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今日の相場解説【プラチナ 株価上昇も・・・】今日の相場解説 (2025.07.24)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-07-24

ページ制作日: 2025-07-24

今日の相場解説

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夏野菜と酷暑の意外な関係


連日うだるような暑さが続く中、スーパーに並ぶ色鮮やかな夏野菜が目を引きます。トマト、キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ…。これらの夏野菜には、実は“酷暑に立ち向かうための知恵”がたっぷり詰まっているのをご存知でしょうか。
●夏に育つ野菜は、夏の体を整える
夏野菜の多くは、体の熱を冷ます「水分」や「カリウム」を豊富に含んでいます。例えば、トマトやキュウリは90%以上が水分で、冷やして食べると内臓から体温を下げてくれます。さらに、これらの野菜に含まれるカリウムは、汗とともに失われるミネラルの補給にも一役買います。 また、ナスには“ナスニン”というポリフェノールが含まれ、抗酸化作用で紫外線による体へのダメージを和らげてくれる効果も期待できます。酷暑で受けたダメージをリカバリーする、まさに自然の恵みです。
●旬のものを食べる=自然のリズムに乗る
古くから「旬のものを食べると体に良い」と言われてきました。これは単なる言い伝えではなく、気候や環境に合わせて育つ食材が、その時期に必要な栄養素を持っているという自然の理にかなった考え方です。 猛暑の続く今こそ、夏野菜を積極的に食卓に取り入れることで、身体の内側から涼を取り、バテにくい体をつくることができます。冷やしトマトやキュウリの浅漬け、ナスの煮浸しなど、体を冷やす一品を添えることで、夏バテ対策にもなります。
●気候変動と野菜の味
ただ、年々の異常気象によって、夏野菜の出来にも変化が見られています。高温や少雨が続くと、野菜の実が小さくなったり、味が薄く感じられたりすることもあります。これは、過酷な気候の中で植物が水分を節約しながら育つためです。自然環境と野菜の関係もまた、私たちが気候変動を身近に感じるひとつのサインと言えるでしょう。
■おわりに
夏の厳しい暑さを和らげてくれるのは、冷房やドリンクだけではありません。太陽の下で育った夏野菜たちが、体に優しく働きかけてくれます。今年の夏も、自然の力を借りて元気に乗り切っていきましょう。

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株価は大幅な上昇ですが・・・


昨日の日経平均は関税が15%になったことなどを好感し大幅な上昇となり、年初来高値を更新しました。昨年7月11日の2024年最高値42426円も視界に入ってきています。本日も記事を書いている現在前日比プラスで推移しており41800円台で 価格は動いておりあと約700円で昨年の高値に並ぶことになります。

225
株

昨夜の米株式市場は大幅高。日米間の関税交渉が合意に至ったことを受けて、投資家のリスク選好姿勢が強まり、NYダウは500ドル超の上昇で年初来高値を更新しました。 ナスダック総合株価指数も反発し、最高値を更新。さらに、米国と欧州連合との貿易協議が合意に近づいているとの報道も、市場の追い風となっっています。 東京株式市場は世界的な株高基調を背景に底堅く推移する動きになっています。

NYダウ
株②


このように株価は大幅な上昇を演じていますが白金はどのような動きになっているかと言いますと下記のような動きになっています。

国内プラチナ
プラチナ


安値は同じで4月7日につけています。そこからの反発は株も白金も同じですがチャートを見てもわかりますように白金の方が上げ方は強烈なのは分かるかと思います。昨年夏の高値を抜けてからの勢いは白金の方が見ての通り 勢いがあります。株価に関しては現在昨年の高値に接近しておりここ抜けて来れるかが大きなポイントになっていることもわかりますよね。
ここにきて株価に関しては好材料と取るような事が起きていますが、株価に関しては引き続き関税の問題が大きなテーマになっておりますのでこの値段の位置ということもあり揺さぶりには注意しておきたい。 ただし抜けてきたら当然ですがその流れについて行くことになります。

では白金は?



国内プラチナ②
プラチナ②


6月の高値6319円を付けてからは上記のようなモミモミした動きがあり3営業日前に上に抜けてきたのが今の白金。昨日は88円高でポンっと上値抜けたが本日は昨日の高値を抜けるも昨日上げた分を下げている動きになっておりますが 今のところはまだペナントよりも上に存在しまた9日MAよりも上に位置しているので本日の下落でも買い方は慌てて動くような環境ではないと考えます。

国内プラチナ 一目均衡表
プラチナ③


一目均衡表で見ると転換線でサポートされている状況は本日も継続しています。
なので現状は下値に注意はしながらも買い方針の方は6/27の6319円を抜けるかどうかに注目しておくことになります。

国内プラチナ 月足
プラチナ④


月足を見るとどうしてもこれは流石にと思う方も多いと思います。しかしRSIはまだ70ポイントも行ってません。2008年の時は3月高値を取る前の2月は82.26ポイントまで出ています。現在は69.16ポイントです。 最後の最後の祭りのような状況にはまだなっていないのが現状です。 2008年以降月足ベース終値でのRSI70ポイントはオーバーはありません。かれこれ17年間ない状況が続いています。

国内プラチナ 月足 RSI
プラチナ⑤


だから余計に逆張り族はこの場面は無茶苦茶美味しいのではないかと考え逆張りで入ろうとします。別にその考えは間違いではありません。ただしいつも言うようにその考えが間違いだと判明した時にちゃんと対処が出来るかどうかです。 それよりも17年振りの状況が起きるような事になればそれはプラチナのモンスター相場誕生の瞬間も目撃することになります。株価は史上最高値を取りに来ています。白金の史上最高値は7427円です。この価格を狙いに行くことになると 逆張り族の皆殺し相場となる。現在プラチナは7月3日から取り組みは毎日時増加中!減った日がありません。新規で買い注文を出している方もいるかと思いますが新規で売り注文を出している逆張り族もいる。 取組増加中ということはもし、新高値更新となった時は現在仕掛けている売り玉は上昇の養分となりえることは覚えておきましょう。(売り方決済は市場に買い戻し注文を出します)
現状のプラチナ相場であれば早ければ4月から遅くとも6月のレンジ抜けてから買い方針でトレードしている方は特に問題がない状況が続いています。単純に短期指標を割れてくるかどうかだけに注意しておけば良いだけで そのような状況が来た時には「御馳走さま」と買い玉を決済すればよいだけですので気持ちは楽なはず。
それをあの材料が!トランプが!株価が!とあれやこれやとみていると彷徨ってしまい自分のトレードを見失うだけです。
悩まれたら相場分析室にご相談を!
連絡先 0120-520-307

最後に
サポートされなくなれば・・・

白金に関しては先日書いています記事もご参考にしてください。
(白金7月17日の記事)

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tradingview社のチャートを利用しています。

執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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