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金標準先物取引タイトル

動画で見る金先物取引とは


金標準先物取引


金標準先物取引には次の3つの特徴があります。

・最長1年先の金価格を取引する。
・少ない資金で大きな取引ができる。(レバレッジ取引)
・買いだけでなく売りからもスタートできる。

仕組みやリスクをきちんと理解して取引を行うことが大切です。
ご不明な点があればオンライントレード課までお気軽にご連絡ください。



 金標準先物 日足チャート


金先物チャート(日足)

 金標準先物 週足チャート


金先物チャート(週足)

 金標準先物 月足チャート


金先物チャート(月足)

 NY金先物 日足チャート


NY金チャート(日足)

 NY金先物 週足チャート


NY金チャート(週足)

 NY金先物 月足チャート


NY金チャート(月足)

金先物取引の証拠金とレバレッジ

取引区分
証拠金
レバレッジ
限月
金標準先物
210,000円
およそ25倍
12カ月以内の偶数月
金ミニ先物
21,000円
およそ25倍
12カ月以内の偶数月
金限日先物
20,400円
およそ25倍
無期限
(2021年9月3日現在)

金の特徴


金は「最後の逃避先(ラストリゾート)」と呼ばれ、世の中の情勢に不安が満ち溢れてくると金に資金が集まってきます。 その根底にあるのは、信用不安です。
株式や債券、通貨などの一般的な金融商品は、必ずその発行体のリスクが伴います。 たとえば株式や債券はそれを発行している会社がつぶれると価値がなくなります。 国債や通貨はその国の信用のもとに取引されていますが、信用がなくなるとこれもまた紙切れになる可能性があります。 金は「物」の代表で、金そのものの価値が認められており、ほかの何者にもその価値を頼っていません。 そのため、世の中の政治や経済情勢が不安となり、社会のシステム自体に不信感が生まれたときには、 紙切れになってしまうというリスクがない金が資金逃避先になることがあります。

金価格の変動要因


金標準先物価格変動要因

需要と供給


金に関しては、貨幣面的な価格変動要因が注目され易いですが、金も実物の商品であり、 需給による価格変動が基礎となっていることには変わりがありません。供給国、需要国の変化や需給量の変化などは押さえておく必要があります。
金の世界でもっとも需要に対して影響力が大きいのは中国とインドです。 この二国で世界のゴールドの総需要の半分を占めるといっても過言ではありません。 そのため金価格の動きもこの二国の動向に大きな影響を受けます。

金融的要因(ドル及び金利動向)


金は金利がつきません。ということは世の中の金利が上昇したときには、他の金融商品にくらべると魅力が少なく映る可能性があります。 逆に、世の中のお金の価値が下がるとき、つまりインフレになるときは、相対的に物の価格が上がるときであり、 その場合は金の価格が上昇します。(この状態では金利が上がるので、インフレの場合は金価格と金利が同時に上昇することになります。)
近年の例でみてみると、新型コロナウィルスへの対応から各国の中央銀行が過去に例がない規模で 金融緩和を行っています。コロナ対策で各国は財政出動を大幅に拡大させましたが、 その財源は国債の増発で賄われており中央銀行がその国債の引き受け手となっています。 そのために中央銀行のバランスシートが膨らみ、健全性を損ねる懸念が高まってきています。

地政学的リスク・金融不安


有事の金 「有事の金」とは、1970 年代の米ソ冷戦時代に核戦争への不安から、 最後に残るのは実物資産の金であろうという考えから金が買われ、価値が高騰しことに由来しています。 戦争などの有事の際には、通貨や証券よりも、実物資産である金を買う動きが増える傾向にあり、 紛争勃発時のほかにも金融危機をはじめとする経済的に有事である場合に金が買われることも「有事の金買い」と呼ばれます。 つまり、有事の発生前後に金買い、事態収拾に向けては金売りというシナリオを描くケースが多くなります。

相場予測を行う上でのポイント


現在は、従来の紙媒体に加え、膨大な情報がインターネット上に溢れています。 これら情報を的確に活かすこと、誤った情報に惑わされないように注意が必要です。 価格が変動する要因は様々であり、また、過去の事例が将来にも当てはまるとは限りません。 経済、政治、国際問題などの幅広い分野で情報を見極めることが大切です。

金標準先物取引の具体的な計算方法


金標準先物の期先を5,800円で1枚買い、5,850円で決済したときの計算例。


金先物取引の具体的な計算方法


取引証拠金・取引単位・倍率等は、変更される場合がありますので、取引を始める際には確認してください。 また、当社オンライントレードの手数料は、デイトレードの場合は往復で346円になります。

金標準先物の期先を5,850円で1枚買い、5,800円で決済したときの計算例。


金先物取引の具体的な計算方法


取引証拠金・取引単位・倍率等は、変更される場合がありますので、取引を始める際には確認してください。 また、当社オンライントレードの手数料は、デイトレードの場合は往復で346円になります。

金標準先物の期先を5,850円で1枚売り、5,800円で決済したときの計算例。


金先物取引の具体的な計算方法


取引証拠金・取引単位・倍率等は、変更される場合がありますので、取引を始める際には確認してください。 また、当社オンライントレードの手数料は、デイトレードの場合は往復で346円になります。

金標準先物の期先を5,800円で1枚売り、5,850円で決済したときの計算例。


金先物取引の具体的な計算方法


取引証拠金・取引単位・倍率等は、変更される場合がありますので、取引を始める際には確認してください。 また、当社オンライントレードの手数料は、デイトレードの場合は往復で346円になります。

取引要綱

商品名
金標準先物
金限日先物
取引の種類
現物先物取引
限日現金決済先物取引
取引の対象
純度99.99%以上の金地金
限月
12カ月以内の偶数月
なし
取引単位
1000グラム(1枚)
100グラム(1枚)
呼値とその値段
1グラム当たり1円刻み
サーキットブレーカー幅
制限値幅は、サーキット・ブレーカーの発動状況に応じて二段階まで拡大
通常制限値幅400円
第一次拡大制限値幅 600円
第二次拡大制限値幅 800円
※市況等を勘案し、呼値の制限値幅は臨時で見直されます。
即時約定可能幅
(DCB幅)
上下40円
基準値段(原則として直近約定値段)を基に設定
委託手数料
(片道/税込)
通常取引 346円
デイトレ 173円
通常取引 110円
デイトレ 55円
立会時間 日中立会
  寄付板合わせ : 午前8時45分
  ザラバ取引  : 午前8時45分 〜 午後 3時10分
  引板合わせ  : 午後3時15分
夜間立会
  寄付板合わせ : 午後4時30分
  ザラバ取引  : 午後4時30分 〜 翌日午前5時55分
  引板合わせ  : 翌日午前6時00分

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