【原油】激動の原油市場(2026.3.10)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2026-03-10
ページ制作日: 2026-03-10

15年前の教訓 都市が機能不全に陥った日
大規模災害が都市を襲ったとき、真っ先に問題となるのが「帰宅困難者」です。鉄道やバスなどの公共交通機関が停止すると、多くの人が職場や外出先に取り残され、帰宅できなくなる状況が発生します。
都市に人口が集中する現代社会では、この問題は避けて通れない大きな課題となっています。
その象徴的な出来事が、2011年3月11日に発生した東日本大震災です。首都圏では大きな被害が比較的少なかったにもかかわらず、鉄道網が広範囲で停止したことで、多くの人が帰宅できなくなりました。
東京都内では約515万人が帰宅困難者になったとされ、都心の道路には自宅を目指して長距離を歩く人々の列が続きました。
コンビニや公衆トイレには人が殺到し、携帯電話もつながりにくい状況となり、都市機能の脆弱さが浮き彫りになりました。
あれから15年。企業や自治体は帰宅困難者対策を進めてきました。
一時滞在施設の整備: 都心部のビルや公共施設が、災害時に帰宅困難者を受け入れる体制が強化されました。
東京都帰宅困難者対策条例: 「むやみに移動を開始しない」ことが努力義務化され、企業には従業員の3日分の備蓄が求められるようになりました。
情報のデジタル化: SNSや防災アプリによるリアルタイムの交通・避難情報の提供が当たり前になりました。
しかし、状況が楽観視できるわけではありません。高層ビルや地下空間の密度が増した現代では、一度パニックが起きれば15年前以上の混乱が予想されます。
首都圏の人口は依然として多く、鉄道への依存度も高いままです。さらに近年は、巨大地震だけでなく豪雨や台風などの自然災害も増加しています。もし平日の昼間に大きな災害が発生すれば、再び膨大な数の帰宅困難者が発生する可能性があります。
「一斉帰宅抑制」を自分事にするために
私たちが今日からできることは、単に食料を備えることだけではありません。
「帰らない」という選択肢をシミュレーションする
職場や外出先で被災した際、そこから数日間動かずに過ごせるか? 家族との連絡手段(災害用伝言ダイヤル「171」など)は決まっているか?
オフィスの「備蓄」を確認する
自分のデスクに、最低限の靴やモバイルバッテリー、数回分の非常食があるだけで、安心感は劇的に変わります。
帰宅ルートの「歩き」を過信しない
「20kmなら歩ける」と思っても、震災時は瓦礫や火災、群衆事故のリスクがあります。
帰宅困難者問題は、行政や企業だけの課題ではなく、個人の備えも重要です。歩いて帰ることを前提にした靴や防災用品の準備、家族との連絡方法の確認、そして「すぐに帰宅しない」という判断力が求められます。
15年という節目は、記憶を風化させる時間ではなく、当時の教訓を「現代のライフスタイル」に合わせてアップデートするタイミングです。
テレワークが普及した今、必ずしも全員がオフィスにいるわけではありません。しかし、移動中に被災するリスクは常にあります。
東日本大震災から15年という節目は、単なる過去の出来事を振り返るだけのものではありません。あの日に起きた混乱と教訓を忘れず、都市に暮らす私たち一人ひとりが備えを見直すことこそが、次の災害への最大の対策になるのではないでしょうか。
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原油・・・前日の大暴騰から大暴落の本日
2月26日の記事で「派手さはないが...GOLDより面白い局面か!?」という記事を書いていました。
その記事
(2月26日の原油の記事へのリンク)
派手さはないと書いていたことに恥ずかしいぐらいド派手な動きをしています。
昨日3月9日は
始値71,610円
高値88,900円
安値71,320円
終値88,900円
前日比 17,250円高でした。
そして本日10日の午前11時20分時点での価格は
始値87,280円
高値87,280円
安値73,760円
現在値74,690円
前日比 14,210円安です。
昨日の上昇分をほぼ打ち消す下落となっています。
チャートを見てみましょう。
原油 日足

