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今日の相場解説【GOLD この下落をどう見る!】今日の相場解説 (2025.07.25)デイリーマーケットレビュー


最終更新日: 2025-07-25

ページ制作日: 2025-07-25

今日の相場解説

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暑さに負けない!進化するお米の品種たち


近年の猛暑は、私たちの生活だけでなく、田んぼに実るお米にも大きな影響を及ぼしています。 高温によって登熟がうまく進まず、粒が白く濁る「白未熟粒(しらみじゅくりゅう)」の発生や収量の低下などが問題となっています。 具体的には以下のような問題が発生しやすくなります。
☆白未熟粒(しろみじゅくりゅう)の増加: お米の粒が白く濁り、透明感がなくなる現象です。食味の低下だけでなく、見た目の品質も損なわれます。
☆胴割れ(どうわれ)の発生: お米の粒にひびが入り、炊飯時に割れやすくなります。
☆収量低下: 高温ストレスにより、お米の生育が阻害され、収穫量が減少する可能性があります。
これらの問題は、農家の方々の経営を圧迫するだけでなく、消費者の皆さんの食卓にも影響を及ぼしかねません。 そんな中、「暑さに強いお米の品種」が次々と開発され、注目を集めています。
■暑さに強いお米品種
例えば、「にじのきらめき」という品種は、コシヒカリ並みの良食味でありながら、15%程度多収なうえ、稲の丈が短いため倒れにくいこと、稲の病気への抵抗性が強いことなどから栽培に取り組みやすく作付けが広まっている期待の品種です。
その他にも「あきだわら」「きぬむすめ」「恋の予感」「にこまる」など、地域性と耐暑性を両立させたブランド米も登場し、各地で暑さに強い“地元米”づくりが進められています。
「つや姫」は山形県で開発されたブランド米ですが、高温耐性も兼ね備えています。際立つ「白さ」「つや」「甘み」が特徴で、冷めてもおいしいと評判です。
■品種改良が支える食卓の未来
これらの暑さに強いお米は、農家にとってのリスク分散という意味でも大きな武器となります。 そして何より、おいしいお米を安定して私たちの食卓に届けてくれるという点で、私たちの暮らしにも欠かせない存在になっています。
地球温暖化の進行が懸念される中、「強さ」と「おいしさ」の両立を目指したお米の開発は、今後ますます重要なテーマとなるでしょう。 日本の食文化を支える稲作が、暑さという新たな壁をどう乗り越えるか。その最前線には、日々努力を重ねる農家と、研究者たちの姿があります。 今夜の食卓で、ごはんを味わいながら、そんな背景にも思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

今注目のコメ相場は堂島取引所で

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史上最高値更新後の下落について

国内金価格は7月23日に16326円まで高値を出し史上最高値を更新しました。これまでの史上最高値だった2025年6月24日の16171円を抜けたのが7月22日でその間に6月30日には15291円迄価格は下げていたが あっという間に高値を更新したことになります。7月22日に書いています金の記事では高値更新後の上値注目テクニカルプライスを掲載しておりました。


16171円をオーバーすれば新時代に突入していきますが、新テクニカルプライスは以下のような価格があります。
16171円~15291円を使った黄金価格
  • 123.6%戻し 16379円 
  • 138.2%戻し 16507円 
  • 150.0%戻し 16661円 
  • 161.8%戻し 16715円 
  • 178.6%戻し 16863円 

次に14758円・16171円・15291円を使用した価格では
  • E計算値 17584円 
  • N計算値 16704円 
  • V計算値 17051円 



上記記事を覚えている方も多いかと思います。そして高値は16326円まで出現していますので上記の価格で見ますと16379円にあと53円というところで止まって一旦調整が入ったのが昨日の動き。 そのあたりの事を本日は考えたいと思います。

まず昨日の下落ですぐに考えなくてはいけなかったのが下落した場合の注目価格がどこにあるかということです。
6/30の15291円から7/23の16326円までの上昇幅1035円に対しての黄金比率価格は以下の様になります。
金日足
金①

23.6%ダウン16082円は通過し38.2%ダウン15931円を目指す動きが出て15958円まで昨夜21:01には下げましたが15931円の27円手前でUターン。現在記事を書いている時点では前日比75円高の16085円ので推移しており 昨夜の安値からは130円近く戻しています。
まずここで考えなくてはいけないのは所謂自律調整安の手前で切り返している点です。昨日X「相場分析室」で安値の注目価格は15931円と書いていたのも38.2%ダウン価格の事でした。Xの方を見ていた方はその価格までの下落は 許容範囲だと考えて対応は出来たと思います。ではいつもサポートしてくれていた9日MAとの立ち位置はどうなのか確認してみましょう。

金日足 9日MA
金②


御覧の通り昨日の下げで9日MA割れています。9日MAを中心にみていた人は昨日の動きでポジション調整をされた方もおられるかと思います。
次に一目均衡表はどうかと見ますと・・・

