【原油 ここに来てのこの動きはあの銘柄との・・・】今日の相場解説 (2025.07.23)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2025-07-23
ページ制作日: 2025-07-23

身近な便利グッズに潜むリスク
モバイルバッテリー出火事故に注意!
スマートフォンやタブレットの普及により、今や生活必需品となった「モバイルバッテリー」。外出先での充電切れを防ぎ、旅行や災害時にも活躍する便利なアイテムです。しかし、近年、このモバイルバッテリーが原因となる発火事故が相次いで報告されています。
特に、安価なノーブランド品やPSEマーク(電気用品安全法適合マーク)を取得していない製品は、過充電や内部ショートによって出火するリスクが高いとされています。また、高温環境に長時間放置したり、衝撃を与えることも発火の引き金になり得ます。
実際に、電車内や住宅内でモバイルバッテリーが突然発煙・出火し、避難騒ぎになるケースも発生しています。手軽さと引き換えに、適切な取り扱いをしなければ大きな事故につながる危険性があるのです。
【モバイルバッテリー取り扱いの注意点】
・必ずPSEマークのある製品を選ぶ!
・高温になる車内などに長時間放置しない!
・衝撃を与えたり、落としたりした製品は使用を中止する!
・異常な熱や変形、異臭を感じたらすぐに使用をやめる!
・充電中の布やバッグへの放置は厳禁(熱がこもりやすく発火リスク大)!
また、使用しない期間が長い場合でも、定期的に状態を確認し、劣化している場合は買い替えることをおすすめします。
劣化したモバイルバッテリーは、発火のリスクが非常に高まります。自治体によって回収方法が異なりますが、多くの場合、燃えないゴミや粗大ゴミとして出すことはできません。
家電量販店や携帯ショップなどに設置されているリサイクル回収ボックスを利用したり、自治体の指示に従って適切に廃棄しましょう。
廃棄する際は、ショートを防ぐために、端子部分を絶縁テープなどで覆うようにしてください。
最後に・・・
モバイルバッテリーは、私たちの生活を豊かにする便利なアイテムですが、誤った使い方をすると重大な事故につながる可能性があります。
安全な使い方を心がけ、定期的にバッテリーの状態を確認し、異変を感じたら速やかに使用を中止することが重要です。今日の話が皆さんのモバイルバッテリーとの安全な付き合い方の一助となれば幸いです。
今注目のコメ相場は堂島取引所で
(堂島コメ相場情報堂島コメ取引の価格に関するページへのリンク・)
(堂島取引所HP・堂島取引所のウェブサイトへのリンク)
原油のこの動きは・・・
まずは昨日取り上げたGOLDですが本日も史上最高値を更新しております。現在記事を書いている時点では16326円まで高値はつけています。昨日の記事の中で今後の高値テクニカルプライスを記載していますので
そちらを再度読んで頂ければと思います。
(7/22の金の記事へのリンク)
売り方針と考え売りポジションを維持して持っている方は本日もこのような感情になっておらえるかと思います。
困ったぞ・・・
とにかくGOLDに関しては昨日も書いていますように値頃感や個人的な思惑でトレードするのは厳禁でありシグナルが出てからの出動に徹底しないと新時代の価格帯でのトレードはできません。
また昨日もGOLDに関してのお問い合わせがありました。本日も何かご相談がある方はお気軽にご連絡ください。相場分析室のメンバーが対応させて頂きます。
連絡先 0120-520-307
では原油の動きです。
OIL
ここにきて原油の動きが失速しております。その要因としては以下のような材料が現在注目されています。
【関税発動を巡る国際交渉の行方】
8月1日に予定されている米国の追加関税発動を前に、米国と欧州など主要国との貿易交渉は停滞の様相を呈しています。
トランプ米政権が予定通り関税を発動すれば、欧州連合(EU)も報復措置を準備しており、世界経済に新たな重圧が加わる可能性が高まっています。
一方、8月12日に期限を迎える米中間の関税一時停止については、柔軟な対応が期待されており、市場にとっては一定の支援材料となっています。
ベッセント米財務長官は今月28〜29日にスウェーデン・ストックホルムで中国当局者と協議を行う予定であり、「対話は新たな段階に入った」との見解を示すなど、交渉進展への期待も高まっています。
しかしながら、米国がロシア産石油の購入に対し100%の関税を課す方針を示し、同様の対応を欧州に求めている点は懸念材料です。この動きは、中国やインド、ブラジルといったBRICS諸国への圧力とも連動しており、エネルギー市場や地政学的リスクの拡大にもつながりかねません。
8月上旬にかけて、米国主導の通商政策が国際経済にどのような影響を及ぼすのか、大きな注目が集まっています。
いずれにしてもここでも関税の問題となっています。株式も為替も商品市場も全てトランプ大統領が関税に対して各国への発言で市場が左右されている状況です。
だからこそ原油もGOLDと同様にどのようなテクニカルプライスがあるのかを知っておくべきだと考えます。
原油日足
6月23日の66390円から7月2日の56660円まで下げ下落幅に対して7月22日に61780円まで戻りましたがこの価格は今回の下げ幅の50%戻し61530円を230円だけオーバーしたところで止まった格好。
それまでも7月15日に61660円そして7月18日に61690円と半値戻しの61530円を意識していた動きは見せていました。
本日の価格は安値は59670円まで価格は下げていた時間もあり昨日の高値から2110円下落している時間帯も前日の安値も二日前の安値も割れており、本日のこの動きは要注意となっています。
原油日足②
9日MAでサポートされて上昇してきた流れに変化が起きつつあり9日MAの傾きも変化が起きてきていることが確認できますのでその点も注意しないといけない。
ではNY原油はどうなのか?確認してみましょう。
NY原油日足
NY原油の動きですが国内同様に戻る時間帯を7/14までは見せていました。その7/14の戻り価格は69.65ドルと今回78.4ドルから64ドルまで下げた幅の38.2%戻し69.5ドルを完全に意識した格好です。
NY原油に関しては7/14の69.65ドルの戻り高値をつけた後の安値7/16の65.42ドルが買い目線の方からすれば絶対に割れて欲しくない価格となります。現在その近辺に52日MAもいることからさらに重要な下値のポイント価格だということを認定することが出来ます。
またもうひとつ現在重要な戦いもNY原油はしております。
NY原油日足②
そうです一目均衡表の雲との戦いです。昨夜終了時では雲割れての終了となっています。6月に雲の上空に飛び立つことが出来たのですが約一か月間の飛行で終了してしまう可能性が出てきています。ここ買い目線の人からすれば踏ん張りどころの価格となります。
海外は38.2%戻しまでしか到達できずにいます。そこからの失速となるとあくまでも自律反発レベルまでの戻りと判断されてしまう可能性が高くなります。また5月の安値からのアップトレンドラインも明確に割れて来ている可能性が出てきています。
NY原油日足③
やはりこの点も無視できない状況です。関税問題で世界的な景気に対する不安なども引き続きあり、中東情勢の事が現在全くと言っていいほど注目されていない状況ですので価格が急騰するというイメージはなかなか出てこないのも事実。
あの銘柄との関係
あの銘柄とはGOLDです。
NY原油 vs NYGOLD

