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今日の相場解説【GOLD いつもと同じか?それとも?】今日の相場解説 (2025.08.15)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-08-15

ページ制作日: 2025-08-15

今日の相場解説

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クマはなぜ人を襲うのか? 背景にある理由と対策


近年、日本各地でクマと人間が遭遇するニュースを耳にする機会が増えています。特に、クマが人を襲う事件は、私たちに恐怖と不安を与えます。しかし、クマは本来、人間を積極的に襲う生き物ではありません。 では、なぜこのような悲劇が起きてしまうのでしょうか? その理由と背景、そして私たちにできる対策について考えてみましょう。
1. 警戒心が薄れた「人馴れ」
クマが人を襲う最も大きな要因の一つに、「人馴れ(ひとなれ)」が挙げられます。本来、クマは非常に警戒心が強く、人間の気配を察知すると自ら遠ざかる動物です。 しかし、人間の生活圏で生ごみや放置された農作物を繰り返し食べたり、適切な管理がされていないキャンプ場などで餌をもらったりすると、人間への警戒心が薄れていきます。 「人間は怖い存在ではない」「人間がいるところには食べ物がある」と学習してしまったクマは、人間を恐れることなく接近してくるようになります。このようなクマと人間が不意に遭遇した際に、パニックになったクマが自己防衛のために攻撃してくるケースが多いのです。
2. 生息域の拡大と人間の生活圏の接近
日本の自然環境の変化も、クマとの遭遇を増やす一因です。過疎化や高齢化が進み、手入れが行き届かなくなった里山が増えたことで、クマの生息域が人間の生活圏に近づいてきました。 また、林業の衰退によって、クマの主な食料であるブナやミズナラなどの広葉樹林が減少し、代わりに植えられたスギやヒノキなどの針葉樹林には、十分な餌がありません。 結果として、餌を求めて人里に下りてくるクマが増えています。これは、クマが生きるための必死の行動であり、人間とクマの「生存競争」の側面も持っていると言えるでしょう。
3. 子連れの母グマとの遭遇
子グマを連れた母グマは、最も危険な状況の一つです。子グマを守る本能が非常に強く、子グマに近づく人間を「敵」と見なし、猛烈な勢いで攻撃してくることがあります。 母グマは子グマを守るために、普段よりもはるかに攻撃的になるため、特に注意が必要です。 子グマを見かけて「かわいい」と思って近づいてはいけません。近くには必ず母グマがいると考え、静かにその場を離れることが鉄則です。
■私たちにできること!クマとの共存を目指して!■
クマによる被害を減らすためには、私たち人間側の行動が不可欠です。
※クマに餌を与えない、食べ物を放置しない!
これが最も重要です。ごみはしっかりと管理し、屋外に放置しないようにしましょう。
※山に入る際は、音を出す!
鈴やラジオなどで音を出し、自分の存在をクマに知らせましょう。クマが人の気配を察知すれば、自ら遠ざかってくれます。
※万が一遭遇したら、慌てずに静かに立ち去る!
大声を出したり、走って逃げたりするのは逆効果です。クマを刺激しないように、ゆっくりと後ずさりしながらその場を離れましょう。
クマは本来、臆病で知的な動物です。彼らが人を襲うのは、人間が引き起こした「人馴れ」や環境の変化が背景にあり、そして「子を守る」という本能的な理由があることを理解することが大切です。 クマの生息域に踏み込む際は、彼らが野生動物であることを忘れず、敬意を持って行動することが、クマとの共存への第一歩と言えるでしょう。

今注目のコメ相場は堂島取引所で

(堂島コメ相場情報堂島コメ取引の価格に関するページへのリンク)
(堂島取引所HP・堂島取引所のウェブサイトへのリンク)


いつものここからの反発になるのか・・・


GOLDの動きですが現在調整安の動きになっており夜間の安値では15890円まで価格は下落しており「15850」の重要下値価格まであと40円と接近するも現在記事を書いている時点では15974円と夜間取引17時18分に出した安値からは 84円価格は戻しており前日比では27円高なっています。
ここ最近の金の動きとしては8/13・8/14・そして今日8/15のここまで前日高値をオーバーできていません。また前日安値に関しては本日も含めて4営業日連続で前日安値を割れています。
要は前日高値をオーバーできず前日安値を割り込む下降トレンドの流れが継続していることが確認出来ます。実際に相場分析サイト「マーケットEye」の瞭然分析(各コンテンツの総合判定指標)は昨日から売り方針になっています。
当然即買い方針に転換することもありますが各指標の多数決判定では売り方針となっています。
その真逆になっているのがプラチナです。本日(注意・・・記載時点なのでまだ本日分は確定していないです)も含めて4営業日連続で前日高値をオーバーし前日安値は下回らない動きで金とは真逆の動きでしばらく続いていたマーケットEye の中のコンテンツ「瞭然分析」は金とは逆で昨日買い方針に転換しております。
あくまでも瞭然分析の中での方針ですので金も白金も各コンテンツオール買いもしくはオール売りになっているわけではありませんので各指標によってはまだばらつきがあります。
相場分析サイト「マーケットEye」は当社お客様は全てのコンテンツを読むことができますが一カ月体験はできますので当社オンライン取引や対面取引をお考えの方は一度体験して見てすべてのコンテンツを読んで見てください。


