【GOLD】記事を書いているここまでの時間では12月限価格は昨日の高値は抜けていない(2026.2.25)デイリーマーケットレビュー
最終更新日: 2026-02-25
ページ制作日: 2026-02-25

乾く列島、30年に1度の試練
「2026年冬の「少雨」が問いかけるもの」
2026年の幕開けは、空の機嫌が両極端に分かれる形となりました。日本海側では記録的な「ドカ雪」に見舞われる一方で、太平洋側の空はどこまでも青く、そして乾いています。
気象庁のデータによれば、今年1月の西日本の降水量は統計開始以来の最小を記録。
関東から九州にかけての広い範囲で、平年の20%〜30%程度しか雨が降らない「異常少雨」が続いています。私たちは今、目に見えない「水の危機」の入り口に立っています。
忍び寄る「渇水」の影
その影響は、すでに私たちの暮らしの足元に及び始めています。
干上がるダムと取水制限
四国や佐賀県、愛知県の豊川水系などでは、ダムの貯水率が急速に低下。高知市では28年ぶりの給水制限が始まり、佐賀県でも農業用水などの取水制限が合意されました。
東京都でも、浅川など一級河川で「瀬切れ」=流れが途切れて川底が露出する現象が確認され、ダム貯水率の低下など生活・農業への影響が顕在化しています。
「蛇口をひねれば水が出る」という当たり前が、揺らぎ始めています。
食卓を襲う生育不良
農家の方々も悲鳴を上げています。1カ月の降水量がわずか数ミリという地域もあり、冬野菜の生育遅延や収量減少が懸念されています。
これはやがて、春先の野菜価格の高騰として私たちの家計に跳ね返ってくるでしょう。
乾燥が招く火の災い
地面も空気もカラカラに乾いた状態は、林野火災のリスクを跳ね上げます。岩手県沿岸部などでは、例年にない少雨により異例の注意喚起が行われており、わずかな火の不始末が取り返しのつかない事態を招きかねません。
私たちにできること
この少雨の背景には、ラニーニャ現象の名残や偏西風の蛇行など、地球規模の気象メカニズムが絡み合っていると指摘されています。自然の大きな流れを止めることはできませんが、その影響を最小限に抑えることは可能です。
今、私たちが意識すべきは「一滴の重み」です。
歯磨きやシャワーの水を流しっぱなしにしない。
洗濯をまとめて行う。
節水型の家電や器具を意識的に使う。
これらは小さな行動ですが、数千万人が積み重ねれば、ダムの貯水位を支える大きな力になります。
今年の夏季の降水量は平年並みとされながらも、高温や不安定な気候が続く可能性が示されており、異常気象の常態化に警戒が必要とされています。
かつてない乾燥に見舞われている2026年の冬。「水は有限の資源である」という教訓を、私たちは今一度噛み締める必要があります。恵みの雨を待つ間、まずは自分たちの手元から、賢く水を使う「渇水への備え」を始めてみませんか。
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本日、2027年2月限が誕生しています。
当社が皆様にご提供しております商品デリバティブ取引(商品先物取引)には通常期限があります。期限がない取引もありますが商品デリバティブ取引は基本期限があります。
ではその期限とは何なのか?
