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今日の相場解説【白金 ここ本当の正念場!】今日の相場解説 (2025.08.08)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-08-08

ページ制作日: 2025-08-08

今日の相場解説

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お盆と帰省 その歴史と日本人の心の原風景


「お盆」と聞くと、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは、家族や親戚が集まる故郷での時間です。特に近年は“お盆=帰省ラッシュ”というニュース映像が夏の風物詩のようになっていますが、この「お盆に帰省する」という文化は、実は比較的新しいものです。
■ お盆の起源は仏教行事
お盆は仏教の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」が由来とされ、中国から日本に伝わったのは飛鳥時代。祖先の霊を供養する行事として広まり、平安時代には宮中行事や貴族社会の中にも定着しました。 やがて、農村でも“先祖の霊が一年に一度帰ってくる時期”として、家族総出で迎え火・送り火を行う風習が根づきます。
■ 江戸時代までは「帰省」ではなく「里帰り」
江戸時代、人々の生活圏は基本的に徒歩圏内。都市部に奉公に出ている若者が、年に一度の盆や正月に「里帰り」する風習はありましたが、今のように全国規模で移動する“帰省ラッシュ”は存在しませんでした。 移動手段も限られ、旅は日数も費用もかかるため、帰れるのは近距離の人だけだったのです。
■ 近代交通の発達で広がった「帰省」文化
本格的にお盆帰省が広まるのは、明治時代後半から。鉄道網が全国に拡大し、都市部へ出稼ぎや就職で出た人たちが、夏の盆休みに故郷へ戻ることが可能になりました。 昭和に入ると工場勤務や会社員にも「盆休み」が導入され、特に高度経済成長期には、地方出身者が一斉に故郷へ向かう“民族大移動”が毎年の恒例に。新幹線や高速道路の開通が、それを一層加速させました。
■ 令和の帰省──形を変える“お盆の里帰り”
現代では帰省の形も多様化しています。長期休暇を利用して地方の実家へ戻る人もいれば、オンラインで親族と顔を合わせる「リモート帰省」という新しい形も生まれました。 また、コロナ禍を経て、混雑を避けて時期をずらす“分散帰省”も広がっています。それでも、お盆に「家族とつながる」という本質は変わりません。
■ お盆帰省が持つ意味
お盆の帰省は、単なる移動ではなく、先祖を敬い、家族や故郷との絆を確かめる時間です。時代や移動手段が変わっても、日本人にとってこの行為は“心の原風景”として残り続けるでしょう。 時代とともに「お盆の帰省」のスタイルは変わっても、ご先祖様を敬い、故郷の家族や大切な人たちとの絆を再確認する、という本質的な想いは変わりません。 お盆の帰省ラッシュは、単なる移動のピークではなく、日本の家族のあり方を映し出す、特別な時間なのかもしれませんね。

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買い方針・売り方針ともに白金注目場面です


白金相場が非常に重要な局面に来ています。その理由を掲載したい。
まず移動平均線(MA)からです。

白金日足 移動平均線
白金①


御覧の様にいかに今の位置が重要なのか分かりますよね。8月4日に5686円まで下げてきた。すぐ下にいます52日MAとの攻防戦を行っているのが一目瞭然です。本日の52日MAはこのチャートを作成した時点では5721円。 本日のここまでの安値が5750円で現在の価格は5837円の前日比11円高。本日もまだ52日MA割れは回避しております。
ただ移動平均線で見ますと9日MAは右肩下がりになっており26日MAも右肩下がりになっています。このまま行けば9日MAと52日MAがデッドクロスになる可能性があります。
次に一目均衡表で見てみましょう。

白金日足 一目均衡表
白金②

こちらも、もう見れば分かるように雲が下で待っています。雲上限は今後右肩上がりになっています。
8月8日金曜日 5698円
8月12日火曜日 5721円
8月13日水曜日 5721円
8月14日木曜日 5738円
8月15日金曜日 5764円
来週金曜日までこの状況になっていますので52日MAの位置及び雲の位置を見ての戦いになります。
マーケットEyeの会員様向けコンテンツの「瞭然分析」では7/25金曜日に売りになり週明け月曜日7/28に一旦中立になるも7/29火曜日から本日迄売り方針継続となっています。
「瞭然分析」は各コンテンツの売買方針を集計しての総合判断した売買方針をご提供。人気のあるコンテンツです。現在マーケットEyeは一カ月の無料体験ができますので記事の最後に掲載されている 申し込みバナーからお申込みしてくださいね。
少し話が逸れましたが、現状の白金は総合判定では売り方針が継続中ですが下値のラスボス抵抗勢力と戦っていることになります。また黄金比率で見ますと・・・

白金日足 フィボナッチ
白金③


  • 23.6%ダウン 5788円 通過 8/4 5686円
  • 38.2%ダウン 5460円 
  • 50.0%ダウン 5195円 
  • 61.8%ダウン 4930円 
  • 78.6%ダウン 4552円 

上記を見ますと38.2%ダウン価格5460円まではまだ距離がある。現在重要な戦いをしているわけですがラスボスを倒した場合は5460円の38.2%ダウンレベルを一気に目指す可能性が出てくると考えておきたい。それだけ今の価格帯での攻防戦は重要。

白金日足 抵抗ライン
白金④


6/27の6319円を付けた後の最初の安値が7/2の5793円ですがこの5793円を割れて終了したのは実はありません。瞬間は割れるも維持していることになります。なので上記の52日MAや一目の雲も重要ポイントして見ていますが 終値ベースで5793円を割れてくるかどうかも注目でその価格は23.6%ダウンの5788円も意識していることになり、強い相場であれば38.2%ダウンまで行かずに23.6%ダウンレベルで止まって再度上昇再開となることがありますので 今のこの価格帯で5営業日横ばいになっているのもそのあたりを意識している可能性があります。

下値に関しては何とかサポートしようとする軍団が控えていますのでこの価格レベルを割れた場合は堰を切ったような下落が起きる可能性が高まると言うことになります。
来週の大きなポイントして考えておきたい。
最後に週足でのチェック


白金週足 
白金⑤

先週は9週MAで何とかサポートされていましたが、今週はこのままだと割れての終了になります。計算上は来週もこのレベルの水準であれば9週MAの傾きは変化はありませんが今後この傾きに変化が起きる可能性があります。
そうなると4月からの上昇のリズムに大きな転換を迎える状況が起きても不思議ではないことは頭の片隅に入れておいて頂きたい。
26週MAの今の価格は5041円。この価格に近いのが61.8%ダウンの4930円。ちなみに52週MAは4851円ですので61.8%ダウン価格4930円から79円下の価格になります。
買い方のラスボスを突破されると上記の価格帯まで来ることも頭の中に入れておく必要があるのと「安ければ買うという考え方」でのトレードしている方には警告をしておく必要があると今日の時点では考えています。
その懸念が無くなるためにはまずは9日MA突破が必要。そして価格で言えば5936円突破がカギになると考えます。売り目線の方はそのあたりに注意をしておきたいと考えます。

最後に
株価は上がっても・・・


日経平均株価 
日経


株価と白金の価格との相関関係を普通に考えれば相関関係が高いと見るのが普通ですが時として相関関係が低い時があります。株価が高いから白金も強いと思い込むのは避けておきましょう。
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執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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