせは下記連絡先までご連絡ください。相場分析室の人間が対応します。
相場分析室 0120-520-307

当社コムテックスは色々な面から皆様のお役に立つ情報や投資を学べる場をご提供しております。当社のお客様に関しては投資情報サイトの全コンテンツ読むことが出来ます。記事の最後に体験のご案内もしておりますので 体験ご希望の方はお気軽にお申込みください。
いかに冷静な判断が出来るか!これがマーケットで生き残る秘訣の一つです。 偏り過ぎた考えではなく変化したのならその流れについていく。また今の流れが継続するならその流れについて行くこと。特に変化が起きた時は頭の切り替え必要です。

何も武器を持たない材料だけで行動していた投資家の皆さんの動きは不安定になってきます。そうならない為にもテクニカルプライスを前もって知っておく事が大事になります。 そのテクニカルプライスを短期・中期・長期・逆張り・順張りとあらゆる面から提供しているのがこの「マーケットEye」です。このコンテンツはオープンコンテンツになっていますが 会員様(当社のお客様)はすべてのコンテンツが読むことが出来ます。1カ月体験はいつでもできますのでこの後に掲載されている申し込み先から申し込みして頂ければと思います。
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ご相談やご質問がある方はお気軽にご連絡ください。
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取引時間 午前8時45分~午後3時45分まで 夜間取引は午後5時から翌朝朝6時まで 
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執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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