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今日の相場解説【GOLD  注意価格を割れたことで・・・】今日の相場解説 (2025.07.29)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-07-30

ページ制作日: 2025-07-29

今日の相場解説

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「警察偽サイト詐欺」なぜ起きる?巧妙化する手口


「警察偽サイト詐欺」なぜ起きる?巧妙化する手口と私たちにできる対策!
インターネット社会が進む中、「警察」を装った偽サイトによる詐欺被害が増加しています。皆さんの周りの方でも被害にあったり被害に会いそうになったりした方がおられるかもしれません。 つい最近私の知人も危うく騙されるところでした(;'∀')
「あなたの端末が不正アクセスに関与しています」「逮捕を回避するには今すぐ連絡を」――そんな不安を煽るメッセージが表示され、知らぬ間に個人情報や金銭をだまし取られてしまうのです。
■なぜ“警察”を装うのか?
詐欺の根底にあるのは「心理的な揺さぶり」。中でも「警察」という強い権威や恐怖心を利用すれば、被害者に冷静な判断をさせない効果があります。 人は「警察」と聞くだけで「何か悪いことをしたのでは」と不安になりやすく、特に高齢者やITに不慣れな方はパニックに陥りやすい傾向にあります。
■どんな仕組みでだまされるのか?
偽サイトの仕組みは非常に巧妙です。 一見すると本物そっくりの警察庁や地方警察のページが表示され、ロゴや文体まで本物そっくり。「法的措置をとる」などと記され、記載された電話番号に連絡するよう誘導されます。 連絡をすると、詐欺師が警察官や公的機関の職員を名乗り、言葉巧みに銀行口座の情報や暗証番号を聞き出したり、電子マネーを買わせてコードを送らせるといった詐欺行為に発展します。
■なぜ防げないのか? 偽サイト詐欺が防ぎづらい背景には以下の要因があります!
精巧なデザイン:公式サイトと区別がつきにくいほど精巧な作り!
検索エンジン広告を悪用:Googleなどで「警察 通報」などと検索すると、広告欄に偽サイトが表示されることがある!
被害者心理の突きどころをつく文面:不安を煽る言葉で思考停止状態に陥らせる!
スマホ利用の増加:画面が小さく、偽サイトと本物の違いが見抜きにくい!
■私たちにできる対策は?
本物の警察は「突然警告画面を出すことはない」と知ること!

公的機関がインターネット画面上で金銭要求や個人情報を求めることはまずありません。
怪しいURL・広告はクリックしない!

検索広告は本物とは限らず、見た目で判断せず必ず公式ドメイン(例:.go.jpなど)を確認しましょう!
家族で共有・声かけを!

高齢の家族に被害が及ばないよう、事前に「こんな手口がある」と伝えておくことが重要です。
詐欺は巧妙化し続けますが、最も有効な武器は「知識」と「冷静さ」です。 “正しく疑う力”を身につけ、被害に遭わないための一歩を踏み出しましょう。まだ私にはかかってきたことはないですが、もし私にかかってきたら近くの警察に出頭しますのでそちらから電話入れておいてくださいと言って切りますね。

今注目のコメ相場は堂島取引所で

(堂島コメ相場情報堂島コメ取引の価格に関するページへのリンク・)
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15931円を割れたことで・・・


下値の注目価格として指定しておりました15931円を昨夜割れました。昨夜22:53分に15931円を割れると下げ加速しその6分後に本日ここまでの安値15892円まで価格は下げています。夜間終了時は15977円と夜間の安値からは85円戻し 前日比67円安で終了していました。記事を書いていますのこの時間は15949円で動いており夜間終了時から価格は下げています。
昨夜の動き

金3分足
金①

15931円を割れてから下げが加速しているのが分かるかと思います。ただ昨夜に関しては15892円で止まっており15931円以上で現在は推移していますので瞬間割れたが耐えている状況です。
ただ注意したいのは終値でどの価格にいるかです。終値で15931円を割れての終了であれば考え方を変えなくてはいけない状況になったとしての対応が必要。
実はこのマーケットEyeの会員様コンテンツの一つ「瞭然分析」では7月25日の時点で金に関しては「売り」に転換しています。瞭然分析に関しては簡単に言いますと各コンテンツの売買シグナルの総合判定と思って頂ければと思います。 25日の時点で総合判定は「売り」になっており昨日も「売り」のまま。会員様は当社のオンライン取引及び対面取引のお客様の方はすべてのコンテンツが読めます。また2週間体験も常に募集かけていますので 全てのコンテンツを見たい方は一度2週間体験をお申し込みください!
少し話が逸れましたが総合判定では売りに転換している現在のGOLD。15931円の38.2%ダウンレベルでの攻防戦になっている本日。ここ維持するかどうか重要な局面に来ていると考える必要があります。

金日足
金②


まず38.2%ダウンを通過していくとすれば次は50%ダウンを考えなくてはいけませんがその価格は15809円になります。本日の終値で15931円を割れての終了となった場合は15809円を考える必要が出てきます。
では次に移動平均線の現状は下記の様になっています。

金日足 移動平均線
金③

確認すべき点は9日MAの傾きは右肩下がりになっている。
昨日も今日も9日MAオーバーできていない。
4日連続前日安値を割り込む動きになっている。
日足ベースで基本チェックすると上記の形状になっていることからも今の金に関しては目先はやはり警戒はしないといけない状況にいることは把握出来るはず。
次に一目均衡表で確認しますと・・・

金日足 一目均衡表
金④

転換線割れ状況4日目で尚且つ右肩下がり。基準線は15809円で50%押しと同じなのでまだ割れていません。昨年からサポート機能として活躍中の雲の価格は今後は下記の価格になります。
30日水曜日 15725円
31日木曜日 15713円
1日金曜日  15768円
となっていますので今週仮に15809円を割れてきた時に市場関係者が意識する価格と指定しておきたい。

