【GOLD あの価格帯で踏ん張り反発】今日の相場解説 (2025.08.01)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2025-08-01
ページ制作日: 2025-08-01

暑さがもたらす意外なトラブル
夏といえば、冷えたすいかをほおばるのが日本の風物詩。しかし近年、この「すいか」にまつわる“爆発”という、少し驚きの事例が話題になっています。
先日友人と話していますと「借りている畑でスイカを栽培しているんやけどこの前爆発していてびっくりしたわ!」と聞きスイカが爆発?と思い少し調べてみると・・・
実はすいかが自ら破裂・爆発してしまうことがあるのです。その原因の多くは、高温多湿な環境と発酵ガス。特に真夏の直射日光の下や車内など、高温になる場所にすいかを放置しておくと、果肉の糖分が発酵して内部にガスが発生。
すいかの硬い皮が内圧に耐えられなくなり、「パンッ!」と突然破裂してしまうことがあるのです!
こうした爆発は、家庭のキッチンや畑でも起きることがあります!
収穫後に直射日光のあたる倉庫に保管したり、購入後すぐに冷蔵庫に入れず放置していたりすると、思わぬタイミングで“破裂事故”に見舞われることも。実際にSNSでは「夜中に音がして見に行くと、すいかが爆発して台所がベタベタになっていた」という体験談も見られます。
さらに、稀なケースとして、農薬や保存剤の過剰使用による化学反応も破裂を引き起こす可能性があるとされています。
近年では、「植物生長調節剤」の不適切な使用も一因として挙げられています。某国では、成長を早めるために、不適切な時期にこの薬剤が使われ、すいかの皮が薄くなり、内部の圧力を支えきれずに爆発した事例が報告されています。
これは特に海外産のすいかで報告された事例ですが、あまりに不自然な環境で育てられた果物は、自然のバランスを崩してしまう危険も含んでいるのです。
すいかをおいしく安全に楽しむためには!
■高温下に長時間放置しない
■できるだけ早く冷蔵庫に入れる
■カット後はすぐに食べきる
などのちょっとした工夫が大切です。
夏の涼を楽しむすいか。その甘さの裏に潜む“爆発リスク”にちょっとだけ注意を払えば、より安心して夏を味わうことができるはずです。そして特に暑い夏は、食べ物の傷みが進みやすい時期ですので、
すいかに限らず、食品の取り扱いには気をつけて、おいしい夏を安全に過ごしましょう。
今注目のコメ相場は堂島取引所で
(堂島コメ相場情報堂島コメ取引の価格に関するページへのリンク)
(堂島取引所HP・堂島取引所のウェブサイトへのリンク)
あの価格帯での攻防戦の結果
まず本日に関してはドル円が3月末以来の150円台に入ってきております。先日ドル円に関して書いていますが今週は重要な週だと指摘しております。今夜もイベントがありますが半値戻しレベルもオーバーしてきたことも踏まえて
先日の記事を再度読んでご参考にしてください。
(7月28日ドル円の記事へのリンク)
それでは本日はゴールドについてです。まず夜間取引(前日17時~今朝6時までの取引)
JPX金標準2026年6月限価格
始値 16011円
高値 16138円 22:35
安値 16010円 17:00
夜間終値 16090円 前日比131円高
上記の動きをしています。そして金に関してはこのコンテンツの中では以下の価格について注目したいと書いていました。
15931円は6/30の15291円~7/23の16326円の上昇幅の38.2%ダウン価格はずっと話してきた通り。そしてポイントは終値でこの価格を割れているかでした。
結果は15931円を割れた日は以下の2日間
7月29日安値15892円 終値15969円
7月31日安値15850円 終値15959円
割れたのは2回ありましたが終値では維持しております。そして本日の反発。この反発を見るうえでもう一つ重要なのが移動平均線の位置。
国内金日足 移動平均線