これだけの一日での変動幅は過去にない。証拠金も金に比べると割安感がありましたが、昨日のこの変動があったので証拠金の見直しがあり、
1枚370,000円アップの692,500円となりました。それでもまだ金標準取引の1枚2,737,000円と比べると割安ではありますが・・・。
それでは今回の急騰劇と急落劇の背景について復習しておきましょう。
上昇の最大の要因となったのは、ホルムズ海峡の封鎖が続いていることで、供給懸念が一気に強まり、時間外取引では一時119.48ドルまで急騰しました。
しかし、その後は急速に失速します。
国際エネルギー機関が戦略石油備蓄の放出を検討していると伝わり、供給不安の後退を意識した売りが優勢となりました。
さらに主要7カ国、G7でも協調して石油備蓄を放出する可能性が議論されていると報じられたことで、原油価格は上げ幅を急速に縮小し、心理的節目の100ドルも割り込みました。
そして引け後の相場をさらに押し下げたのが、トランプ米大統領の発言です。
CBSのインタビューで「戦争はほぼ完全に終わったと思う」と述べ、事実上の勝利宣言を行いました。
トランプ大統領は、イランについて
「海軍も通信も空軍もなく、軍事的に何も残っていない」と強調し、戦闘の終結が近いとの認識を示しました。
ただし一方で、「完全勝利を達成する決意だ」とも語っており、軍事行動が完全に終わるかどうかは依然として不透明です。
イラン側も、より大型弾頭を使ったミサイル攻撃への移行を示唆しており、緊張は続いています。
また、イスラエル内部では戦争長期化への懸念も強まっています。
米ワシントン・ポストによると、イスラエル政府内では出口戦略の議論が始まっているとされます。
こうした流れを受け、原油相場は急落。
引け後の時間外取引では、価格は81ドル台まで下落しました。
NY原油 日足

この影響を受け、国内ドバイ原油は昨日の大幅上昇から大暴落を演じています。
急騰した原油市場ですが、主要国の備蓄放出と、戦争終結観測によって、急速に熱が冷め始めています。
ただし、中東情勢の行方次第では再び価格が乱高下する可能性もあり、今後も地政学リスクが原油市場の最大の焦点には変わりありません。
本日下落はしていますが、昨日の大陽線の中での下落になっています。
また9日移動平均線も割れてはいません。
原油 日足

よって1月から継続している上昇トレンドが消えたわけではない事は認識しておきたい。
強烈な上昇に対してマイナス材料が出るも前日安値を割れていない点はNY原油も国内ドバイ原油も同じです。
では今回の高値はいつ以来の高値だったのか?
NY原油 週足

2022年3月の129.42ドルと2022年6月の123.66ドル以来の水準となります。
2022年3月の高値はコロナで原油が売られ、NY市場で歴史的なマイナス価格を付けてからの上昇時の最高値となります。
NY原油 週足②

2022年3月の原油急騰は次の4つの複合要因が考えられます。
① ロシアのウクライナ侵攻 2022年2月24日に始まった。
② ロシア原油禁輸の可能性 世界有数の産油国であるロシアからの原油供給が止まることへの強い懸念が市場に広がりました。
③ 物流・決済混乱による供給減 タンカーがロシア港に寄港しない 海上保険が停止 決済制裁(SWIFT排除)
④ コロナ後の需要回復による構造的供給不足 2021年後半から航空需要回復・世界経済回復で石油需要が急増。
上記の要因が上昇していたった要因となりまますが、今のイランを取り巻く環境で見ると似ている点とそうでない部分もありますがこの観点からも相場を見る事は大事かと思います。
ではなぜ?2022年3月が天井となったのか?今の原油相場の動きを考える上でも過去の事を知っておく必要があるかと思います。
2022年の原油相場は、3月に歴史的な高値をつけたあと急落しました。
NY原油は 130ドル目前の129ドル台まで急騰しましたが、そこが実質的な天井となりました。
その理由は、単なる「利食い」ではなく、市場構造・政策・需給の3つの転換点が同時に起きたためです。
① パニック買いのピーク(戦争プレミアムの極大)
ロシアのウクライナ侵攻後、市場では「ロシア原油が完全に市場から消える」という最悪シナリオが意識されました。
ロシアは,
★世界供給の約10%
★世界最大級の輸出国
そのため市場では最大で日量700万バレル消失という極端な想定まで出ました。
この恐怖がピークになったのが2022年3月7~8日です。
つまり「最悪のシナリオを織り込んだ価格」がこの水準でした。
②国際エネルギー機関IEAの戦略備蓄放出
天井を決定づけたのがこれです。
2022年3月初旬、国際エネルギー機関IEAは戦略石油備蓄の大規模放出を決定しました。
さらにバイデン政権も追加備蓄放出を示唆。
これにより市場は「供給が完全に消えるわけではない」と認識し始めました。
③ 需要破壊の意識
130ドルという価格は、過去の経験的に世界経済が耐えにくい価格です。
市場ではガソリン価格急騰、インフレ加速、景気減速が意識され始めました。
つまり高すぎる原油価格=需要を壊すという見方です。
④ 投機ポジションの極端な偏り
当時はヘッジファンド・CTA・商品ファンドが一斉に原油ロングを積み上げていました。
これは非常に危険な状態です。
なぜなら、少しでも材料が変わると一斉に利食い売りになり、売りが売りを呼ぶことになるからです。
⑤ OPEC増産観測
価格急騰を受けてOPECプラスが増産圧力を受ける可能性も意識されました。
供給不足の恐怖が少しずつ後退しました。
⑥ テクニカル的な理由(2008年の記憶)
当時の相場参加者は、2008年の147ドルバブル崩壊を強く意識していました。
NY原油 週足③