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それでは現在のGOLDの状況を確認してみましょう。
まず買い方からすれば絶対に突破されてはいけない価格は15850円です。

金日足 直近の動き
金①


7/31に15850円を付けた時は御覧の通り26日MAでサポートされていました。でも今回は26日MAを割れているのが分かります。15850円は史上最高値16326円をつけたあとの一番安い価格になります。これがどういう意味合いを持つかと言えば この15850円を割れてくるような動きが出れば16326円からのダウントレンドが発生する可能性が出てくるとを示唆しています。過去はいつもこのような状況になってもここから反発して上昇トレンドを継続させていた。
下記のチャートを見ればそれは明確です。

金日足 長期 
金②


上記チャートを見ますと主要な安値を割り込むことなく価格が上昇継続しているのが分かるかと思います。細かく見ますと違うパターンをした時間帯があります。それは今年4月末から5月中旬にかけて出た動きです。

金日足 4月末から5月中旬 
金③

この場面を拡大すると

金日足 4月末から5月中旬 拡大
金④


4/22に15811円の高値出したあとの下落が5/2の14992円でここで26日MAでサポートされて価格は再上昇。5/8に15843円まで価格は上昇し4/22の高値をオーバー。ただその後下落に転じ注目の安値14992円を割り込み これで上昇トレンドが終わったと見ることは当時出来たのですが最後に待っていたのが52日MAでした。それが5/15の14758円です。ここで華麗にサポートされて高値更新となっていきます。

今回15850円を割れたような状況が起きた時は上記パターンで考えると14992円を割れた状況と同じとなります。そしてその下にいる52日MAが15854円ですので今後52日MA価格は日々変化しますがここがやはり最重要になるのが分かります。

とにかく今までと同じくここから反発するかしないかは上記の戦いの結果次第となります。
昨年8月の安値からの上昇場面においての調整局面で26日MAを割れて終了した場合は52日MAまでは下げています。本日は上昇しておりその考えは違うかもしれませんが昨日割れて終了した以上は52日MAまでの下落は起きてもおかしくないと 考えておくことは必要かと思います。またその52日MA界隈に15850円がいることも市場関係者は見ているはずでWストッパー価格がいる以上は割れないと考えて安いところは買っていく方もいるかと思います。
それはあくまでもいつものパターンが継続されると考えての対応ですのでその考えが変わるようなことが起きれば大きな転換が起きている可能性があると考えておく必要が出てきます。
★直近の主要な安値を割れて尚且つ52日MAも割れてくる動きは要注意。注意・・・昨年12月と今年3月はそのパターンが出るも即回復しています。


52日MA割れても回復しているのは・・・


昨年12月と今年3月の動きですね。この時に下値サポートしたのは・・・

金日足 一目均衡表
金⑤


答えは一目均衡表の雲です。本当にここでサポートされています。ここがやはりラスボス価格帯と見ることができます。
来週の雲の位置は以下の通り

  • 8月18日月曜日 15648円 
  • 8月19日火曜日 15678円 
  • 8月20日水曜日 15760円 
  • 8月21日木曜日 15760円 
  • 8月22日金曜日 15774円 


です。15850円もしくは52日MAを割れてきた場合は上記価格を意識しておきましょう。

金日足 黄金比率
金⑥


昨年8月の今頃は金の価格は11000円前後です。そこから今の価格まで華麗なる上昇相場を演じて来ています。大きな流れが変わっての調整安でも上昇幅が大きいのでその下落幅も大きくなる可能性は秘めています。
上記のチャートを見ても38.2%ダウンの所謂自律調整安の38.2%ダウンでも14200円前後の価格になり現在の価格からでも1700円の下げとなります。それだけ大きいと言うことは知っておきたいし知っておかないといけない。

来週以降きちんと確認しないといけないのは15850円&52日MAとの戦いそしてさらに下げた時は一目の雲の位置の確認。
戻りが入る確認としてはまずは前日高値をオーバーすること!
来週早々にも26日MA以上の価格に回復する事!
上記が実現した時には9日MAをオーバーしてくること!そしてMAの傾きに変化が起きる事!
上記の確認作業が必要になるかと思います。

本日はひとりで対応していますのでここまでしか書くことが出来ません。ご了承よろしくお願いします。
電話でのお問い合わせなどはお気軽にしてきてください。0120-520-307です。

最後に
いつもと違う時に・・・

GOLDは昨年8月からの上昇に関しては本当に華麗なる上昇トレンドを継続しています。その流れも1年経ちそれが当たり前=下げても上がるという考えが浸透しています。 今はまだその流れに変化は起きていません。でも時代のステージが変わった時に皆さんはどうされますか? 商品先物は買いからだけではありません。下がると思えば売りからスタートできます。この数年は売りでスタートした人は負けの連続で勝つことはあっても短期期間のみ。 ただそれは今の流れだからですので大きな流れが変わった時は頭の切り替えは必要だと言うことを掲載して来週前半の動き注目したい。

ちなみにGOLDの今月の日柄重要日は8月15日と8月21日です。このあたりも日柄重視の方は注目しておいてください。


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tradingview社のチャートを利用しています。

執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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