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週間展望 (バックナンバー)

週間展望 7月11日号  

貴金属週間展望
金は先週号では“先週末に長期移動平均を割り込み週明けに続落したことで短期的に上昇に陰りが見えたものの、7月1日以降反発に転じて、単・中・長期平均線を回復するなど粘り腰を見せ上昇再開(継続?)の気運がある。さすがに今週安値を割込むようなら下落転換と考えられるが、割り込まない様なら中長期上昇継続と考えての対応。”と掲載しておりましたが、今月高値を上回り6月30日安値を起点とした上昇状態にある。今後のポイントとしては6月高値16171円を上抜く力があるのかという点と高値を付けた後の安値の6月30日安値15291円を割り込むのかが中長期的な上値下値のポイントとなるが、目先的には6月30日安値を起点としたアップラインがワークしており、このラインを維持できるか、割り込むかが目先の課題と考えておきたい。




白金は先週号では“週初めに先週記載の天井形成時の3条件が現れ、一押しして6月16日安値からの上昇幅に対して半値押し水準まで後退。この水準には短期平均線も位置し、サポートされ上昇再開となっています。4月7日安値を起点とした上昇継続中との判定であり、過熱感はあるものの迂闊には売れず、短期指標(短期平均線や転換線等)を終値ベースで明確に割り込まない限り転換とは考えにくい状況。”と掲載しておりましたが、9日に短期平均線を割り込み、翌10日には僅かながらに続落したものの週末11日には短期平均線回復ときわどいながらも上昇継続との判定となる。今週レンジが小さくなり三角ペナントを形成中で明確に下に割り込むようならいよいよ天井形成かとも思えるのだが、決定打には至らずの状況。逆に上抜けとなれば売り方総やられの展開も有りうるだけに迂闊には売れない。




東京ゴム週間展望
先週号では“週初めにアッサリ310円を上回り派手さはないものの心地よい情しょぷが継続しているとの判定となる。6月3日安値を起点とした上昇状態にあり、310円を上回った日の安値306.8円を割り込むようなら注意。6月3日起点のアップラインを割り込むようなら上昇終了と考えておきたい。”と掲載しておりましたが、派手さはないもの上昇基調が継続しており6月3日安値を起点としたアップラインを割り込まない限り上昇中との認識。




東京原油週間展望
先週号では“今週も安値を更新したものの下げのピッチは緩んできた中で、5月安値からの上昇幅に対して61.8%押し水準で下げ一服感が台頭し、週後半には緩やかな上昇歩調となってきた。先々週の大暴落後の戻り高値59750円を上抜くことが出来るかが目先の上値の課題となる。”と掲載しておりましたが、59750円を上抜き先月高値からの下落に対する戻りの時間帯に入ったと考えたい。ただ、週末には6月高値からの下落幅に対して38.2%戻りを達成したあとの反落状態となったことで、14日以降続落するようなら今週高値が目先高値となる可能性が出てくるが、今週高値を上回る様なら戻りの時間帯との判定となる。




日経平均株価週間展望
先週号では“年初来高値を更新したあとに失速したが、短期指標(短期平均線や転換線等)で一先ずサポートされている。現時点でサポートされている短期指標を維持できるのか、割り込んで今週高値が戻り高値となるのかを見極める時間帯。”と掲載しておりましたが、短期指標を維持できず40000円が上値の抵抗となっている。但し下値も限定的で今週レンジは500円に満たない極小レンジにとどまり、下落に転じたとまでは言い切れない状況。6月高値を起点とした下落途中の小休止なのか、4月安値を起点とした上昇途中の小休止なのかの決定打待ちの情勢。



為替週間展望
先週号では“今週レンジは144円を中心に1円強のミニレンジに終始しており先月レンジをも抜け出せずにトレンドレス状態。方向が出るキッカケが欲しいところです。”と掲載しておりましたが、関税問題をきっかけに147円台までドル上伸したが先月高値148.01円を上回ることが出来ず週後半には上昇一服感が出ている。5月高値→6月高値は切り下がり、4月安値→5月安値→6月安値は切り上がり、いわゆる三角ペナント形成中になっており、次の大きな動きに向けた時間待ちの状態。何をキッカケに大きく動き出すかは現時点ではわかりませんが2カ月以上の時間をかけての三角ペナント形成中との認識。




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