このため120ドル台=歴史的高値圏
という心理が働き、利食いやポジション縮小が増えました。
2022年3月8日は「恐怖のピーク」でした。
相場ではよくあるパターンで「最悪のニュース」・「最大の恐怖」・「投機ポジション最大」
この3つが揃うとそこが天井になりやすいです。
相場的に一番重要なポイント
2022年の原油天井はニュースではなく「織り込み完了」で決まりました。
つまり
戦争 → 上昇
制裁 → 上昇
禁輸 → 上昇
など材料が出ても、もう買う人がいなくなったという状態です。
ではなぜ130ドル付近で転換しやすいのか?130ドル界隈の呪いの正体は?
① 需要破壊
原油が130ドル近くになると,
ガソリン価格急騰→企業コスト上昇→景気悪化
が起きます。
つまり、価格が高すぎて需要が減るという現象です。
② 政治が介入する価格
原油が130ドル近くになると、各国政府が動きます。
典型例
戦略備蓄放出
産油国への増産圧力
エネルギー政策変更
政治が動く価格帯とも言えます。
③ 投機資金の過熱
130ドル近くまで上昇する局面は、地政学リスク・供給ショックなどの強烈な材料があります。
そのため投機資金が大量流入し、ポジションが極端に偏ります。
その結果、利食い売りが一斉に出やすい。
「商品市場の格言」
商品市場ではよく、「高すぎる価格は自ら下落要因を生む」と言われます。
原油の場合、130ドル前後がその典型例と言われています。
NY原油 月足

今回も昨日の下落の中のニュースとして戦略備蓄放出なども出てきていました。
ただし、今回は産油国がその当事者になっています。過去の事例も考えながらの対応になります。
ドバイ原油の月足
国内原油 月足

最高値は2008年の95,360円で第2位価格は2022年の91,050円です。
今回の高値は88,900円で歴代3位の高値となっています。
現状では要人の発言や中東産油国への攻撃など何が起きるか分からない中での相場動向を考えないといけない。
となりますと、今から参入されるような方は短期売買での対応になるかと思います。
値動きの幅が通常レベルではないので、狙った値幅をゲットしたならそこで一旦は相場戦線から離脱する。もしくは決めていたロスカット幅に達したなら損切退場をする。
現状ではそう割り切っての対応かと思います。
今回の軍事衝突は新たな世界の秩序を作るかもしれません。そうなると新たな価格帯が誕生する可能性もあります。
原油価格にまつわる値動きのパターンも頭に入れながら、新たな領域に行った時のことも考えながらの対応になるかと思います。
また下値に関しては短期指標の位置を常にチェックしておくこと。割れない以上は上昇リズムは継続と考えての対応になると考えます。
ここで書いています内容は、商品デリバティブ取引の会社ですので短期売買での投資スタイルがメインになります。
上がると思えば買いからスタートすれば良い。
逆に下がると思えば売りからスタートすれば良い。
下記は商品先物取引の仕組みについての動画のリンク先です。ご参考にしてください。
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最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!
コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
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