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週間展望 (バックナンバー)

週間展望 6月20日号  

貴金属週間展望
金は先週号では“週末にアッサリ年初来高値15843円を突破。高値・安値切り上げ型で5月15日安値を起点とした上昇継続、及び昨年から続く上昇継続も確認したことになる。一方、5月15日安値からのアップラインを割り込み、今週安値15416円を割り込むようなら上昇に陰りが見え始めたと考えての対応。”と掲載しておりましたが、週初めに最高値を更新し16131円まで上値を伸ばしたあと上げ一服となっています。上昇継続中との認識でどうなれば上昇が終了するのかを考えておく必要がある。6月16日高値の前後の屈折点(安値)は6月12日安値15549円と6月19日安値15750円となりますが、ここを割り込むようなら上昇に陰りが出てきたと考えての対応。




白金は先週号では“2021年来の高値となり衰えはまだ見えない。オシレータ系指標は過熱感を示しており逆回転がいつ起こっても不思議はないが現時点ではまだ気配はない。ただ、週末時点で国内チャートを見てみると、酒田五法の2発玉返しの反転シグナルの可能性があり、16日データが高値を更新せず陰線が出現するようならいよいよ来たかという状況になるかもしれません。”と掲載しておりましたが、一先ず16日データは記載通りとなり、一時250円超の下落となったが、短期平均線(9日)でサポートれ、上昇再開の展開となり2008年来の高値を付ける急騰となった。投機色を強めており見えない力学が働いているような側面があり荒っぽい展開が続く模様。今週サポートされた短期平均線を割り込むようなら調整色を強めることになろう。




東京ゴム週間展望
先週号では“派手さはないものの280円界隈の下値の堅さがありジワリジワリ上値追いの展開となっています。今週安値を割込むようなら上昇一服感が台頭しますが、今週高値を上回る様なら上昇継続と考えて対応したい。”と掲載しておりましたが、先週記載の通り先週高値を上回り310円まで上伸するも急ブレーキがかかり19日には今週の上昇幅の大半を吐き出す急落症状となりましたが短期平均線を維持しており6月3日安値を起点としたアップラインも維持している。独自の材料に乏しく中東情勢の緊張を背景とした原油相場に追随する展開となっています。短期平均線や6月3日から引けるアップラインを割り込まない限り買い優勢と考えての対応。




東京原油週間展望
先週号では“イランを巡る緊迫感からレンジ上方突破となり、更には4月安値→5月安値→6月安値とで形成した逆三尊(ヘッドアンドショルダーズボトム)完成形となり、1月高値→4月高値を結んだ延長ラインの下降トレンドラインも上回ってきたことで上値余地拡大の展開が想定されます。”と掲載しておりましたが、今週も上値追いとなり直近高値を更新中。イラン・イスラエル戦争に米国がまもなく参戦するとの観測が高まっていたものの、週末には米ホワイトハウスがイランを攻撃するかどうか2週間以内にトランプ米大統領が決定すると発表し予断を許さない状況。




日経平均株価週間展望
先週号では“先月以降上値は38500円界隈が上値の抵抗となっており、それ以上に駒を進めれていない。一方、安値は切り上がり傾向にあり一般的に強気の三角保合い形成中。定石通り上値抵抗帯突破で買いシグナルとなるのか、5月22日安値→6月2日安値を結んだ延長ラインのサポート帯を週末には一時割り込む展開となり逆シグナルとなるのかの決定打待ちの状態。”と掲載しておりましたが、今週は先週高値を上回ったものの走らず押し戻されて終了。下に割り込んでも走らず、上方突破しても走らずで引き続き決定打待ちの状態。



為替週間展望
先週号では“今週は5月12日高値→5月29日高値を結んだ延長ライン(下降トレンドライン)にタッチして押し戻され、4月22日安値→5月27日安値→6月3日安値を結んだ延長ライン(上昇トレンドライン)に週末にはタッチするなど三角保合いの中での攻防が続いている。三角形の頂点まであと僅かで、日柄的にも煮詰まってきており“保合い放れにつけ“の決定打待ちの情勢。”と掲載しておりましたが、今週は底堅く推移ながらも上昇を決定づける状況ではまだない。日米金融政策会合を終えて、早期の政策調整の可能性を示すようなことはなくモヤモヤ感漂う状況。引き続き決定打待ちの情勢。




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