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今日の相場解説【GOLD いつものパターンか!】今日の相場解説 (2025.08.26)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-08-26

ページ制作日: 2025-08-26

今日の相場解説

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婚活の今と昔 年代別の違い


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婚活の今と昔:時代ごとに見てみると・・・
婚活の形は時代とともに大きく変化してきました。背景には社会の価値観の変化や、出会いの手段の多様化があります。
■ 1980年代:お見合い全盛
結婚は「家と家の結びつき」として重視され、親や仲人を介したお見合いが主流。結婚適齢期の意識も強く、20代半ばで結婚するのが一般的でした。
■ 1990年代:職場や友人の紹介
お見合いは減少し、職場恋愛や友人の紹介での自然な出会いが増加。恋愛結婚が主流となり、「恋愛して結婚」が理想とされました。私はこの世代になりますね。
■ 2000年代:婚活ブームの始まり
少子化や晩婚化が進み、「婚活」という言葉が登場。結婚相談所や婚活パーティーが普及し、目的を持って出会うことが社会的に認知されました。
■ 2010年代:ネット婚活の拡大
SNSやマッチングサイトの利用が広がり、出会いの場がオンラインに拡大。忙しい人でも効率的に出会える仕組みが注目されました。
■ 2020年代:アプリ婚活が主流に
マッチングアプリが日常化し、スマホひとつで出会いが可能に。多様な価値観に合わせたサービスも登場し、「結婚の形」そのものが多様化しています。
★まとめ★
昔は「家や周囲に決められる結婚」から、今は「自分で選び、価値観を大切にする結婚」へ。婚活は時代の価値観を映す鏡ともいえますよね。私の世代の人間からすればアプリで出会い!なんてとなりますが今の若い世代の子は特に違和感もないのでしょうね。 「ねるとん紅鯨団」の「ちょっと待った~~」が懐かしいです。

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GOLD耐えて


本日はゴールドについてです。ここ最近の記事で書いていたのは「激熱の戦い」をしていると書いてきました。その戦いがどうなっているのか・・・確認してみましょう。
注意・・・チャートは記事を書いている時点でのデータでのローソク足になりますので終値ベースではない事をご注意ください。

金 日足 移動平均線
金


注目していたのは52日MAとの戦いと7/31の安値15850円との攻防でした。まず結果は8/20に15855円をつけまたこの日に52日MAまで価格は下げていた。
そして翌日の8/21は安値は15900円で終わっており前日の安値を下回る動きは止まった。ただし前日の高値16028円は抜けず高値は16012円でストップし終値は前日比83円高の15973円で終了。
8月22日金曜日からは今日ここまでは前日安値を下回らず前日高値をオーバーする動きになっており明らかに形状に変化が出ています。
またこの日8/21はマーケットEye会員の方で日柄を重視している方はあのコンテンツを見ていたはずでこの日を起点に動きが変わったことに一早く反応できていた方もおられるようです。
会員の方で「その点を見ていましたよ!早く対応できました」とご連絡頂いた方もおられ、コンテンツを作成している私からすればそこを見ていてくださって有難いですし、分析力をさらに高めたいと思いました。
また一目均衡表との関係を見ますと以下の様になっています。

金 日足 一目均衡表
金2


上記を見れば分かりますように今回雲まで到達せずに切り返しが起きています。今年に入ってからの調整局面では3月と4月には雲に接触もそれ以外は雲までも下がらずに反発開始でしたが今回もそのパターンになっています。
さらに拡大しますと

金 日足 一目均衡表
金3


もう皆さんお分かりの様に7/31の15850円から戻した8/12の16247円そしてそこから下げた8/20の15855円の安値この3つの価格に当然目が行くと思います。

直近の下げ幅から見ますと・・・

金 日足 フィボナッチ
金4


今回16247円~15855円まで下げた幅に対しての戻りの黄金比率価格は以下の通り。

  • 23.6%戻し 15948円 通過
  • 38.2%戻し 16005円 通過
  • 50.0%戻し 16051円 通過
  • 61.8%戻し 16097円 通過
  • 78.6%戻し 16163円 