あと参考にして頂きたいのは以前にも掲載していますがここ最近の下落時の傾向です。

参考・・・昨年8月安値からの下落場面での下落幅及び日数表

昨年8月安値からの下落場面での下落幅及び日数表
金⑦



まず今年に入ってからの特徴としては下落調整期間が短い点。2月の17営業日期間がありますがその数字を入れての計算で今年5回の調整局面の平均下落期間は7.8日です。8日間と考えていいでしょう。 4月以降の4回の下落期間の平均日数は5.5日期間となっています。
本日で史上最高値を付けてから4営業日目。高値からの下落幅は今日の安値で434円下落。今年5回の平均下落幅は980円です。まだ平均下落幅からすれば物足りない下げ幅。 16326円から980円引けば15346円になります。この価格に近い価格は78.6%ダウン15512円が該当しますが6月30日の安値15291円を割れない以上は長期のトレンドはまだ崩れないことになる。

仮に長期で見れば調整安と言えど値幅はある


買い目線の方は基本長期でトレンドを考えていると思います。ただその長期トレンドの目線が時には悪い方に行くことまおります。 調整安と言えど値幅は大きい。今週の証拠金は金標準で1枚590,000円です。590円動けば証拠金分の値洗い差損益が出ていることになります。金標準は1枚1000倍ですので1000倍×590円=590,000円の計算。
割り切ってその幅程度は大丈夫とみる方もおられるかと思いますがそれはあくまでも価格は今後も上昇を継続すると考えてがベースにあっての考え方です。
もしも長期的な目線でのトレンドが変化起こしたならその考えは墓穴を掘ることになりかねません。そのあたりは厳しいことを書いていますが常に頭の中に入れておいてください。
私どもは金の現物の売買をさせて頂いているわけでありません。現物購入を進めている会社であれば基本買い目線の話をすると思いますが当社は先物取引の会社ですので 上昇すると考えれば買いから入り、下がると思えば売りから入ればいいので要は相場がどちらに動くのかの方針を提案アドバイスさせて頂くだけです。
ですので一番最初に書いていました情報コンテンツで金曜日から「瞭然分析」が売り方針になっていてもそれを隠す必要はないのです。
当社のお客様でそれを確認していた方は金曜日の夜間から何か手を打っておられるはず。

最後に
本日最後の終値が15931円以上かに今日は注目

今日に関しては終値が15931円以上で終わるかに注目。そして明日に関しては日柄面ですね。高値を出してからの下落開始の5日目。ここ最近の平均下落日数期間。明日もまだ下げてくる動きが 強い場合はここ最近の短期間での修正終了ではない可能性があること考えておき、次のテクニカルプライスに注目しなくてはいけないと考え、頭の切り替え必要になります。
当社コムテックスは投資家の皆様のお役に立つ情報や投資を学べる場をご提供しております。当社のお客様に関しては投資情報サイトの全コンテンツ読むことが出来ます。記事の最後に2週間体験のご案内もしておりますので 体験ご希望の方はお気軽にお申込みください。
いかに冷静な判断が出来るか!これがマーケットで生き残る秘訣の一つです。 偏り過ぎた考えではなく変化したのならその流れについていく。また今の流れが継続するならその流れについて行くこと。特に変化が起きた時は頭の切り替え必要です。

何も武器を持たない材料だけで行動していた投資家の皆さんの動きは不安定になってきます。そうならない為にもテクニカルプライスを前もって知っておく事が大事になります。 そのテクニカルプライスを短期・中期・長期・逆張り・順張りとあらゆる面から提供しているのがこの「マーケットEye」です。このコンテンツはオープンコンテンツになっていますが 会員様(当社のお客様)はすべてのコンテンツが読むことが出来ます。2週間体験はいつでもできますのでこの後に掲載されている申し込み先から申し込みして頂ければと思います。
情報内容についてのご質問やお問い合わせは下記連絡先からできますのでお気軽にご連絡ください。


昼の動画もたくさんの方に視聴して頂いていますがそれとは別に会員様向けの動画配信「三猿相場動画」を配信しています。「三猿相場動画」に関しては会員制になっています(会費などはいりません。登録して頂くだけです)
(三猿相場動画案内ページ)

ご相談やご質問がある方はお気軽にご連絡ください。
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情報サイトマーケットEye2週間体験できます

当社のお客様向けの相場分析サイト「マーケットEye」は過去のバックテストも掲載していますので過去の動きではどのテクニカル指標が相性が良かったのか確認できます。 悪い結果の売買分析コンテンツも掲載しております。昨年のような動きで一番良い指標と一番悪い指標を比較しておくのも今後の為になるかと思います。 お客様にご参考にして頂けるものを常にご提供しております。オンライン取引・対面取引の方すべての方がご利用できます。ページの一番下に体験の申し込みバナーがあります。 ぜひご体験してください。
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また現在これから金投資を本格的に考えたい方への金の資料を提供中です。お気軽にお申込みください。
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JPXの金先物価格や白金価格を知らない方がおられ、金の価格は大手貴金属商さんが出しておられる9時半の価格だけなのかと思っておられた方がおられます。 Youtube動画を見られている方の中には金が関係する投資信託だけをやっておられるか方もおられ金の公設市場があると言う事知らない人もおられます。 下記のURLはJPXの先物市場を掲載しているページになります。ご存知でなかった方は一度御覧になってください。
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取引時間 午前8時45分~午後3時45分まで 夜間取引は午後5時から翌朝朝6時まで 
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tradingview社のチャートを利用しています。

執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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