少しわかりにくいので直近の動きを拡大してみましょう。
国内金日足 移動平均線②

26日MAでサポートされているのが良く分かるかと思います。52日MAまでの下げも考えられる中で26日MAや38.2%ダウン価格で耐えてからの本日の反発で現在9日MAを再度オーバーしてきている。
国内金日足 黄金比

- 38.2%ダウン 15931円 15850円まで下げた
- 50.0%ダウン 15809円
- 61.8%ダウン 15687円
上記主要黄金比三銃士価格は今後も覚えておく必要はありますが、それプラスで移動平均線の価格の位置も日々チェックしましょう。
あと一目均衡表の雲の位置にも注意しておきましょうと書いていましたが
国内金日足 一目均衡表

御覧の通り雲までは到達していません。ということは雲のサポート役も引き続き継続していることが確認出来ます。
次にもうひとつ注目しておきたいとしていたのは昼のYoutube動画の中や前回の記事の中でも書いていた日柄の面。前回の記事では次の事を書いていました。
参考・・・昨年8月安値からの下落場面での下落幅及び日数表
昨年8月安値からの下落場面での下落幅及び日数表

まず今年に入ってからの特徴としては下落調整期間が短い点。2月の17営業日期間がありますがその数字を入れての計算で今年5回の調整局面の平均下落期間は7.8日です。8日間と考えていいでしょう。 4月以降の4回の下落期間の平均日数は5.5日期間となっています。
今回昨日の安値で高値を付けた翌日から6日目でしたので今年の平均下落期間幅に到達してからの反発ですのでこの動きもやはり気になるところですよね。下げ幅は476円となっており下げ幅的には物足りないですが 逆に考えるとこの程度の下げ幅しかやらなくなってきていると考えることも出来ます。
あらたな時代を8月目撃することになるのか?
本日9日MAを抜けて、基準線は記事を書いている時間帯では攻防戦となっています。
それでは今後も上昇継続した時の上値のテクニカルプライスをチェックしておきましょう。
16326円から15850円まで下げた幅に対しての黄金比率価格
国内金日足 戻り黄金比