本日ここまで高値は16158円になっており61.8%戻しは通過。昨日は高値は16101円でしたので昨日の時点では61.8%戻しレベルとの攻防戦でしたが本日通過していることが分かるかと思います。
もうここまで書けば次の重要な価格は何かは皆さん分かりますよね。
そうです

16247円


今回の上昇局面で今後注目しないといけないのは上記16247円この1点だけです。
15850円と15855円の谷底の間の山です。これが何を意味するかですよね。
ここ抜けてくればもう16326円の史上最高値更新チャレンジになります。
こうなると売り方針で見ていた方や、ずっと売り方針で耐えてきていた方にとってはまた「悪夢」が過る状況になり、買い方はまた今回もいつものパターンだと考え勢いづいて来ます。

もし16247円を抜けてきた時の上値のテクニカルプライスは以下のような価格が出てきます。
16247円オーバーの場合
15850円・16247円・15855円この3つの価格で掲載した場合
  • E計算値 16644円
  • N計算値 16252円
  • V計算値 16639円


となります。E計算値とV計算値が今回は近い価格になりますので16640円前後が16326円抜けてきた時のW注目価格になります。

また16247円~15855円での計算で見ますと

  • 123.6%戻し 16340円
  • 138.2%戻し 16397円
  • 150.0%戻し 16443円
  • 161.8%戻し 16489円
  • 178.6%戻し 16555円


最後に16326円オーバーの場合
15291円・16326円・15850円この3つの価格で掲載した場合
  • E計算値 17361円
  • N計算値 16885円
  • V計算値 16802円


さらに16326円~15850円で計算すれば
  • 123.6%戻し 16438円
  • 138.2%戻し 16508円
  • 150.0%戻し 16564円
  • 161.8%戻し 16620円
  • 178.6%戻し 16700円


となります。
数字ばかり出てきてごちゃごちゃするわ!と言われる方も多いかと思いますが上記数字は覚えておかないといけない価格ですので嫌でも覚えてください。
上記価格をすぐさま頭の中に描かないといけないのは16247円オーバーそして16326円の史上最高値オーバーした時です。売り方にとっては絶対防衛死守価格となります。
現在は買い方が絶対防衛死守価格を守り切った状況になっています。今度は売り方が守り切れるかです。
守り切れない場合は
いつものパターンになる可能性が高くなる!
それを考えて「値頃感」「思惑」「意地」など張らずにトレードできるかです。

こう見ると・・・


週足チャートです。2022年7月から今までの3年間のチャートです。

金 週足 移動平均線
金5
これを見るといつかいつか下がるそれも暴落すると考える人もいると思います。
昨年9月に9週MAが右肩下がりから右肩上がりに変化してからは大きな流れに変化が見えたところは無い。今回も9週MAまでは下げたが割り込むことなくサポートされている状況。
この流れが大きく変化しない以上は本気で売り方針対応とはならない。
ただいつかそのような大きな変化が来るかもしれない。そういった意味でも今回の下落場面は「激熱」局面でした。大きな変化が起きるかもしれないという点で。
相場の世界何が起きるか分かりません。我が世の春がいつまでも続くと思っているとまさかのまさかが起きます。
そうならいようにこのコンテンツでは気を引き締める言葉も今後も記載していきます。

最後に
注目しないといけないのは
金の本日の上昇要因は引け後にトランプ大統領がFRBのクック理事を解任。理事が応じなければ法廷闘争に発展する可能性があり、FRBの独立性を損なう動きとして注目され これにより米国債やドル売りが進み金買い材料に。また後任に利下げ積極派が起用されれば、必要以上の利下げに踏み切りやすくなる点も金市場にはポジティブ要因!
と言うように日々正直「トランプ大統領」発言で相場が動いています。彼が何を発するかなんて誰も分からない。また彼の発言を予測しても時間の無駄。それよりも大事なのはそのような発言が出た時に つける価格の位置です。
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執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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