金日足 一目均衡表
金③


こちらも昨日終わった時点で転換線を割れています。これまでの上昇トレンドを支えていた2強のテクニカル指標を昨日割れていたことで昨日終了時点では買い方に取っては警戒しないといけない状況になっていたことがわかりますよね。
そのうえで本日の動きを注視するうえで絶対に見ておかないといけなかった価格が15931円となるわけですよね。その価格を本日割れてきたら買い方針の方はさらに対策を打たないといけない状況でしたがそのような状況にはなっていません。 逆に売り目線の方からすれば良し割れてきたぞ!と鼻息荒くなった昨日の終了時点だったと思うが本日のこの動きを見ると「またかよ・・・・」と思っている方も多いかと思います。
本日の転換線が16100円で現在の価格での9日MAが16113円ですので本日終わった時点で左記価格をオーバーしているかどうかにも注目となります。現時点では転換線も9日MAの傾きも変化はないことから即回復出来るかどうかに注目となります。

今後のポイントに関して


では今後のポイントについていくつか書いておきます。

金日足 トレンドライン
金④

6月30日からひけるUPトレンドライン割れは何とか回避している状況なのが分かるかと思います。来週以降下落した場合はこのトレンドラインも注目しておきたい。また昨夜の安値15958円は7月18日の安値と全く同値です。 なのでこの価格も注目しておいてください。15931円と並んでこの価格は要注目となります。

次にRSIを見てみましょう。

金日足 RSI
金⑤


昨日の下げでRSIは70ポイントオーバーの勢いが出るパターンにはならず一旦冷やされる状況になりました。昨年9月以降はRSIの数値が下げても40ポイント前後で止まっています。今日の上昇でRSIの更なる低下はないのですが今後38.2%ダウン割れて 下げが加速したことが起きるような時はRSI40ポイント前後も注目の数値となります。そして上げた時は今回突破できませんでしたがRSI70ポイントオーバーからの加速パターンに注目したい。昨日の下げでRSI数値を下げたことで 上昇スピードに余裕を持たせた可能性もあります。車で言えばシフトチェンジする前に一旦スピードが落ちてアクセル踏み込むことで加速するような状況です。

とにかく来週以降下値の注目価格は
15958円と15931円このツープライス


もうこれにつきます。買い目線の方も売り目線の方もまずはそこに注目しておきたい。上値チャレンジ再開となれば一番最初に掲載している上値テクニカルプライスを見てください。
そして上記二つの価格を割れてきた時は・・・
半値押し15809円に61.8%ダウン15687円が注目価格になりますしまた9日MA以外で見れば26日MAと52日MAの位置関係に注目となります。

金日足 26日&52日MA
金⑥

26日MAオレンジ色 52日MAみどり色
いかに昨年8月の安値からこの26日MAと52日MAが強力なサポートになっているかわかります。途中何度か割れますが昨年12月前半以外は基本的には即回復し52日MAは昨年10月から右肩上がり継続。 26日MAは昨年11月から12月にかけて右肩下がりになっていた場面がありますがそれ以外は右肩上がりを継続しています。この大きな変化が起きない限りは今のトレンドが大きく変わるとは言えない状況だと考えます。 そういったことからも15958円と15931円割れてきた時には上記のことを考えての対応になる。

最後に
GOLDは・・・

何と言っても商品市場の中心のGOLDです。皆さんからのご質問も一番多い銘柄です。値動きの幅が以前違って大きくなっています。価格が10000円の時の5%の変動は500円ですが 現在の16000円の5%の変動幅は800円になります。同じ5%でも300円違います。自律調整幅の38.2%の動きでも1000円の上下幅があれば382円の変動があってもそれは許容範囲と考えなくては行けません。 なので資金面でも余裕を持っての対応にはなります。またよくご質問で「相場が荒いのでリスク大きいですよね?」と言われることがありますが確かに価格の振れ幅が大きければ リスクは高くなりますが、相場が上手く動いている方にとっては「これだけ動いてくれてありがとう!」の気持ちでおられます。
要は負けている方の心理と勝っている方の心理とでは相場の見方も大きく異なることと言う事です。リスク管理は大変重要ですがネガティブになりすぎると良くない。 ウィンドショッピングトレーダーにならないようにし買うべき時は買う売るべき時は売る!指標を皆さんが持つことが大事だと考えます。

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執筆者の写真

監修:安村 武彦

国際テクニカルアナリスト連盟・認定テクニカルアナリスト(CFTe)・AFP(日本FP協会認定)
大阪府出身。1987年に商品先物業界に入社。2005年末に業界を離れ、2006年より専業トレーダーとして商品・株式・FXの売買で生計をたてる。個人投資家が相場で勝つためには、投資家目線のアドバイスが必要不可欠と感じ業界へ復帰。真のアドバイザーを目指し現在に至る。個人投資家向けに開催する一目均衡表のセミナーは非常に分かりやすいと好評を得ている。

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