先物取引に「期限(満期)」があるのは、一言で言うと「将来の特定の時点での価格を約束する」というルールだからです。
もし期限がなかったら、それは「先物」ではなく、株やFXと同じになってしまいます。なぜ期限が必要なのか、3つのポイントで分かりやすく解説します。
1. 「いつ」の価格かを決める必要があるから
先物取引は、もともと農産物などの売買から始まりました。
例えば、小麦農家の立場で考えてみましょう。
農家(売り手)「半年後の収穫時期に、小麦が暴落していたら困るな。今のうちに1袋2,000円で売る約束をしておこう」
買い手「半年後に値上がりしているかもしれないから、今のうちに2,000円で買う予約をしよう」
このように、「半年後(=期限)」という設定があるからこそ、将来の価格を予想して取引が成立するのです。期限がないと、いつの時点の価格で決済すればいいのか決まりません。
2. 現物(リアルなモノ)との結びつき
商品先物取引の対象には、金、原油、トウモロコシ、などがあります。
特に金や原油などの「モノ」の場合、期限が来たら最終的に「現物を引き渡す」か「差額を計算して終了させる」必要があります。
もし期限がないと、売り手はいつまでもモノを渡さなくて済みますし、買い手もいつまでも代金を支払わなくて良くなってしまい、取引として成り立ちません。
「期限」は、契約を一度リセットして清算するための締め切りなのです。
3. ギャンブル化を防ぎ、市場を健全に保つため
期限があることで、投資家は自分の予想が当たったか外れたか、強制的に結果を突きつけられます。
期限が近づくと、今の価格と将来の約束の価格のズレがなくなっていきます。
これにより、実態とかけ離れた異常な価格がいつまでも続くのを防いでいます。
まとめ:先物は「予約の有効期限」
身近な例でいうと、「飲食店の予約」に似ています。
「来週の金曜、19時に4名で、5,000円のコース」と決めるから予約になりますよね。
「いつかそのうち行くから5,000円で食べさせて」という予約ができないのと同じで、先物にも必ず期限が必要なのです。
ちなみに、期限が来てもまだ取引を続けたい場合は、「ロールオーバー(乗り換え)」という作業を行います。
なんとなくご理解してもらえたでしょうか?
本日誕生した2027年2月限は2027年2月22日が取引最終日になります。
また、誕生した限月の取引最終日を納会と呼び、本日の様に新しく誕生した日を新甫(しんぽ)と呼びます。
この新甫発会時にチャート上で新甫マジックが起きる時があります。
例えば今回のJPX大阪取引所金標準価格で見てみましょう。
昨日まで先限だった2026年12月限は昨日26,822円まで価格は上昇。
そして昨日の終値は26523円で終了しています。そしてここまで高値は26,776円(午後12時59分現在)ですので
昨日の高値は抜けていません。しかし、今朝誕生した2027年2月限の高値は27,002円まで上昇しており、26,822円をオーバーしています。
なぜそんなことが起きているのかと言いますと金は現在順鞘になっています。
順鞘とは・・・
先物価格が当限(現物)価格よりも高い状態 のことをいいます。
もう少しかみ砕くと、通常、先物価格には
保管コスト
金利(資金コスト)
保険料
などが上乗せされます。そのため、将来受け渡す価格(先物)の方が、今の価格(現物)より高くなるのが自然な状態です。
これが「順鞘」です。
現在13時13分時点で見ますと
2026年4月限 26,036円
2026年6月限 26,062円
2026年8月限 26,220円
2026年10月限 26,478円
2026年12月限 26,735円
2027年2月限 26,964円
一番近い今年4月に期限を迎える当限価格と2027年2月限価格の価格とでは928円の順鞘になっています。
日中取引から2027年2月限は誕生しました。
価格は26,752円で寄り付きましたが、昨日までの先限価格の2026年12月限の日中取引価格の寄値は26,536円ですので
誕生した時点で26,752円-26,536円=216円の鞘があったことになります。今の価格でも229円の鞘があるので200円強の鞘があると考えておく必要があります。
よって12月限が26,822円の昨日の高値を抜けていなくても先限つなぎ足価格チャートでは抜けていることになる。
この現象を新甫マジックチャートと個人的に呼んでいます。
まず今日のデータに関しては基本は旧先限価格の2026年12月限のデータを採用して対応した方が精度は上がると考えます。