- 23.6%戻し 15962円 通過
- 38.2%戻し 16032円 通過
- 50.0%戻し 16088円 通過
- 61.8%戻し 16144円 手前 16138円まで到達
- 78.6%戻し 16224円
16138円まで価格が戻ったということは61.8%戻し手前まで戻ったと言う事ですので今後のポイント価格は16144円で設定しておくことができます。
なので16144円を抜けてきたら再度史上最高値チャレンジの動きとなり今まで何度も見てきた史上最高値更新していく光景を見る可能性が出てくる。
そして以前にも書いた新時代価格に新たにか今回計算すべき価格が出てきます。
16171円をオーバーすれば新時代に突入していきますが、新テクニカルプライスは以下のような価格が存在。
16171円~15291円を使った黄金価格
- 123.6%戻し 16379円 16326円まで到達
- 138.2%戻し 16507円
- 150.0%戻し 16661円
- 161.8%戻し 16715円
- 178.6%戻し 16863円
次に14758円・16171円・15291円を使用した価格では
- E計算値 17584円
- N計算値 16704円
- V計算値 17051円
新たに仮に16326円を抜けた場合の直近価格での計算を追加
15291円・16326円・15850円での計算
- E計算値 17361円
- N計算値 16885円
- V計算値 16802円
上記計算はあくまでも16326円を再度オーバーしてきた時の新時代価格のテクニカルプライスであり必ずこの価格に到達すると言っているわけではありませんのでその点は誤解のないようにお願いします。
新時代価格=誰もが未経験の価格帯=カラ売り方針の方は恐怖心が大きくなる価格=儲かっている方はワクワクする価格帯となります。
このコンテンツでも何回も書いてきていますが予め「どの価格」が注目しないといけない価格なのかを知っておくことで入口の戦略や出口戦略が立てれると考えています。
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まずは体験からでもどんなものなのか読んで頂ければと思います。
また少し話がそれてしまい
ドル円にしても注目の価格を抜けてきた。本日は掲載していませんがNY金も円安ドル高でも何とか下げずに耐えています。
またあの2馬力相場=円安+NY金高の動きにこの8月なるのか注目です。
最後に
8月11日まで・・・
気にされない方は気にされないと思いますが現在今年2回目の水星逆行期間中です。8月11日までがその期間ですね。週末で月初めということもあり今回は水星逆行について少し書いてみたいともいます。
■水星逆行と相場■
◎迷信か、それとも無視できないジンクスか?
水星逆行と聞くと、多くの人が「コミュニケーションのすれ違い」「交通機関の乱れ」「電化製品の故障」といったトラブルを思い浮かべるでしょう。 占星術の世界では、水星は思考や通信、流通などを司る星とされています。そのため、地球から見て水星が逆方向に動いているように見える「水星逆行」の期間は、これらの分野で混乱が起きやすいと考えられているのです。
しかし、この水星逆行が相場にも影響を与えるという説があるのをご存知でしょうか?これは単なる都市伝説なのでしょうか?それとも何らかの科学的根拠があるのでしょうか?
◎「水星逆行中は相場が荒れやすい」は本当?
水星逆行と株式市場の関係を語る際によく耳にするのが、「相場が荒れる」という見方です。具体的には、以下のような現象が指摘されることがあります。
●予測不能な値動きが増える:いつもなら順調に動くはずの銘柄が急騰・急落したり、トレンドが読みにくくなったりする。
●コミュニケーションエラーが原因で混乱が起きる:企業の決算発表や重要な経済指標の発表時に、解釈を間違えたり、誤報が流れたりして市場が動揺する。
●過去のトレンドが繰り返される:水星逆行は「見直し」や「再確認」の期間でもあるため、過去の相場のパターンが繰り返されたり、一度下落した相場が再び上昇に転じたりする。
もちろん、これらはあくまで占星術的な視点に基づいたアノマリー(経験則)であり、科学的に証明されたものではありません。すべての市場は、企業の業績、世界経済の動向、政治情勢など、数多くのファンダメンタルズ要因によって動きます。 水星の動きが直接的に株価を変動させるわけではありません。
なぜ、それでも多くの人が注目するのか?
それでも、多くのトレーダーや投資家が水星逆行に注目するのには、いくつかの理由が考えられます。
◎心理的な影響:占星術を信じるかどうかにかかわらず、「今日は水星逆行だから」と意識することで、無意識のうちに慎重な取引を心がけたり、リスクを回避したりする心理が働く可能性があります。多くの人が同じように考えることで、市場全体のセンチメントに影響を与えることもゼロではありません。
◎一種のジンクスとして楽しむ:株式市場には、バレンタインデー前後は株価が上がりやすいといった、様々なジンクスが存在します。水星逆行もその一種として、相場の変動を説明する一つの物語として楽しまれている側面があります。
◎注意喚起のきっかけ:水星逆行の期間は、情報伝達や判断ミスが起こりやすいと言われています。これを「いつも以上に慎重になるべき期間」として捉えることで、取引前に再度情報を確認したり、感情的な売買を避けたりするきっかけにできます。
結論として、水星逆行が株式市場に直接的な影響を与える科学的根拠はありません。しかし、多くの投資家がこのアノマリーを意識することで、市場の心理的な側面や、自身の取引スタンスを見直すきっかけになっていることは事実です。 市場は常に不確実性に満ちています。水星逆行を「相場が荒れる時期だから、いつも以上に注意しよう」と捉えることは、リスク管理の一つのツールとして活用できるかもしれません。ただし、あくまで判断の補助的な要素として捉え、企業のファンダメンタルズやマクロ経済の動向といった本質的な情報に基づいて投資判断を行うことが最も重要であることは忘れてはなりません。 あなたにとって、水星逆行は単なる占いの話でしょうか、それとも無視できない注意喚起のシグナルでしょうか。?
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