昨年7月にNY原油は4月の高値からの下落に対して最初の戻り高値をつけた後は9月にかけて価格は下落。
一方NY金はその間の動きは原油とは逆相関の動きをしており7月以降は10月末にかけて価格はしっかり上昇しております。その後の動きを見ても皆さんお気づきの様にNY原油価格が下がる動きの時は NY金はしっかりと上昇しています。今年の1月から4月にかけての動きも非常に明確ですよね。
今回今後原油価格が下がる傾向が明確になってきた時にGOLDの動きを必ず見ておきましょう。その時にGOLD価格が上昇スタート明確になっているようであればこれは色々な投資のやり方がありますしビジネスチャンス到来と見る人もいることだと思います。
この辺の事に関してもご質問は受け付けますのでお気軽に相場分析室にご連絡ください。
連絡先 0120-520-307
最後に
原油価格だけ見ないで・・・
現在の原油と金は明らかに逆相関の関係が数カ月続くことがあります。また季節的な要因(アノマリー)を考えてもこの時期から秋口にかけての原油相場の動きにはあるパターンが発生することがありますが 今年はそのパターンが発生する可能性が高くなってきていると考えることが出来ます。上記に書いていた買い目線の方としては絶対に守らなくてはいけないNY原油価格のあの価格を維持するかどうかが目先の重要なポイントと考えて対応したい。
当社コムテックスは投資家の皆様のお役に立つ情報や投資を学べる場をご提供しております。当社のお客様に関しては投資情報サイトの全コンテンツ読むことが出来ます。記事の最後に2週間体験のご案内もしておりますので 体験ご希望の方はお気軽にお申込みください。
いかに冷静な判断が出来るか!これがマーケットで生き残る秘訣の一つです。 偏り過ぎた考えではなく変化したのならその流れについていく。また今の流れが継続するならその流れについて行くこと。特に変化が起きた時は頭の切り替え必要です。
何も武器を持たない材料だけで行動していた投資家の皆さんの動きは不安定になってきます。そうならない為にもテクニカルプライスを前もって知っておく事が大事になります。 そのテクニカルプライスを短期・中期・長期・逆張り・順張りとあらゆる面から提供しているのがこの「マーケットEye」です。このコンテンツはオープンコンテンツになっていますが 会員様(当社のお客様)はすべてのコンテンツが読むことが出来ます。2週間体験はいつでもできますのでこの後に掲載されている申し込み先から申し込みして頂ければと思います。
情報内容についてのご質問やお問い合わせは下記連絡先からできますのでお気軽にご連絡ください。
昼の動画もたくさんの方に視聴して頂いていますがそれとは別に会員様向けの動画配信「三猿相場動画」を配信しています。「三猿相場動画」に関しては会員制になっています(会費などはいりません。登録して頂くだけです)