なので本日の考え方としては2026年12月限価格が26,822円の価格を抜けるかどうかに注目。ここまで26,776円ですので終値までに上昇すればワンチャンスで抜ける可能性はある。
抜けなければ前日高値は抜ける事が出来ず、まだ2月2日の大陰線の中だという考え方。
そして明日以降です。
明日は2027年2月限価格を中心に見ることになりますが、本日の高値をオーバーすることが出来るのかどうかに注目。
そして安値は今日の安値である26,718円が注目の安値になり、尚且つ下げた場合は26,620円が注目価格となります。
今日の動きの場合、買い目線の方で、安全を期したい方とすればもう一日見ようと考える。
積極的に行く方は攻めたとして、
今日の先限2月限の安値を割り込む動きが出れば要警戒パターンと考えることが出来る投資家なら仕掛けもありかと思いますが、
いずれにしても、出口戦略をしっかり立てられる方なら良いですが、
損切対応が出来ないような人ならやらない方が良い。
順鞘発生メカニズム
1. ゴールドで「順鞘(コンタンゴ)」が発生する理由
順鞘とは、「現物価格よりも、将来の価格(先物価格)の方が高い」状態のことです。ゴールドでこれが基本形(正常な状態)とされるのには、明確な理由があります。
保管コスト(キャリーコスト)
ゴールドは形がある「モノ」です。安全に保管するための倉庫代、盗難に備える保険料、そして購入資金を寝かせることによる金利(機会費用)がかかります。
「未来の金」にはコストが乗る。
いま1kgの金を持つより、1年後に1kgの金を受け取る方が、持っている間の管理費がかからない分、本来は有利なはずです。そのため、先物価格には「保管料 + 保険料 + 金利」が上乗せされます。
2. 鞘(サヤ)が拡大する理由
「順鞘の幅が広がる(=先物価格がどんどん高くなる)」ときは、以下のような背景があります。
金利の上昇:金利が上がると、先物価格に加算される「金利分」が増えるため、サヤが拡大します。
保管料の高騰:現物の在庫が溢れ、倉庫が足りなくなると保管料が上がり、サヤを押し上げます。
将来への強気見通し:「今は落ち着いているが、1年後にはもっと価値が上がっているはずだ」と多くの人が予想して先物を買うと、先物価格が跳ね上がります。
3. 順鞘が「衰退」する時期(逆鞘への転換)
順鞘が縮小し、逆に「現物の方が高い(逆鞘/バックワーデーション)」になるのは、一言で言うと「今すぐ現物が欲しい!」というパニックや需要過多が起きた時です。
現物不足の危機:地政学リスク(戦争など)や供給網の途絶で、「将来の約束(先物)なんて待てない、今すぐ手元に金が欲しい」という需要が爆発した時。
中央銀行の大量買い:各国の中央銀行が現物を市場から一気に吸い上げると、市場の現物が減り、現物価格が先物を追い抜きます。
景気後退や不安:通貨への信用が落ち、「実物資産」への逃避が急激に起こる時期は、順鞘が維持できなくなります。
ゴールドのサヤの見方
状態 意味 主な要因
順鞘(コンタンゴ) 先物 > 現物 平時。金利や保管料が反映されている。
サヤ拡大 先物 >> 現物 金利上昇、または将来の価格高騰への期待。
順鞘の衰退・逆鞘 現物 > 先物 緊急事態。 現物需要が異常に高く、供給が追いつかない。
金利面も今後の相場展開に大きな影響を与える可能性があります。
金利は為替相場に影響を与えます。
そして経済にも大きな影響を与えます。
そういったことも考えて金の価格も考えてみることは必要。
ここ数十年ほぼ金利が無かった時代は金の先物価格との鞘もほぼ同鞘状況でした。
過去の値段票を見つけて頂ければよくわかるかと思います。
本日は具体的な事はほぼほぼ書いていませんが、ショート動画の方では細かいところも話していますのでぜひ見てくださいね。
(コムテックスのYoutubeショート動画サイトへのリンク)
ここで書いています内容は、商品デリバティブ取引の会社ですので短期売買での投資スタイルがメインになります。
上がると思えば買いからスタートすれば良い。
逆に下がると思えば売りからスタートすれば良い。
下記は商品先物取引の仕組みについての動画のリンク先です。ご参考にしてください。
(商品デリバティブ取引って、どんな取引?へのリンク)
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最後に
丙午年の相場について・・・信じるか信じないかあなた次第です!