ご相談やご質問がある方はお気軽にご連絡ください。
連絡先 0120-520-307
情報サイトマーケットEye2週間体験できます
当社のお客様向けの相場分析サイト「マーケットEye」は過去のバックテストも掲載していますので過去の動きではどのテクニカル指標が相性が良かったのか確認できます。 悪い結果の売買分析コンテンツも掲載しております。昨年のような動きで一番良い指標と一番悪い指標を比較しておくのも今後の為になるかと思います。 お客様にご参考にして頂けるものを常にご提供しております。オンライン取引・対面取引の方すべての方がご利用できます。ページの一番下に体験の申し込みバナーがあります。 ぜひご体験してください。また現在これから金投資を本格的に考えたい方への金の資料を提供中です。お気軽にお申込みください。

JPXの金先物価格や白金価格を知らない方がおられ、金の価格は大手貴金属商さんが出しておられる9時半の価格だけなのかと思っておられた方がおられます。 Youtube動画を見られている方の中には金が関係する投資信託だけをやっておられるか方もおられ金の公設市場があると言う事知らない人もおられます。 下記のURLはJPXの先物市場を掲載しているページになります。ご存知でなかった方は一度御覧になってください。

上記クリック後のページの商品先物価格情報(OSE)をクリックすれば金の価格などが掲載されています。
取引時間 午前8時45分~午後3時45分まで 夜間取引は午後5時から翌朝朝6時まで
各相場に対してご相談ある時はお気軽にご連絡ください。きっちりお時間作って対応させて頂きます。
連絡先 0120-520-307
この記事が役立ったらシェアをお願いします!
Tweet※tradingview社のチャートを利用しています。
- ご注意ください。
-
当サイトの情報は各アナリストがテクニカル分析に基づき作成したもので、相場の動向を保証するものではありません。
売買に際しての最終判断はあくまでもご自身でご決定ください。 商品関連市場デリバティブ取引及び商品先物取引は元本や利益が保証されるものではなく、 価格の変動により場合によっては委託証拠金の額を上回る損失が生じることもあります。 為替、日経平均株価の分析は、商品市場分析の参考データとしてご提供しております。 当社では、外国為替証拠金取引及び日経平均指数先物取引の取り扱いはしておりません。
なお、予告なしに内容が変更又は、廃止される場合がありますのであらかじめご了承ください。
お取引の際は事前に 重要開示事項 等を十分ご理解のうえ、ご自身の判断で行なって頂けますようお願い申し上げます。