コムテックス通信を読んでおられる方は今年最後の第30号で送信した内容と同じですがご了承してください。
2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年です。古くからの迷信や縁起が語られることが多い年ですが、投資家やビジネスパーソンにとっては「相場がどう動くのか」というアノマリー(経験則)が気になるところでしょう。
丙午年の相場の特徴と、歴史的背景をまとめたコラムをお届けします。
丙午(ひのえうま)の相場格言 激動と「跳ね」の予感
相場界には干支にまつわる格言がありますが、午(うま)年は一般的に「午(うま)は跳ねる」と言われます。
過去のデータが示す「荒れ相場」
過去の丙午(直近は1906年、1966年)を振り返ると、非常に極端な動きを見せる傾向があります。 1906年(明治39年) 日露戦争後の大バブル 戦後経営の期待感から株式市場は空前の高騰を見せましたが、翌年にはその反動で大暴落(明治40年の暴落)に見舞われました。文字通り「跳ね上がった後に落ちる」激しい年でした。
1966年(昭和41年)
証券不況からの復活「いざなぎ景気」 前年の「40年不況」で山一證券への日銀特融が行われるなどどん底の状態から、丙午の年は一転して強気相場へ。戦後最長の好景気「いざなぎ景気」の本格的な幕開けの年となりました。
2. 「丙(ひのえ)」と「午(うま)」の組み合わせ
五行説で見ると、「丙」は火の兄(ひのえ)、「午」も火の属性を持ちます。火と火が重なる丙午は、エネルギーが非常に強く、活気にあふれる一方で、過熱しやすい(オーバーヒート)性質を持っていると考えられています。
ポイント 丙午の相場は、平穏な保ち合いよりも、トレンドが明確に出た際の「爆発力」に特徴があります。
2026年の丙午はどうなる? 現代的視点
次回の丙午である2026年に向けて、注目すべき3つの視点があります。
① 人口統計と経済の特異性1966年の丙午は、出生率が極端に低下したことで知られています。
これが現代では「2026年問題」として、教育業界や労働市場において、特定の年代だけ人口が少ないことによる歪み(2026年生まれが大学に入る時期の定員割れなど)が長期的なリスクとして意識されます。
② デジタル・エネルギー革命の「火」五行の「火」は、現代では半導体、AI、エネルギー、電気自動車などを象徴します。これらのセクターが、丙午のエネルギーを受けてさらに一段上のステージへ「跳ねる」可能性があるという見方も面白いでしょう。
③ インフレとの親和性「火」の属性は物価の上昇(インフレ)とも関連付けられます。デフレ脱却が進む中、2026年は名目成長率が大きく跳ねる年になるのか、あるいは金利上昇による市場の混乱が起きるのか、ボラティリティ(価格変動)への備えが重要になります。
そして当社が扱っています商品相場は・・・
商品・資源相場が荒れやすい
火に象徴されるエネルギーや資源分野は、特に値動きが荒くなりやすい。原油、貴金属、穀物などは、地政学リスクや需給懸念が材料視されやすく、値幅を伴う展開になりがちだ。逆に言えば、トレンドを捉えられれば収益機会も多い年となる。特に供給不安や政治的要因が絡むと、投機資金が一気に流入し、値動きが荒くなりがちです。 強気で挑むか、火傷を避けるか・・・
丙午は、歴史的に見ても「変化の起点」になることが多い年です。 格言通りに相場が「跳ねる」のであれば大きなチャンスですが、火のエネルギーが強すぎると急落の懸念も孕みます。「勢いに乗る勇気」と「過熱を冷めた目で見る冷静さ」。 この両輪を持つことが、丙午相場を乗りこなす鍵と言えるでしょう。
最後にあくまでも今回の記事は好きな方は好きな内容ですが、まったく気にならない方は気にならないと思います。2026年終わった時にコムテックス通信があんなことを書いていたなと思って頂けるかどうかは来年の相場次第ですね。
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